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バックパッカーに憧れて

BPスタイルのアジア旅行記と格安航空券や旅の情報

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仁川空港メインターミナル|プライオリティパスで利用できるMatinaラウンジとSky Hubラウンジを体験しました

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先日訪れた韓国旅行の帰国の際にプライオリティパスを利用して、仁川空港メインターミナルのラウンジを利用しました。その様子をZenfone3で撮影した写真付で紹介します。

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ソウルのせんべろ大衆酒場|乙支路3街のビアホール「ノガリ横丁」でちょっとほろ酔い

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ソウルで行ってみたい酒場があった。それは昔ながらの酒場だった。日本で昔ながらの酒場といえば大衆酒場を想像するが、ソウルなら乙支路3街(ウルチロサムガ)にあるビアホールということは知っていた。僕はソウル駅から地下鉄を乗り継いで、乙支路3街駅で降りた。

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【ソウル】東大門のタッカンマリ横丁で鶏が丸ごと入った鍋に大満足!

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韓国で食べてみたい料理があった。それは鶏を丸ごと一羽使った鍋料理の「タッカンマリ」だ。タッカンマリの「タッ」は鶏で、「カンマリ」は一羽という意味。つまり日本語に直訳すると、鶏一羽という料理だった。この話を旅好きの友人に話すと、上野や大久保で食べられるじゃんと言われたが、僕はどうしても本場韓国で口にしたかった。しかしそこには一人旅の食事の壁が立ちはだかる。鍋料理のボリュームは多いうえ、一人で摂る食事文化が未だ薄い韓国では肩を落とすしかなかった。だが今回の韓国旅では、偶然旅の日程が重なった友人らと食事を共にすることができ、わがままを言ってタッカンマリに付き合ってもらった。

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コールドプレイ初の東京ドーム公演|セトリと感想をYouTubeで振り返る!

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画像:コールドプレイオフィシャルサイトより

2017年4月19日、Coldplayが『A HEAD FULL OF DREAMS TOUR』の一貫として、日本にやってきました。場所は東京ドーム。日本公演は1日限りの貴重なライブとなりました。そしてColdplayが来日するのは3年振りのこと。その3年前はやはり1日限りのライブで、場所は東京ドームの隣にある小ホール「東京ドームシティホール」で開催されましたが、約3,000人のキャパシティのため、僕はチケットを取得できずに涙を飲んだのです。

あれから3年、今回は満を持して挑んだColdplayの東京ドームライブ。なんと彼らが東京ドームでライブをするのは初めてのこと。あれ?そうだっけ?という感覚でしたが、
 ホールやフェスでの来日はあったものの、東京ドームは初めてだったんですね。今回はそんな彼らのライブに初めて足を運んでみましたので、今一度YouTubeと共に振り返ってみたいと思います。

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空き家の一軒家でオーナーの許可を得た民泊を始める方法 〜地域と物件探し編〜

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2017年、僕は民泊を始めることにした。元々宿泊業に興味はあった。きっかけはその昔、初めて訪れた沖縄のゲストハウスでの体験だった。ゲストハウスで働く人や、他のゲストとの交流に、深い共感を得た記憶がある。それ以降、沖縄へは幾度となく足を運び、旅はやがてアジアへと移行していった。

旅はまだまだやりたいが、背負ったバックパックを一旦床に置き、民泊を始めるにあたっては、今年(2017年)の3月に閣議決定された民泊新法が決断の後押しをした。グレーゾーンのなかで過熱になっている民泊業に、国が新たな法律を制定したからだ。そんな民泊新法の施行は早くて来年(2018年)の1月からと言われているが、そこに照準を合わせているようでは遅い。ましてや、旅館業法の許可をとった民泊はほとんどなく、グレーなまま経営をしている民泊がほとんどなのが現状。今もこうしている間に、新たな民泊が生まれている。 

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阿佐ヶ谷で昭和な香りが漂う老舗の焼肉屋「清香苑」で過ごす夜

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東京都杉並区阿佐ヶ谷。駅前に広がる阿佐ヶ谷特有の細い路地の片隅に、老舗の焼肉屋があった。名前は「清香苑(せいこうえん)」。タイ在住の友人が年に一度の里帰りをすると、必ず集まる焼肉屋でもあった。今回はそんな美味くてリーズナブルな焼肉屋を紹介したい。

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下川裕治さんの新刊レビュー『週末ちょっとディープなタイ旅』を読んでみました

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旅行作家の下川裕治さんの新刊、『週末ちょっとディープなタイ旅』が朝日文庫より発売された。今作は、下川ファンにはお馴染みの週末シリーズでもあり、前作『週末ちょっとディープな台湾旅』に続く、ディープシリーズでもある。今回はそのレビューを僕自身の旅と重ね合わせながら紹介していこうと思う。

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ベトナム式コーヒーのおいしい淹れ方

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僕はコーヒーが好きだ。だから朝は必ずコーヒーで始まり、目を覚ます。豆の種類に特段こだわりはないが、コーヒーを淹れるゆるりとした時間の過ごし方も好きだった。しかしベトナムを旅してからコーヒーの豆に、ほんのちょっとだけこだわるようになった。それはベトナム王道の「チュングエンコーヒー」と出会ってからだ。甘い香りのするチュングエンコーヒーは、その香りと裏腹に濃厚な味わい。酸味が一切なく、コーヒー特有のガツンとした味わいに、僕は虜になってしまったのだ。それからというもの、ベトナム式コーヒーフィルターを使って、本場ベトナムのコーヒーを楽しむ日々が増えた。今回はそんなベトナム式コーヒーの淹れ方を紹介させてもらいたい。

  • 準備するもの
    • 細口ドリップポット
    • ベトナム式コーヒー用フィルター 
    • グラス&カップ 
    • コーヒー 
  • コーヒーをフィルターに入れる
  • コンデンスミルクを入れる
  • 中蓋を締める
  • お湯を注いで蒸らす
  • 残りのお湯を注ぐ
  • フィルターをとる
  • スプーンで混ぜる
  • アイスコーヒーの場合
  • まとめ
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グレーゾーンのなかで生まれるタイの乗り物と日本の民泊

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世の中グレーゾーンなことが沢山ある。法律、規則、条例、社則、校則……。どれもルールを決めたことなのに、解釈の仕方というなかでまた議論がなされる。グレーゾーンというやつだ。言葉とは奥深い。それでもグレーゾーンと上手く寄り添っていくことが、社会で柔軟に生きていく方法のひとつだとも思っている。そのグレーゾーンを僕がアジアを旅したなかに当てはめてみると、上手く寄り添って生きている国が、おそらくタイという国だろう。

  • タイのバイクタクシー 
  • 日本の民泊
  • 認可や許可が後からついてくる民泊
  • 民泊新法とは?
    • 民泊ホストに必要な届出
    • 民泊ホストの業務
  • 民泊の今後
  • まとめ
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ラオスのATMでクレジットカードを利用したキャッシング方法

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2016年の年末から今年にかけて行った「ラオス北上の旅」は、首都ビエンチャンから世界遺産の街、ルアンパバーンを巡る旅でした。その旅の最中にお世話になったのが、ATMによるキャッシングでした。特にバンビエンの街で両替はゲストハウスと併設していることが多く、単独の両替所は見かけなかった気がします。そこでラオスのATMによるキャッシング事情を知りたく、今回自ら試してみることにしました。

  • ラオスのATM
  • JDBのATM
  • 液晶画面とボタン
  • 暗証番号
  • Cash withdrawal
  • 手数料に同意
  • 金額の選択
  • 現金を受取る
  • カードを忘れずに
  • まとめ
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韓国男のひとり旅|ソウルの風を感じて食とサウナを求める 〜旅のあとがき〜

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2017年2月上旬に訪れた韓国・ソウル。連日氷点下の気温にダウンジャケットを着込み、首にはネックウォーマー、足にはタイツと完全防寒でソウルの街を歩く旅だった。あれから一ヶ月、日本は桜が咲く季節となったが、今一度韓国の旅を振り返ってみることにする。

  • 韓流ブーム
  • 旅の仕方が分からない
  • 食をめぐる旅 
  • 仁川でチャジャンミョン
  • 梨泰院で異国気分
  • サウナはビーチ
  • 韓国を旅すること
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仁川国際空港|アシアナビジネスクラスラウンジをプライオリティパスで利用しました

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今回の韓国・ソウル旅では、世界でも有数のハブ空港「仁川国際空港」の離発着でした。その空港内はハブ空港だけあって、とても広い空港の印象を受けました。僕は東京との往復で利用しましたが、トランジットで利用する人も多いと思います。そんな広大な空港内で快適な時間を過ごすことができるのが、空港ラウンジではないでしょうか。そこで今回は仁川国際空港にあるラウンジのひとつをご紹介します。

  • 仁川国際空港のターミナル
  • プライオリティパスで利用できるラウンジ
  • アシアナビジネスクラスラウンジの場所
  • 受付
  • ラウンジ内
  • 食事
  • ソファで寛ぎます
  • その他
  • プライオリティパス会員とは?
  • お得な楽天プレミアムカード
  • 海外旅行に必要な保険が自動付帯
  • ラウンジ利用のまとめ
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