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バックパッカーに憧れて

BPスタイルのアジア旅行記と格安航空券や旅の情報

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下川裕治さんの新刊『ディープすぎるユーラシア縦断鉄道旅行』を読んでみました

ユーラシア大陸ーー。ヨーロッパとアジアをあわせた六大陸のなかで、一番大きな大陸だ。そのユーラシア大陸をインドのデリーからイギリスのロンドンまでを乗り合いバスで旅をした、今や旅人のバイブルを超えたレジェンド『深夜特急』は、旅行作家・沢木耕太…

ホーチミンの「マジェスティックホテル サイゴン」に憧れて 〜沢木耕太郎のあしあと〜

ホーチミン滞在:2016.05.06〜09 灼熱の太陽が照り続ける昼下がり、少しでも涼しさを求めてサイゴン川を歩いた。川辺に目をやると小さな子どもやカップル、家族連れなど、日常のベトナム人の光景が見えた。その様子を見ていると、どこで見たかは忘れたが、『…

下川裕治さんの新刊『週末シンガポール・マレーシアでちょっと南国気分』を読んでみました!

旅行作家が書いた本を読むとき、その土地を訪れたことがあるかないかを意識して読むことが多々ある。実際に訪れたことがあれば、「あぁここ行ったよな」と、思い返したり、行ったことはあるがそれは知らなかったよと、知識の浅さを痛感したりすることがある…

まるでゴッホの世界?黄色が美しい「世界遺産のホイアン」昼の街歩き

ホイアン滞在:2016.05.03〜06 ベトナム中部のホイアンは、その古い街並み全体が世界遺産に登録されている。その街並みとは一体どんなところなのか。ホイアンの風を感じて街を歩く。それがホイアン滞在の楽しみだと思っている。 スポンサーリンク // ホイア…

旅人の目線で見る昔は良かったという台詞事情 〜チャイナタウンとサパーンレックの街から〜

バンコク滞在:2015.12.28〜2016.01.02カオサン通りからフェリーに乗り、ラーチャウォンの船着場まで来た。幾人かの観光客が下船するものの、王宮やワットポーの最寄の船着場、チャーンやティアンほどの乗降客はなく、のんびりとした空気が流れている。・フ…

大沢たかおが宿泊したシーロム・パッポンのホテルはまだあった! 〜深夜特急のあしあと〜

バンコク滞在:2015.12.28〜2016.01.02バンコク屈指の歓楽街「シーロム」へ来た。シーロムには多くの外国人観光客で賑わうナイトスポット「パッポン通り」が有名だ。踊る女性を鑑賞しながらお酒を楽しむゴーゴーバーやクラブなどが密集している。バンコクへ…

下川裕治さんの新刊『僕はこんな旅しかできない』を読んでみた話し

旅行作家の下川裕治さんの新刊『僕はこんな旅しかできない』を読んでみたので、その感想と紹介が今回の記事です。 アジア行ったり来たり 僕はこんな旅しかできない 作者: 下川裕治,諏訪満里子 出版社/メーカー: キョーハンブックス 発売日: 2015/05/15 メデ…

ほんとに不味い? B級レストラン茶餐廳(チャーチャンテン)のマカロニスープと紅茶コーヒーとは?

2015.09.18(2日目)午前10時。少し遅めの朝だった。コンビニで買ったコーヒーを重慶大厦の前で飲んでいると、欧米人の老夫婦に道を尋ねられた。僕はこの界隈の道ならなんの問題もなく応えられた。訪ねられると言えば翌朝も重慶大厦の前で台湾人だろうか、2…

下川裕治氏の新刊『一両列車のゆるり旅』の発売を記念したトークショーの話し

今週のお題「読書の夏」はてなブログの今週のお題は「読書の夏」ですね。そんなお題にぴったりなイベントに先日足を運んでみました。 旅行作家・下川裕治氏の新刊『一両列車のゆるり旅』の発売を記念して、西荻窪の旅の本屋のまどにてトークショーが開催され…

下川裕治氏の新刊が発売!『「裏国境」突破 東南アジア一周大作戦』のレビューとトークショーの話し

旅行作家の下川裕治氏の新刊『「裏国境」突破 東南アジア一周大作戦』が発売された。その発売を記念して西荻窪にある「旅の本屋のまど」にてスライド&トークショーが開催されたので足を運んでみたのだが、それと同時期に下川氏のブログを運営されている「ナ…

下川裕治さんの新刊「週末香港・マカオでちょっとエキゾチック」発売記念のスライド&トークショーに行ってきた!

3月5日の木曜日に旅行作家の下川裕治さんが西荻窪にて、新刊「週末香港・マカオでちょっとエキゾチック」の発売記念として、スライド&トークショーを開催されるということで足を運んでみた。 週末香港 マカオでちょっとエキゾチック (朝日文庫) 作者: 下川…