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バックパッカーに憧れて

BPスタイルのアジア旅行記と格安航空券や旅の情報

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大沢たかおが宿泊したシーロム・パッポンのホテルはまだあった! 〜深夜特急のあしあと〜

バンコク滞在:2015.12.28〜2016.01.02バンコク屈指の歓楽街「シーロム」へ来た。シーロムには多くの外国人観光客で賑わうナイトスポット「パッポン通り」が有名だ。踊る女性を鑑賞しながらお酒を楽しむゴーゴーバーやクラブなどが密集している。バンコクへ…

都会的な洗練された街!香港・尖沙咀(チムサーチョイ)の街を散歩してみた!!

2105.09.17(初日)香港という街は大雑把にいうと九龍半島と香港島の二つのエリアで構成されている。僕が宿泊している重慶大厦は九龍半島側。尖沙咀の街だ。僕は宛もなく尖沙咀の街を歩いてみた。 大体のルートは重慶大厦から前回の記事、海老ワンタンの店。…

重慶大厦(チョンキンマンション)の怪しい人たち 〜深夜特急のあしあと〜

2015.09.17〜19香港での宿泊場所。それは重慶大厦(チョンキンマンション)と決めていた。理由は簡単。その宿泊費用の安さである。そしてもうひとつ。沢木耕太郎氏の著書「深夜特急」に登場する場所であり、沢木氏本人も泊まった場所だったからだ。 ◇重慶大…

ファランポーンで深夜特急のロケ地を探してみた!! 〜深夜特急のあしあと〜

2014.11.28(8日目)ハジャイから、あるいはバタワースから鉄道で来たならばバンコクはファランポーン駅に着いていたはずだ。僕が訪れた海外の駅で最も好きな駅、それはファランポーン駅。1897年に開設された歴史ある駅舎はアーチ状の屋根が特徴的だ。そして…

ジョージタウンからバトゥフェリンギへ路線バスで行ってみた!! 〜深夜特急のあしあと〜

2014.11.26(6日目)今回の「マレー半島を北上せよ!」の旅も6日目に突入した。今日はジョージタウンからバスに乗ってバトゥフェリンギへ日帰りで出かける。バトゥフェリンギは観光客に最も人気のあるリゾート地で世界水準のリゾート施設が立ち並ぶとこら…

ペナン島の同楽旅社を探してみた! 〜深夜特急のあしあと〜

2014.11.25(5日目) 深夜特急〈2〉マレー半島・シンガポール (新潮文庫) 作者: 沢木耕太郎 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 1994/03/30 メディア: 文庫 購入: 10人 クリック: 25回 この商品を含むブログ (120件) を見る さらに歩いていくと、かなり安そう…

バタワースからフェリーでペナン島へ 〜深夜特急のあしあと〜

2014.11.24(4日目)バスは途中何度かターミナルやサービスエリアなどでトイレ休憩が入った。運転手が必ず「トイレ!トイレ!」と大きな声で二回言うので分かりやすい。そして「15分後に出発だよ」など丁寧に教えてくれるので、初めての長距離バスも安心だ…

セントポール教会で見るマラッカの夕陽!! 〜深夜特急のあしあと〜

2014.11.23(3日目)マラッカ観光のスタート地点といってもいいオランダ広場でしばらくボッーとしていた。煉瓦色の建物と目の前の噴水の音がとても居心地がよかった。 スポンサーリンク // 1753年に完成したプロテスタント教会は木造で、釘を一本も使ってい…

バスで行く!クアラルンプールからマラッカへの旅!!

2014.11.23(3日目) 今日は早起きができた。昨晩遅くまで飲むこともなく、おとなしく就寝したおかげだ。それは数時間にわたる土砂降りのおかげで、屋台街のジャラン・アローは閑古鳥が鳴く始末。食事をしていても気分は盛り上がらず、その後ほろ酔いでマッ…