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【バンコク】牢屋みたいなカオサン寺裏の宿「Baan Sabai」宿泊記 '13

2013.09.19(初日)
日本を旅立つ前にある程度の宿情報を自前の旅本に記入してきたが、アルコールを入れたせいで、どうでもよくなってきた。宿をとってから飲みに行くのが正解だ。

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寺裏を歩いていると、何軒ものゲストハウスを目にすることができる。そのうちの一件、Baan Sabai を覗いてみると、シングルルームが空いているとのこと。


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トイレ、シャワーは共同で一泊190B。日本円で約600円だから安いの一言。しかし、この部屋は窓が無く廊下側の壁上面に鉄格子の通気口があるのみ。入った事はないが、まるで牢屋みたいだ。どうせ寝るだけだし、疲れた身体にアルコールが追い打ちをかけ、この宿に決める事にした。エアコンはないが、扇風機は付いている。この扇風機が睡眠中に寒くて悩まされるのだが、洋服をその本体に掛け調整した。
 
Baan Sabai
場所:カオサン通り寺裏
料金:190B(シングル/1泊)
設備:Wi-Fi、冷シャワーとトイレ共同、エアコンなし、ファンのみ
感想:窓が無く牢屋みたいな部屋。息苦しい。
その他:宿泊予約サイトへの掲載なし。


◇Baan Sabaiの場所

 

宿の1階はレストラン

宿が決まると食事だ。チャクラポン通りのムエタイジム付近の屋台でヌードルを食べ、宿の一階にあるレストランでライスにポークソテーが付いている簡単な料理を食べた。欲張りに2食だ。


まだ夜中の0時をまわったところだが、飛行機移動と日本との時差もあり、眠くて仕方がない。(日本時間2時)我が牢屋にもどり就寝する事にしたタイの初日であった。

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◇ライス&ポークソテー:40B

つづく

  
王様の牢屋

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