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アユタヤ遺跡の話し「ワットローカヤスターラーム」

2013.09.23(5日目)

時間はちょうど昼時だ。ラマパブリック公園内にある屋台でヌードルを食べることになった。細麺にあっさりとしているがコクのあるスープ。ナンプラーや砂糖をかけて食べるのがタイ流だ。

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タイに来てから数回ヌードルを食べた。パッタイ(焼きそば)も含めると何回食べただろうか。その数回食べたヌードルの中で、ここの屋台のヌードルが一番美味しい。そう感じたのは足の怪我のせいだろうか。

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腹が満たされると次の目的地、ワットローカヤスターラームへ。ワットポーと同じく巨大な寝仏像がある場所だ。違いは金ピカでは無い。移動は引き続き自転車だ。

 

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アユタヤ遺跡巡りは絶対自転車がオススメだ。交通量も多くなく安全で、なんと言っても自然の風をゆったりとした速度で感じることができる。とても気持ちがいいのだ。

 

 

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やはり寝仏像の前では上のような写真を撮りたいものだが、この後近くにいたおばちゃん達に「寝てはダメだ」と注意されてしまった。神聖な場所でお行儀が悪いということであろうか。しかし、このおばちゃん達の見てはいけないものを見てしまった。
寝仏像に捧げる花をこのおばちゃん達は売っているのだが、花を買ってくれた団体客がバスで帰った後、花をまた商品として戻しているではないか。いわゆる”再提供”というやつだ。

「ん〜、商売上手!」と言ってる場合か。これには何とも言えない気分になった。これもまたタイ。日本でも似たようなことがありますがね。

遺跡巡りはここで終了。のんびりと二カ所だけ。何ヶ所も忙しく動くのを好まない僕にはこの「スロー遺跡巡り」は快適であった。  

つづく 

小阪裕司の、商売の極意と人間の科学

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