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バックパッカーに憧れて

BPスタイルのアジア旅行記と格安航空券や旅の情報

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【クアラルンプール】チャイナタウンのレッドドラゴンホステル宿泊記 '14

ゲストハウス アジアの酒 マレーシア
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 2014.11.21(初日)
ブロガーさんの宿情報で「汚めの人が多い」と聞いていた「Red Dragon Hostel」僕の印象は「汚め」というよりは、「ここに住んでいるの?」といった印象だ。一階の受付横がラウンジ(と言っても豪華な清潔なラウンジを想像しないでもらいたい)になっているのだが、そこに集まる人はとても旅行者には見えない生活感のある人ばかりだ。欧米人もいなく、そのほとんどが中国人と思われる。もっともチャイナタウンなので場所柄中国人が多くて不思議ではないが。
 
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◇階段を降りた先がいわゆる「ラウンジ」ラウンジで喫煙可。ビールを飲んだりカップラーメンを食べたりする人も

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肝心の部屋はというと、シングルルームで窓は無し。窓は無いけどベットは二つあり不思議な部屋だ。決してツインの部屋と間違えた訳ではない。しかし、窓の無い部屋というのは圧迫感がある。どうせ寝るときはカーテンを閉め窓の存在を消すのだから関係無いと思うのだが、なんか狭苦しく感じる。
 
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◇ベッドは古い。しかし不潔な感じはしない。僕の感覚だが…

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◇机と椅子はありがたい!
 
Red Dragon Hostel
料金:RM35(シングルルーム)
設備:扇風機、共同トイレ・バス(共に不潔)、シャワー(限りなく冷たいと感じるホットシャワー)、Wi-Fi(感度良)
感想:汚目系の住んでいる系の人多い。部屋は広いが窓は無し。
トリップアドバイザー|レッドドラゴンホステル|宿泊予約・レビュー・空室確認

 

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宿の近所は食事に困らない

宿が決まれば食事だ。実は日本を出る早朝に豆乳をコップ3杯飲んで腹を壊していた。十日以上も旅に出るため、残しては腐るのが確実と思い無理して飲んだのが原因だ。海外の旅先で腹を壊す話しはよく聞くが、行く前から壊していては世話ない。
旅の初日は食欲旺盛になるものだが、今夜は腹に優しいヌードルにしようと街へ出た。
 

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Sultan通りとHang Lekir通りがぶつかる屋台で、海老が乗ったヌードルを食すことにした。スープは中華系の優しい味で、海老の香りが香ばしく麺は中華麺ではなく米麺だ。ベトナムのフォーに似たヌードルだった。

海老が乗ったヌードル:RM6.5(大サイズ)

 

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食事が終わればアルコール。僕の場合はビールだ。銘柄は「Tiger(タイガー)」
タイガーはシンガポールを中心に東南アジア各地で飲まれているビール。このビール、味は良いが値段が高い。上記画像の瓶ビールが一本RM15もするのだ。日本円で約450円。12月に入って円安が進んだので現在は490円くらいするのだろう。マレーシアは酒の値段が高いのは承知のうえだが高い。これでは日本の居酒屋と変わらないので、特に酒飲みの皆さんはマレーシア旅行の際にはくれぐれもご注意を。
 

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アルコールを適度に入れたあとはチャイナタウンのマーケットを見てまわっていたが、23時くらいから片付けだす店もあり、街があまり盛り上がっていない印象を受けた。チェンロック通りを渡った方面に行くとインド人がたくさんいて、そちらの方が活気があった。通りが薄暗くなんとなく怪しい雰囲気もあり、まさに異国の夜といった印象だ。そんなことを感じながらマレーシア初日の夜を終えようとしていた。

 
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