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バックパッカーに憧れて

BPスタイルのアジア旅行記と格安航空券や旅の情報

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【ペナン島】世界遺産の街!植民地時代の建物と文化が融合したジョージタウンを散歩してみた!!

マレーシア

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2014.11.25(5日目)
マレーシアに来てから一番気持ちのよい朝に感じた。島好きの僕にはやはり南の島は肌にあうのだろうか。宿のホットコーヒーを飲むと街へ出かけた。

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ペナン島に限らず夜に初めて訪れた街は翌朝ガラッと景色を一層させてくれる。街の姿を現す。

 

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朝食を求めてパンタイ通りを歩いているとチマキみたいな食べ物が見えたので気になり入ってみることにした。

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僕は思い出した。これが「ナシレマ」というやつだ。ナシレマはマレーシアの国民食とも言われている。僕が食べたものはココナッツミルクで蒸したご飯の上に、アンチョビとチリペーストを添え、玉子を載せてあった。包んでいる緑色のものはバナナの皮だ。
チリペーストとアンチョビの味が抜群で最高に美味しかった。これ「ナシレマおにぎり」として日本のコンビニで開発してくれないかなぁ。

ナシレマ(アンチョビ&エッグ):RM1.70

ジョージタウンはイギリス植民地時代の建物とさまざまな文化が融合した街並が残る。そんなジョージタウンの街をぶらり散歩してみた。

 

セント・ジョージ教会

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セント・ジョージ教会は1818年に建築された東南アジア最古の英国国教会。イギリス軍の技師ロバート・スミスの設計で、コロニアル様式を採用している。美しい尖塔は街の中心で目をひく存在だ。

 

コーンウォリス砦

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北東の海岸部に位置する英国統治時代の要寒。1786年英国東インド社会のフランシス・ライトが最初にペナンを訪れた際に建てられたマレーシア最大の砦。煉瓦造りの壁に囲まれ、海に向かった大砲が要寒を守っている。

 

ヴィクトリア・メモリアル時計台

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コーンウォリス砦からほど近い時計台はヴィクトリア女王の即位60周年を祝い1902年に完成した。つまり100年以上も時を刻み続けていることになる。高さは即位年数と同じ60フィート(約18m)

 

水上集落

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華人が一族ごとに住む水上集落。海に伸びる桟橋は計5つ。これらの橋は取り壊しの予定だったが、2008年の世界遺産登録により残ったそうだ。

 

カピタン・クリン・モスク

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1801年、南インドの貿易商モフディーンによって建設されたペナン最古のモスク。ムーア様式のドームと尖塔が印象的だ。尖塔からは1日5回、コーランが流れる。

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改めて、
ペナン島のジョージタウンとは?
ジョージタウンの人口は約40万人。マレーシアでは首都クアラルンプールに次ぐ第二の都市だ。マラッカと共に歴史的街並みが2008年に世界遺産登録され、マレーシアでは初の文化遺産となった。


ペナン島ジョージタウンの古い街並みを歩いていると、いたる所にストリートアートに出会う。それは壁画アートと針金アートで各数十カ所に及ぶ。可愛らしいものやノスタルジックなものまで、見つけるたびに心をホッとさせてくれる存在だ。

壁画アート

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針金アート

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僕も他の旅行者同様アートを見つけるたびにカメラのシャッターに夢中になったジョージタウン散歩となった。疲れたら近くのお洒落なカフェで休憩するがいい。ジョージタウンはアート同様お洒落なカフェも多い。

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ペナン島は文字通り島。歴史的な建物も良いが自然の海もすぐ側にある。
昨夜は真っ暗で見えなかったフェリーターミナルは青い空と白い雲に包まれていた。僕はフェリーターミナルでのんびりしたあと、隣接するKTMのチケット売り場へ向かった。数日後タイ・バンコクまで鉄道で行こうと思っているからだ。実はクアラルンプール滞在中にKLセントラル駅で満席と言われているのだが、キャンセルがないか確認しにきた。しかし結果は満席。憧れのマレー鉄道に乗車することは叶わなかった。

 

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ここペナン島からの移動手段はバスに限られた。タイのハジャイまで行き、そこからタイ国鉄に乗ろうと。鉄道での国境越えは出来なくても、陸路での国境越えができるならどちらも初めてだからいいじゃないか。

 

ところでチケット売り場の駅員は僕に満席を告げると、僕の腕につけている時計に興味を示した。カシオのG-SHOCKだ。どうやらG-SHOCKを欲しいらしい。「それはいくらしたか?」「日本で1万円は貴重か?」など色々質問をされた。僕のチケットに関する質問より数倍多い質問だ。

一応僕のG-SHOCKはCOLD PLAYのクリス・マーティンが着けていたのと同じモデル。僕は駅員に「COLD PLAYを知っているか?」と聞いたら「知らない」と言われてしまった。世界的なバンドもKTMの駅員には知られていなかった。

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