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バックパッカーに憧れて

BPスタイルのアジア旅行記と格安航空券や旅の情報

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パタヤから気軽に行ける離島!ラン島へ行ってみた!!

2014.11.29(9日目)
パタヤに着いたばかりだが、今日の目的地はパタヤがゴールではない。ミニバスを降りた地点からほど近い埠頭から船に乗り、ラン島へ向かうのだ。

ラン島とはパタヤから約30分ほどで行ける離島で、パタヤビーチより格段に海が綺麗とのこと。タイで行きたい島は数多くあるのだが、ラン島もそのひとつ。今日はまたひとつ夢が叶いそうだ。


◇ラン島の位置関係

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片道30バーツの船でラン島へ!

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◇この建物の中にチケット売り場。さらに奥が埠頭で船乗り場だ

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◇目的のターウェンビーチ行きは1日4便。帰りは5便だ。片道30Bで埠頭の船乗り場で直接お金を払えば乗船できる

船の料金:パタヤ→ターウェン 30B

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埠頭を歩き、、、

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いざ乗船したら、救命胴衣は着用しよう!

それは、2013年約200人の乗客を乗せたフェリーが転覆しているからだ。この事故で乗客の20人が負傷、香港人1人、ロシア人2人、タイ人3人の計6人が死亡している。原因はフェリーの定員超過が事故の本質みたいだが、操縦していた船長が乗船前に飲酒をし、更に覚せい剤を使用していたことが警察の調べで発覚したそうだ。
「ん〜、さすがパタヤ!」と言っている場合ではない。こんなふざけた船長が操縦する船で命を落としたくはない。僕は泳ぎが多少苦手なこともあり、しっかり着用させてもらった。

しかし、「乗客数に対して救命胴衣の数って足りているのかな?」
転覆事故が起きたとき船内では一悶着あったんじゃないかと想像すると恐ろしい。タイタニックのような悲劇だけは勘弁してほしい。

 

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◇船は進むよラン島へ!

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◇約30分後ラン島に到着!降りる時は波で船が揺れるので足元注意だ!

ラン島メインビーチ「ターウェン」に到着!海の家は100バーツ!!

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◇島内メインのビーチ「ターウェンビーチ」

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◇透明度があり、そこそこ綺麗な水質

 

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◇海から砂浜を見ると、「なんだか熱海みたい」

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◇密集したビーチパラソルの景色は日本で見ることができないだろう。これって、タイ名物だと思うんだが

レンタルチェア代金は1日100B ターウェンビーチのどの店舗でも100Bだ。これは江ノ島の片瀬海岸の海の家がどこも一緒の値段と同じ感じ。組合で決められているのか?

海に着いたらまずビール。銘柄はLEOだ。LEOは1998年に低価格ビールとして発売された純タイ国産ビールだ。苦味が少なく、独特の甘みがあるのが特徴。商店で購入すると大瓶で約65Bだが、ここターウェンビーチでは1本100B いわゆる海の家価格だろうか。ちなみに氷は赤いバケツに20Bだ。

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海の家といえばイカ焼き。イカはビールのつまみに最適だ。料金は300Bで日本の海の家の食事より高いのではと思ってしまう。その他に豚肉炒めが200B、チャーハンが100Bで、はっきり申し上げて味はたいしたことはない。島内にはセブンイレブンもあるらしいから、コンビニ飯でもいいのではというレベルだ。それでも海の家で食べると美味く感じたりするものだから不思議だ。余談だがハエが結構寄ってくるので神経質な人には辛いかもしれない。

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最後に筆者から

僕が来ているターウェンビーチは観光客、特に中国人の団体客で埋め尽くされていた。昔の日本人も憧れのハワイへ団体で訪れていた話しを聞くが、こんな感じだったんだろうと。旗をもったガイドの後を追うカメラを首からぶら下げた団体旅行者。
 

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静かな環境を好む人は他のビーチがいいだろう。静かで綺麗と評判なセームビーチやティエンビーチがお薦めらしい。数多くのビーチは1日では回りきれないため、前もって決めておくと良いだろう。島内の移動はソンテウという乗り物で移動するのだが、このソンテウについては追って記事にしたいと思う。

 

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◇ターウェンビーチの埠頭を挟んで反対側の「サンワンビーチ」小さいビーチで人は少ない

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◇帰りの船内。足を出してリラックス。笑顔がイイね! 
船の料金:ターウェン→パタヤ 30B

感想
「ラン島のターウェンビーチは、水がきれいで庶民的な熱海のビーチみたいだった!」

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◇タイランド湾を照らす夕陽がとっても美しかった


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