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パタヤといえばシーフード!僕は海老が大好きだ!

2014.11.29(9日目)
パタヤといえば海!
海といえばシーフード!
シーフードといえば海老でしょ!

僕は海老が好きだ。タイの海辺に行ったら半端なくデカい海老の腹にクリームソースが乗った海老を食べるのが夢だった。

↓↓↓こんなやつ↓↓↓

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というわけで、今夜の食事は海老を求めてセカンドロード沿いにあるシーフードのお店へ。

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◇屋台式の店舗が並ぶなか、好きな店舗で注文をする

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◇出ました!海老!海老!海老!

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◇オープンな場所で食べる食事は気持ちがいい。アルコールは画像左手にあるファミリーマートにて購入


それでは、海老づくし!三点ご紹介!

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◇蒸した海老:500B

しかし海老はよく見るとエグい。味を知らなければ気持ち悪いの確実。色も黒ければでっかいゴキブリと間違えちゃうかも。と思ってネットで調べていたら海老の尻尾とゴキブリの羽根を形成しているのは、同じ物質のキチン質なんだそうだ。このキチン質はトンボや蝶の表皮も作り出しているそうだ。一瞬「オェー」と思ったが、そもそも同じ物質の生き物なんて他にもあるわけで、カニもキチン質だし、そもそも甲殻類と昆虫では違う。そう言えば2013年にアユタヤで食べたコオロギは海老の味がした事を思い出した。話しはズレたが、僕は海老が本当に大好きだ。

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ところで海老の寿命は伊勢海老で25年から30年だそうだ。ペットとして飼われている淡水海老は1〜3年。今食べている海老は何年モノなんだろうか。パタヤで食べているのに、養殖っていうこともあるのかな。
味は美味い!のひとこと。しかし、殻から出てきた身は小さい!のひとこと。

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◇酢海老:270B

酢豚ならぬ酢海老。味はそのまんま酢豚。特別な説明はいらない。新鮮な素材をあえて調理品で。

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◇海老刺し:270B

こちらは新鮮な素材をそのままで。といっても酸味が効いた特製ドレッシングにパクチーが乗っている。酒のツマミに最高だ。

 
ところで、
↓↓↓こういう海老はどこで食べられるのだろう?↓↓↓

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僕が求めているのは海老ではなく、ロブスターなのかもしれない。でっかいロブスターは数人で食べるのだろうけど、僕はあれを一人で食べたい。ナイフとフォークを持って。他に料理はいらない。サイドにはビアシンハーとワインとウイスキーがあれば十分。

相当値が張るだろうが、日本で食べるより安いはず。今度タイの海辺で実現してみせようと思ったパタヤの夜だった。

 

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