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バックパッカーに憧れて

BPスタイルのアジア旅行記と格安航空券や旅の情報

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バニラエアで成田からソウルへ 〜仁川国際空港地下1階「フードオンエア」〜

2014.12.29(初日)

成田発のバニラエアは朝の8:00。出発の一時間半前くらいには着いておきたいと考えたとき、僕が住んでいる場所からだとギリギリ間に合わない可能性があった。という訳でこの旅は日付が替わった直後から始まっている。最寄りの駅から終電に乗り、東京駅へ。2:10発の高速バスに乗り、成田空港第2ターミナルに着いたのが3:30。そこからベンチで横になりチェックインを済まして搭乗と、とってもハードなスタートとなった。これも安い航空券の宿命だ。通常なら旅へのモチベーションが高いので何ともないのだが、数日前にひきはじめた風邪が悪化して微熱がでていた状況。家を出る直前まで怠い身体をベッドで休ませおり、初めて行きたくないという気持ちがよぎった。

 

 

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成田空港第2ターミナル 

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◇成田空港は正月の飾り付けが。年末年始を異国で過ごすのは初めての経験

 

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◇バニラエアのカウンターは「F」出口1の横が入口。目立たぬ場所にあります

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◇朝早くにもかかわらず、出発ゲートには列ができていました

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◇バニラエアの搭乗フロア。これが物凄く遠い。ターミナルの端なのでは?

バニラエアJW201便でソウルへ

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「JW201」機内は満席だった。一体みんな早朝までどこで過ごしていたのだろうか。早朝発の成田は辛いものがある。身に沁みて分かったことだった。さて、座り心地の方はというと、席の空間は狭いと思うのが、LCCばかり乗っていると普通に感じる面もある。ソウルまでは約2時間半。乗れるレベルである。

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◇外は雨模様。韓国・ソウルの天気はどうなんだろう?

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◇雲の上は晴天です

 

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仁川国際空港に到着

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◇約2時間半後「仁川国際空港」に到着

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仁川国際空港はイギリスの建築家テリーファレル氏の設計で大型船舶の帆をイメージして設計されている。内観の柔らかい曲線美は心をやすらげてくれる。さて、風邪で体調の悪い僕はこのあとどうするか。ラオス行きの便は夜の19:15だ。時間はたっぷりあるのでソウル市内に出ることを当初考えていたが、体調を考慮して結局空港内で過ごすことにした。

地下1階のフードコートへ 

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まずは、朝食をとることに。日本出国前は食欲がなかったのだが、なぜかソウルに着いたら少し食欲が湧いてきた。これが旅のマジックなのか。レストラン街は4階にあるが、僕は地下1階のフードコート「フードオンエア」に足を運んだ。地下のフードコートは旅行者が少なく空港で働いている人を含め、韓国人が多い印象だ。

石焼ビビンバとたくあん

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体調がすぐれないなか、頼んだのは「石焼ビビンバ」だ。しかも朝から石焼ビビンバを食べたくなるのはまさに旅マジック。自分でも恐ろしい限りだ。さて、周りを飾る韓国スタイルの小鉢を見てみると、右手前から「カクテキ」、真中が「ニンニクの芽と小エビを和えたもの」、奥が「たくあん」だ。

後に僕の好きな旅行作家、下川裕治氏のブログで調べてみると、どうやら韓国人はたくあんが好きみたいだ。その話は植民地時代までさかのぼり、「日本が残したもので良かったのはたくあんぐらいだ」という言葉もあるらしい。それに比べて日本のたくあんの存在感は薄い気がするとのこと。かつて日本の食卓には必ずたくあんがあったと思うが最近見ずに等しいと記述されている。確かに定食屋の小鉢も同様、カツ丼の横には必ずたくあんがあったと思うのだが、一体日本のたくあんはどこへ行ってしまったのだろうか。

さて、周りで食事をとる韓国人を眺めていると、小針の置き方に誤りがあることに気付いた。それは、手前にメインの食事を置き、奥に小鉢を横並びにレイアウトをしているではないか。僕みたいに乱雑に並べている韓国人はいない。小鉢を綺麗に整えると、美味しい石焼ビビンバを堪能した。あぁ、風邪が治るといいな。韓国は寒い。

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・石焼ビビンバ:9,000ウォン(約970円)  
場所:仁川国際空港 フードオンエア 地下1階 

 

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