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【バンビエン】日本人宿のチャンタラゲストハウスとサクラバーの話し!!

2014.12.30(2日目)
宿のチェックインを済ましロビーで宿のオーナーと話をしていると、日本人のH君が現れた。H君は転勤でマレーシアに住んでいて、ラオスには仕事のオフを利用して遊びに来ているとのこと。せっかく話しができたのだが、チェックアウトは明日らしいそんなH君が「近くに日本人宿があって、夜は毎日飲みに行っている」というので夜はご一緒することにした。

 
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バンビエンの街歩き

夜まではだいぶ時間があるので、とりあえず昼飯を食べに外へ出ることにした。バンビエンという街はルアンバパーンの行き帰りにたむろする欧米人がわんさかいて、楽しくなる葉っぱでみんなキマって歩いているちょっと危ない街を想像していたのだが、そんなことはなく人は少なく緩やかな空気が流れている街だ。

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◇バンビエンにはゆるりとした時間が流れています

ラオスの炒飯

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各店舗を覗いて歩いていると、レストランの料金はさほど変わらないのでメイン通りの中心あたりにあるレストランを訪ねた。誰に聞いたか忘れたが、ラオスのチャーハンは美味いと耳にしたことがあったので、迷わず注文することにした。チャーハンのメイン具材はチキン・ポーク・ビーフの3種類から選べた。
 
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味は確かに美味い。美味いが、東南アジアでこの手の食事は普通に美味い。驚くほどの美味さではなく感じるのは、旅慣れてしまったのだろうか。それともこれが普通なのだろうか。

ラオスのビール 

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ドリンクはラオスのビール「ビアラオ」だ。東京で世界各地のビールを飲むことは困難なことではないが、このビアラオだけは数少ない。かつて東南アジアで一番美味しいビールと言われたビアラオを飲みにラオスに来たと言うのは大げさだが、そのくらい飲んでみたいビールだった。口当たりはスッキリしているがコクがあるラガータイプ。味は美味いの一言。僕の好みの味で、ラオス滞在中はビアラオをたらふく飲むこととなった。
 
・ポークのフライドライス(チャーハン):15,000K
・ビアラオ:1本10,000K
 

バンビエンの街に流れるナムソン川 

バンビエンの街には大きな川が流れている。川の名前は「ナムソン川」だ。その川でチューブに乗って川下りをする「チュービング」という遊びが面白いという情報を得たので川を見に行くことにした。
 

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◇ナムソン川にかかる木製の橋

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◇穏やかなナムソン川は眺めているだけで心が癒やされます

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◇木製の橋は人通りが多い

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◇山の輪郭がくっきり見えて、力強さを覚えます

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「もうね、ココ気に入りましたよ」

バンビエンは山遊び、川遊び以外は特に何もすることないんだと思うのだが、それがとても居心地が良い。何にもしなくても暇じゃないんだね。年末年始はゆっくり過ごしたいという思いで、ここバンビエンを選んで正解だった。そして、風邪で悪かった体調も気づけば良くなっている気がする。

「あぁ〜バンビエンよ、あなたは神です!」

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ナムソン川に浮かぶ高床式のボックスでビアラオを飲んでいると、宿で出会ったH君とバッタリ出会った。今日レンタルしたバイクを返すついでに川に来たとのこと。そうとくれば二人で乾杯したのは言うまでもない。

 

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バンビエンの日本人宿

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飲んでいるうちに陽はすっかり暮れて、当初話していた日本人宿「チャンタラゲストハウス」へ向かった。

Chanthala G.H

1階の商店が共有スペースになっており、そこには宿泊客と思われる日本人が数名ほどいた。年末の、こんな山奥に日本人はいるもんだなと感じた。早速、宿泊客のSさんに話を伺うと、今バンビエンには20人ほどの日本人が滞在しているのではとのこと。実際に街を歩くと日本人は目立たないが、欧米人はともかく韓国人の姿が目立つ印象だ。これも僕が乗ってきた韓国からの直行便が影響しているのだろうか。そして、東南アジア各地で存在感を発揮している大陸・中国人の姿は、ここバンビエンでは目立たなかった。

それにしても、ゲストハウスの1階が商店になっていると、たとえ泊まらなくても一杯飲みながら宿泊客と交流が図れるのがいいと感じた。そこでゲストハウスと宿泊客が気に入れば、後日宿を移動したってよい。

 

サクラバー

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その後H君とチャンタラゲストハウスの宿泊客とで、とある一軒のバーへ行くことになった。そこは21時から1時間無料で、ウイスキーが振る舞われるとのこと。なんとも太っ腹なバーだ。向かった先は徒歩数分ほどで着いた。店の名は日本人がオーナーらしく「SAKURA BAR」だ。

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カウンターの上に並べられたプラスティック製のコップにドボドボと注がれるウイスキー。そこにコーラなどの炭酸で割ってくれるが僕はストレートでいただくことに。これが美味いか不味いかを問われたら確実に不味いのだが、2〜3杯目あたりで飲めなくはない感じに変化してくるのだ。

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それもそのはずか。気がつけば昼から飲み続けており今に思えば帰りもどうやって帰ったかあまり覚えていない。でも、ちゃんと宿のベッドで寝ているから不思議だ。いずれにせよ、これが「海外初記憶なくし酔い」に認定。がしかし、まだ熱さが喉元を過ぎない明日には、もっとはじけてしまったことはこの時点では当然知る余地もなかった。

  
◇チャンタラゲストハウスとサクラバーとの位置関係 

 

・バンビエンのホテルは山が見える「マウンテンリバービューゲストハウス」

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Agoda.com|マウンテンリバービューゲストハウス|宿泊予約・レビュー・空室確認


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