バックパッカーに憧れて

BPスタイルのアジア旅行記と格安航空券や旅の情報

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「カンボジアと週末タイでちょっとリゾート’15」旅行記はじめます。

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楽しかったラオスでの年越しから熱が冷めていないが、3月上旬に思いがけない休みを10日間ほどとれることが判明。前から行ってみたかったカンボジアへ行くことに決めた。カンボジアといえばシェムリアップにあるアンコールワット。もちろんそれを見たい思いで旅立つのだが、アンコールワットを絶対見たいという思いは、タイの王宮へ出かけたときにアンコールワットの模型を見てからだ。どうやらタイの建築様式はクメール文化の影響を強く受けているそうで、それでは本場クメール文化を見てみたい思いが強まった次第だ。

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旅の準備

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旅に関するものはすでに揃っているので、特に事前購入したものはない。ガイドブックも相変わらず無く、せめて紙の地図だけは持っていくのだが、今回はiPadminiにオフラインマップのアプリを入れて旅立った。

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ただ、過去の旅と違うことが2つある。
ひとつは「カンボジアビザ」が必要なこと。
ふたつめは「USドル」を用意したことだ。

ビザは観光ビザと業務ビザの二種類あり、僕は当然観光ビザを用意。どちらもシングルビザ(30日間有効)と数次ビザ(1年、2年、3年で1回の滞在は30日間)があり、僕はシングルを選択。

ビザの取得はカンボジアでもできるが、事前に東京の赤坂にあるカンボジア大使館で取得。カンボジア大使館でのビザ取得方法は後日記事にしたいと思います。

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USドルも事前に東京で入手。両替は銀行や郵便局でできるが、僕は金券ショップを利用した。こちらも後日記事にしたいと思います。

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D22 地球の歩き方 アンコールワットとカンボジア 2015 (地球の歩き方 D 22)

D22 地球の歩き方 アンコールワットとカンボジア 2015 (地球の歩き方 D 22)

 

 

航空券

僕の定番LCC「エアアジア」を利用した。日本からカンボジアへの直行便はなく、どこかの国を経由しなければならない。一番メジャーなのはタイ・バンコクから飛行機かバスで入国する方法だろう。あるいはベトナム・ホーチミンかハノイからの入国。

僕が購入したエアアジアはマレーシア・クアラルンプール経由で一括購入できる。しかし、エアアジアに限らずLCCの航空券購入のタイミングは難しい。プロモーション価格が安いと思いきや、プロモーション価格より安く販売してみたり、数日後には異常に値上がりしてみたりで本当に購入時期に迷いが生じる。

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僕が購入したエアアジア・シェムリアップ行きの航空券は26,066円。これでも十分お得な価格だと思うが、後日ほんの短い期間だけプロモーション価格の21,812円で販売しやがってしまして、ほんとうに悔しい思いをした。

 

飛行機チケット料金

往路:Air Asia D7 523便 羽田→クアラルンプール
Air Asia AK540便 クアラルンプール→シェムリアップ(シェムリアップ国際空港)26,066円

移動:Air Asia FD611便 シェムリアップ→バンコク(ドンムアン空港)104USD(約12,000円)

復路:Air Asia XJ600便 バンコク(ドンムアン空港)→成田 6,980THB(25,023円)

シェムリアップからバンコクへバス移動を選択すれば約10,000円は節約できただろう。今回は日程の都合もあり飛行機を選択した。

 

 

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宿泊

過去の海外旅で日本人宿、あるいは日本人が多く集まる宿に宿泊をしたことは台湾での一度だけ。今回のカンボジア旅ではシェムリアップに泊まってみたい日本人が多く集まる宿があったので、事前に予約を入れて旅立った。

「泊まってみたいな」と思う基準とはWEBの情報ではあるが、外観、内観の雰囲気はもちろんのこと、FacebookやTwitterでの「泊まってみたい!」と感じてもらえるような記事をアップしているのは重要なポイントである。そして宿泊者を大切にしてくれるオーナー、従業員。それと宿泊料金のバランスだ。あとは現地にてこの目で確かめるほかはない。

 

旅への意気込み

ここ数ヶ月の間に3度目の海外旅ということもあり、すっかり旅慣れしてしまったのが自分でも分かる。東京からクアラルンプールまでの飛行時間は約7時間半。ちょっと仙台まで夜行バスで行く感覚になってきた。人間の慣れというか適応能力というかもっともっとの欲望というかこれは不思議なもので、当ブログの最初の頃の記事を読み返すと自分の心境が面白いので、ブログを始めて良かったと思う次第だ。

とはいうものの、昨今の飛行機事故や現地でのトラブル、事件は人ごとではない。無事帰国できるように楽しい旅にしたいと願い出発したのであった。

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