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バックパッカーに憧れて

BPスタイルのアジア旅行記と格安航空券や旅の情報

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羽田からクアラルンプールへ!エアアジア搭乗記’15

マレーシア 飛行機

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2015.03上旬某日(初日)
僕が搭乗するエアアジアのカウンターは「はねだ日本橋」がよく見える位置「K」だ。フロア内の天井には船の帆でもイメージしているのだろうか。湾曲したデザインがとても心和らぐ空間だ。

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WEBチェックイン済みの専用レーンがあるのは有難い。せっかく便利なレーンがあるにもかかわらず、その場でチェックインする人の列の方が多かった。羽田はクアラルンプールと違い、プリントアウトしたBoarding Passでは搭乗できない。それでもカウンターで見せる為か、事前にプリントアウトしている人が多い。皆の手にはプリントアウトしたBoarding Passがある。僕は試しにパスポートだけをカウンターに置くと、PCになにやら打ち込みなんなく即発券してくれた。どうやら羽田ではプリントアウトしたBoarding Passはいらないみたいだ。

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◇出国審査を終え、「D7 523便」が待つ144GATEへ

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◇出国エリアにある「ジャパニーズヌードル」の店が賑わっていた

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搭乗まではまだ時間があるなか、上記写真の場所でちょっとした事件が起きた。飲料を購入しようと自動販売機の前に来ると足元に何かが見えた。それはパスポートと飛行機のチケットだった。僕はそれを拾い近くにいた外国人グループに訪ねたが、彼らのものではないと言う。それもそのはずか。パスポートの表紙にはThailandの文字が。彼らは誰一人としてタイ人には見えない。そして飛行機のチケットは僕と同じ「エアアジアD7 523便」ではないか。ここは日本。ホスト国代表として、そして何より同じ便ということもあり、外国人グループに「僕が届けるよ」と告げてその場を立ち去った。それにしてもパスポートとチケットの両方を落とすなんて、なんとなくタイ人らしいといえばタイ人らしいとニヤニヤしてしまった。

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◇144番ゲートへ見知らぬタイ人のパスポートと航空券を届けると、いよいよ搭乗の時間だ

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◇機内の様子

シートは3−3−3の配列。これが狭く感じるし、実際狭い。横に太めの人が来なければギリギリ我慢できる範囲のシートだ。僕は通路側、真中に欧米人の男、窓側にマレー系の女だった。

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◇足元はそれほど狭さを感じない

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23:45 エアアジアD7 523便は定刻通りクアラルンプールへ向けて離陸!
深夜のフライトのためか、機内食を食べている人は僅かだった。そして僕は寝ていない。深夜のフライトは慣れてはいるが、相変わらず眠ることはできないのであった。

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そして、、、
現地時間6:10頃、マレーシア・クアラルンプールはLCC専用ターミナルKLIA2に到着!

KLIA2はとても広い。飛行機を降りてから入国審査の場所までは約15〜20分ほど歩いた。過去のクアラルンプールの入国審査で必ずうけてきた「指紋認証システム」の採取が今回はなかった。これはたまたまなのか。それともエボラの拡散を防ぐためなのかは分からない。

【注意】マレーシア入国のためのイミグレーションカードは2012年6月より廃止されている。マレーシアの空港到着後、入国審査場ではパスポートの提示だけ。 

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時間は朝の7時。旧正月の雰囲気がまだ残るKLIA2でこれからどう過ごすか悩むところ。それもそのはず、シェムリアップへの便は約6時間後の13時20分発なのだから。

 

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