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バックパッカーに憧れて

BPスタイルのアジア旅行記と格安航空券や旅の情報

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アンコールワット観光後の休憩は、ローカル食堂でハンモックに揺られながらが気持ち良い!

カンボジア

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2015.03某日(3日目)
アンコールワットには3時間近くいただろうか。昼どきは過ぎており腹も減ったので、一件のローカル食堂に入ってみることにした。

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◇高床式の座敷にハンモックが見える

 

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◇一見グロい鶏の姿焼き

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◇手前のバナナの葉に包まれた中身は?


店先には一見グロい鳥の姿も見えるが、僕が気になったのはバナナの葉っぱに包まれた食べ物。これがマレーシアならナシレマと想像つくのだが、一体なんだろう。店の人に質問をすると、味見をさせてくれたのだが、見た目は味噌でニラみたいな草と肉が入っている。味は辛くて少々不思議な感覚。どのようにして食べるのかよく分からないが、注文してみることにした。


待つこと数分、、、

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見よ!この不味そうな彩り!
唯一綺麗に見えるのはカットしたライムの色くらいだ。その他に頼んだ鶏のレバーにそのライムを絞り、塩胡椒をつけて食べる。これがなかなかいける味と食感。見た目の判断だけでは分からないのは人間だけではなく、食も一緒か。そこにアンコールビアを一気に流し込めば言うことはない。ちなみにライスは何も言わなくても付いてきた。

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そのライスに例の味噌を載せて食べると、これが美味くてライスが進む。日本でいうところの、もろ味噌を載せて食べる感じだろうか。しかし、これは本来の食べ方ではないと思われる。実は次の日もこの店に来たのだが、同じ味噌を注文すると何も言わなくてもキュウリとキャベツを出してくれた。「コレに付けて食べてごらん」と。

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◇翌日はキュウリとキャベツをサービスで出してくれた

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◇大きなプレートで出される食事は王様になった気分だ

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クメール人はハンモックが好き?
食後はまったりとハンモックに揺られてウトウトと。このようなハンモックがある店はシェムリアップで少なくない。バスツアーのドライバーも休憩時に自前のハンモックだろうか、各自木々に取り付け思いのまま休んでいる。思えばハンモックを利用したのは生まれて初めてかもしれない。ハンモックがこんなにも気持ちの良いものだとは知らなかった。日本に帰ったら即購入し、自宅に導入せねばならない。

結局、昼寝は気持ち良く、ビールも4、5本は飲んでしまった。この後行こうと思っていたアンコールトムは中止。再度明日行こうと決めた。こんな適当さは一人旅の醍醐味。幸せに感じるひとつでもある。

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◇気がつけば隣にはクメール人の団体客が賭け事に熱中していた

 

店名は分からないローカル食堂
料金:7.5$(鶏のレバー2本、バナナの葉に包まれた味噌1個、ライス、アンコールビア4〜5本)

場所:アンコールワット入口の前の道をアンコールトムへ向けて進む。右手に見えるお堀が終わるころの向かいの店舗。

  

 

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