バックパッカーに憧れて

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パブストリート近くのアートセンター・ナイトマーケットでぶらり夜散歩!

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2015.03某日(4日目)
パブストリートの近くには人気のマーケットが幾つかある。そのひとつ、アートセンター・ナイトマーケット(Art Center Night Market)へ宿で知り合った3人と僕の計4人で足を運んだ。このマーケットは2011年にオープンした近辺では一番新しいマーケットだ。

 

 

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アートセンター・ナイトマーケット

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ナイトマーケットは東南アジア各地において珍しくはない。暑い日中を避け、涼しい夜に買い物をする。合理的な考えであるが、何よりも重要な観光資源のひとつとなっていることには違いない。

生き物の置物

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一歩中へ踏み入れれば、そこには様々なものが売っている。誰が買うのか知らないが、トカゲの飾りも売っている。小さい男の子が好んで親に買ってもらうのか。これが蛇なら理解ができる。というのも世界には数々の「蛇神話」がある。日本で一番有名な神話はヤマタノオロチであろう。蛇は世界の創造に関わる大きな存在だからだ。

バッグ

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バッグもナイトマーケットでは定番だ。旅先で増えた荷物を収めるために、海外でバッグを購入する人も少なくはないだろう。しかも、某有名ブランドの品が格安で手に入ることから、日本で買うより東南アジアで買い物をする人も少なくない。しかし、そのほとんどは偽物の疑いがあり、気にする人は購入を避けた方がよいだろう。

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僕はストールをはじめとする布に目がいく。そのお国柄が布の柄と配色に出ており、面白いと感じるからだ。それから大きな布は旅先で重宝する代物だ。牢屋みたいな安宿に泊まれば掛け布団などはない。マーケットで購入した大きな布が掛け布団代わりになるのだ。また、ビーチに行けば敷物の役割を果たし、肌寒くなれば肩からかけて寒さをしのげる。

マグネット

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マグネットも東南アジア各地のマーケットにてよく見ることができる。僕はこのマグネットがお気に入りだ。各国のシンボル的なデザインを立体的に見せ、何よりも配色がとても綺麗だからだ。今回のカンボジア旅でも「そこに行った!」証にひとつ購入をした。

Beats(ビーツ)

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世界中から愛されるBeatsのスピーカーとヘッドフォン。ヘッドフォンは高いもので3万円もするオーディオヘッドフォンとしては高級品。と言うのは公式で購入した場合の話し。ナイトマーケットでは格段に安く購入できる。ちなみに偽物と言っても良いだろう。

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僕はBluetooth機能搭載で円形の卓上スピーカーを購入したのだが、最初は11$から始まり、結局9$で話しはついた。がしかし、後日国道6号線沿いのトライアングルマーケットで同じものが8$で販売されていた。やはりナイトマーケットは観光資源なのである。

*購入の際には音質チェックを忘れずに。音が出ない代物もある。

ドライフルーツ

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音の出ないヘッドフォンやスピーカーほど使えないものはないが、ドライフルーツはまず間違いはないだろう。特に美味いと思うのは「ドライマンゴー」だ。果物のなかでもマンゴーは特に好きなので、それがドライになっても自然にマンゴーへと導かれる。

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◇一緒に行った宿の学生パッカーは品定め

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店員(左)とドライマンゴーの価格交渉をする宿の学生パッカー(中央)。彼はこのあとバンコクへ向かう深夜バスの中でドライマンゴーを食べるらしい。

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アートセンター・ナイトマーケットの外

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アートセンター・ナイトマーケットを一歩外へ出ると、小さな商店が軒を連ねる。Tシャツは大体3枚まとめて買うと1枚あたり1$になる。旅先で汚れたTシャツは捨てて、新しく購入する旅人もいる。

 

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また、絵画の店も多く目立つ。その技術は一流の絵描きさんと呼ぶに値する。注意点はこの絵を最初に見てから実際の場所に行くのはやめた方がいいだろう。それは何よりも絵の方が綺麗に見えるからだ。アンコールトムの前を像が歩いていることは実際は無い。

ナイトマーケットの感想

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東南アジアを旅していると、ナイトマーケットは時に飽きてくることがある。しかし今回のシェムリアップでのナイトマーケットは宿で知り合った日本人とまわることができて、過去とはまた違った夜を過ごさせてもらった。それは自分の興味と目線だけで物を見ていたのが、他人の興味や目線に気づかせられることがあったからだ。これが他人と出かける醍醐味なのではないだろうか。

パブストリートの怪しい誘い

パブストリートからアートセンター・ナイトマーケットの散策を終えると、宿がある国道6号線まで帰ることに。移動手段はトゥクトゥクだ。ところでこの一帯のトゥクトゥクドライバーは皆揃って共通点がある。トゥクトゥクに乗らないと見るや、女の斡旋を進めてくる。これを断ると次に出てくる言葉はマリファナだ。つまり、トゥクトゥク→女→クスリという順番。なんだか文字にすると危ない雰囲気だが、ドライバーそのものに危険な雰囲気はない。各ドライバーはどこかの大元と繋がっていて、僅かな斡旋料でも貰える仕組みになっているのだろう。

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無論、我々4人は大人しく宿へ戻り、バンコクへ向かうなめけんを見送り深夜まで語りあったのであった。


▼パブストリートの詳しい記事はこちらからどうぞ 

blog.tommy-bp.com

 

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