読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

バックパッカーに憧れて

BPスタイルのアジア旅行記と格安航空券や旅の情報

MENU


水中遺跡のクバルスピアンでシェムリアップ川の源流を浴びてきた!

カンボジア

2015.03某日(5日目)

今日は水中遺跡があるクバルスピアンへ。クバルスピアンとは11世紀中頃に造られたヒンドゥー教の遺跡で「川の源流」という意味だそう。その清流には多種多様な彫刻が施されており、ヒンドゥー教の神々の美しいレリーフや千本リンガなどを観察することができる。

f:id:TommyBackpacker:20150514160232j:plain
◇カンボジアのトゥクトゥクはタイと違って派手な装飾などはない


移動手段はトゥクトゥク。シェムリアップ中心部とクバルスピアンの往復をチャーターして料金は確か20$入場の際には、アンコール遺跡群のチケットが無いと入れない。入場料は1日券 20$ 3日券 40$ 7日券 60$ となっている。

 

スポンサーリンク
 



f:id:TommyBackpacker:20150514162139j:plain

トゥクトゥクはカンボジアの風を受けて山の中をただひたすら走る。このカンボジアの風が結構辛い。というのは、前方からの風をまともに受けてしまう造りなため、進行方向に向かって座ると目や口がかわくのだ。

f:id:TommyBackpacker:20150517170838j:plain
◇約1時間半後にクバルスピアン入口に到着

f:id:TommyBackpacker:20150517171003j:plain
◇昼時だったのでまずは昼食を摂ることにした

f:id:TommyBackpacker:20150517171008j:plain
◇フライドライス・スパイシーバジル&ポーク

f:id:TommyBackpacker:20150517171322j:plain

さあ、昼食を終えるとこれから1.5キロの道のりを歩きます!

 山を越え、

f:id:TommyBackpacker:20150517171622j:plain
◇一緒に同行したFreeスケーターのマコト

f:id:TommyBackpacker:20150517171822j:plain

木々をも越え、

 

f:id:TommyBackpacker:20150517172135j:plain

道中、不思議な巨岩にパワーを感じ、

 

f:id:TommyBackpacker:20150517172421j:plain

歩き続けること30分、、、

 

f:id:TommyBackpacker:20150517172542j:plain

ハイ、出ました!水中遺跡!!

ヴィシュヌ神像と手前には多数のリンガを見ることができる。

f:id:TommyBackpacker:20150517172934j:plain

 
こちらのヴィシュヌ神像、実は十数年前に何者かによって盗掘されたそうで、その後綺麗に復元されたとのこと。後にネットで調べてみると「ヴィシュヌ神が悪を懲らしめるために、数千年の眠りから目覚める場面」とのことだそうで、ということはヴィシュヌ神像を盗んだ人は、きっと今頃地獄に落ちているのではなかろうか。まったく心ない人がいるもんだ。

f:id:TommyBackpacker:20150517174702j:plain

こちらはヨニ。ヨニの周りを多数のリンガが取り囲んでいる。リンガとヨニは生殖の表現であり、多産と豊穣を願っていると言われている。

f:id:TommyBackpacker:20150517184431j:plain

さて、水中遺跡を堪能すると、
クバルスピアンの滝へ移動!

f:id:TommyBackpacker:20150517184602j:plain

「ん?微妙…」

この季節は乾季のため、水量はとても微妙。ただし水量が微妙ということは水中遺跡を見易いということである。そして嬉しいことがひとつ。この滝へ訪れたときに大量の蝶がお出迎えをしてくれた。蝶は幸運のシンボル。リンガとヨニを流れるシェムリアップ川の源流は聖なる水。聖なる水に幸運の蝶という組み合わせはこの上ない幸せが待っているのか?

スポンサーリンク
 



ということで、二人は聖なる水を浴びてみます。

f:id:TommyBackpacker:20150517185208j:plain

f:id:TommyBackpacker:20150517185240j:plain

しかし、
この後マコトの一眼レフカメラが水没!!!
それも、ありえないくらい小さな小さな水溜りの中にスッポリ落とす「幸運の持ち主?」


クバルスピアンの感想
「カメラが聖なる水を浴びても壊れるだけ」

二人は再び30分かけ、下山したのであった。

f:id:TommyBackpacker:20150517190315j:plain

f:id:TommyBackpacker:20150517190347j:plain

f:id:TommyBackpacker:20150517190351j:plain

 

水中メガネ

水中メガネ

  • 草野マサムネ
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

スポンサーリンク