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バンコクで宿泊するなら絶対ラチャテウィー!おすすめする理由とは!?

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以前、近年日本人の旅人はカオサン通りを避け、スクンビットの宿を目指してバンコクを訪れるという記事を書いたことがあったが、僕はスクンビットよりおすすめしたい街がある。それは

ラチャテウィー(Ratchtewi)だ。

なぜラチャテウィーなのか?
その魅力をこれからじっくりとお伝えしたい。

  

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ラチャテウィーの位置関係

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なぜラチャテウィーを人にすすめたくなるのか。それは交通の便の良さがある。バンコク空の玄関口、スワンナプーム空港からエアポートリンクでパヤタイまで約30分。パヤタイからはBTSで一駅の場所にある。また、主にLCCの離発着が多いドンムアン空港まではタクシーで約30分。移動費を切り詰めたい人はBTSでモーチットまで行き、A1バスで向かうこともできる。その場合も所要時間は約40分と決して長時間ではない。

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さらに巨大ショッピングモールのMBKや、フアッションの街サイアムは徒歩圏内。バンコク屈指の歓楽街ナナや、スクンビット、アソークまでもBTSで一本で行ける。そして今や泊まらないで観光する街カオサン通りへはタクシーで20分以内。路線バスや船で向かうこともできる。カオサン通りの最寄り駅は、ファランポーンではなく、実はラチャテウィーなのだ。

ラチャテウィーってどんな街?

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ラチャテウィー。その名前を聞いてピンとこない人も少なくない。それもそのはずで、バンコクを旅する多くの日本人はスクンビット/アソークを目指す。理由はバンコクの中心部でもあり、日本と比べるとコスパの高いホテルが多く存在しているからだ。しかしその物価はというと、決して安くはない。そこでバンコクの主要な繁華街へアクセスの良いラチャテウィーの出番となる。

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ラチャテウィーは今でこそ旅行者向けのゲストハウスが数多くオープンしているが、元々は学生が多く住む庶民的なエリア。駅と直結するアジアホテルだけが目立っていたと想像できるが、そこに高層コンドミニアムやお洒落な飲食店が続々と建ち並び、美味しいお酒と食事を求め、流行に敏感なバンコクっ子たちの姿が増えていったことだろう。

おすすめゲストハウス

ラチャテウィーは昨今新規のゲストハウスが続々とオープンをしている。立地が良いけど、旅行者にはあまり知られていない街だけに、今後認知度が高くなるのは間違いないだろう。

BED STATION HOSTEL

ラチャテウィー駅から徒歩2分。どこかのカフェと間違えてしまうような外観のゲストハウス「BED STATION HOSTEL」がおすすめ。料金はドミトリー 500B(1,800円)から。

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◇見よ!この外観!二段ベッドのはしごを連想させるロゴがかわいい

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◇どう見てもカフェにしか見えない 

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◇アルコールなどの飲料をカウンターで飲める

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◇共有スペースもお洒落!ノマドにも最適

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◇料金表。1BEDのプライベートルームは1,350Bから(約4,900円)

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MONOMER

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もう一軒おすすめしたいゲストハウスが「モノマーホステル」だ。同じくラチャテウィー駅から徒歩2分で、間口は狭いが奥に長い、バンコクでよく見かける小規模のビル型ゲストハウス。

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◇看板が可愛くてお洒落!これだけで泊まりたくなります

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◇大通りのすぐ一本裏手なため静かな雰囲気

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僕が訪れた時はどちらの宿も欧米人が目立った。ここにいる欧米人はカオサン通りでバケツの酒を回し飲み、トランスミュージックに「フォー!」などと雄叫びなどあげない?

>>>モノマーホステルの詳しい記事は下記からどうぞ

【バンコク】ラチャテウィーの綺麗!安い!立地が良い!1泊1,200円のドミトリーで安眠宿泊 - バックパッカーに憧れて

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Mellow Fellow Hostel

ラチャテウィーのちょっと住宅街に入った場所にあるのが、Mellow Fellow Hostel」。このゲストハウスは予約サイトで常に高評価を得ており、宿泊客からの評判が良いゲストハウスだ。

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◇宿から溢れる柔らかい光に、旅行者はほっとします

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◇間口が狭く奥行きのある長屋みたいな造りが特徴的です


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チェックインマイホステル

住宅街の奥にある静かなゲストハウスならチェックインマイホステルがいいだろう。その重厚な造りに一瞬腰が引けてしまうが、室内に入るとその静けさにきっと頷くことだろう。

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◇重厚な外観が特徴的なんです

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◇お洒落でアットホームな雰囲気のゲストハウスです

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◇ドミトリーは壁で仕切られた、半個室タイプです


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MOVY LODGE

BTSラチャテウィー駅から徒歩3分と好立地な場所にあるのが、「MOVY LODGE」だ。このホステルは外観、内観共にお洒落の一言。とにかく見てもらえば話しは早いが、これで1泊千円だから恐れ入りました。

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◇夜になるといい雰囲気を醸し出します

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◇共用スペースでノマドできます

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◇バンコクの喧騒に疲れたら、ホステルにこもりたくなります

 

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ラチャテウィーの飲食店

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BTSラチャテウィー駅の高架から東側の下を見下ろすと、巨大なトタン屋根が目に入る。ここが「CO-CO WALK」と呼ばれる巨大飲食店エリアで、週末になると多くの若いタイ人が集まる。

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◇観光客の姿は皆無。それでもハードルは高くありません

 

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◇出た〜!ワンショルダーなボディコンビアガール

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◇想像通りのタイ料理も食べられます

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CO-CO WALKは簡単に言ってしまうとフードコートだが、飲酒を中心としたフードコートと表現した方が良いだろうか。グラスを片手にビリヤードやスケボーも楽しめる。


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◇CO-CO WALKには猫が多くいます。猫好きにはたまらん

ラチャテウィーの有名店

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大きなエビのトムヤムラーメンで有名な人気店「ピーオー」は、ラチャテウィーにある。日本のテレビ番組で放送されたことから、一時期日本人観光客が列をつくったらしい。

>>>ピーオーの詳しい記事は下記からどうぞ

blog.tommy-bp.com

安くて旨い屋台料理

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ラチャテウィーの駅前では夜になると屋台が並び、安価な食事で済ましたいバックパッカーにはもってこいの場所である。

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ボリューム感のあるカオマンガイやワンタン麺は40〜50THB。日本円で約120円〜150円。バックパッカースタイルの一人旅には、これで十分なのだ。ちなみにワンタン麺は絶品。絶対食べるべし。

 

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タイへ旅行で行ったら必ず食べたいカオニャオマムアン。マンゴーともち米にココナッツミルクをかけた料理だが、実はこの料理を嫌いな旅行者も少なくない。ご飯というよりおやつな感覚だが、もち米だけに腹は満たされる。これで70THB。ちょっと贅沢なのだ。

 

イサーン料理 

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バンコクでイサーン料理を食べるなら、ラチャテウィーと言ってもよいかもしれない。駅から近いペッブリー通りには、数軒のイサーン料理店が軒を連ねる。僕はバンコク滞在時に、毎回ペッブリー通りのイサーン料理店へ足を運ぶ。友人と一緒なら鍋料理のチムチュム。一人飯ならおかず一品とライスとビールといった具合だ。

>>>ラチャテウィーのイサーン料理店の詳しい記事は下記からどうぞ

【バンコク】ラチャテウィーの青空レストランと軽トラ酒場でローカルはしご酒 - バックパッカーに憧れて

ロットゥー乗り場の戦勝記念塔が近い

大型のバスといえばエカマイやモーチットのバスターミナルまで出向かなければならないが、ミニバスのロットゥーになると、乗り場は戦勝記念塔になる。観光客に人気の世界遺産・古都「アユタヤ」、戦場にかける橋で有名な「カンチャナブリ」、線路の脇が市場になる「メーンクローン」、リゾート地の「パタヤ」や「サメット島」など、全部この戦勝記念塔から出るロットゥーで行ける。
 

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◇戦勝記念塔のロットゥー(ミニバス)チケット売り場

*2016年8月追記
戦勝記念塔を発着する地方行きのミニバンのロットゥーは、周辺渋滞緩和の理由により、2016年10月25日から発着場所が各バスターミナルに変更になった。人気のリゾート地パタヤはエカマイの発着となり、大型バスとの選択肢が広がった。その一方でラチャテウィー滞在の利点がひとつ減ってしまったが、モーチットやエカマイへはBTSで一本で行けることには変わらず、交通の便は良いことには変わらないだろう。

北部・東北部方面:チャトゥチャックバスターミナル(モーチット2)
東部方面:エカマイバスターミナル
南部方面:南バスターミナル(サーイ・タイ・マイ)

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◇画像:トランスポート社フェイスブックより

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その他の情報

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ラチャテウィー駅からMBK方面を歩くと、右手に見える両替店「SIAM EXCHANGE」はレートが大変よろしい。間違ってもMBKの中で両替をしてはいけない。バンコクで両替といえば……、スーパーリッチだけではないことを頭に刻んで旅をしてほしい。
 

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ラチャテウィー最寄りの船着場「フーチャーン」までは、駅から徒歩5〜6分。上記のサイアムエクスチェンジからも近い。一つ目の船着場「プラトゥーナム」で降りると、セントラルワールドはすぐ目の前。また、逆方面へ向かうとカオサン通りへも向かうことができる。

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そのカオサン通りへは2番か511番のバスで向かうことができる。路線バスは所要時間がかかるが、ローカルな味わいは旅の気分をより一層盛り上げる。ちなみに2番のバスは税金で運行しており、外国人でも無料で乗車できる。

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◇セントラルワールドの他に、日系デパート伊勢丹や大手スーパーストアのBig C などショッピングエリアが目立つプラトゥーナムエリア

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◇ピンクのカオマンガイでお馴染み「ラーン・ガイトーン・プラトゥーナム」もあります


まとめ

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さて、ここまでラチャテウィーの魅力を紹介してきたがが、伝わっただろうか。お洒落で安価なゲストハウスが多く建ち並び、安くて旨い屋台をはじめとする飲食店、ドンムアン空港へはタクシーで200バーツ以内で行けて、スワンナプーム空港への玄関口パヤタイ駅は隣の駅、ファッショナブルな街サイアム地区も近い。どうだろう。これはもう泊まるしかないと思わないだろうか。

改めて簡潔にまとめてみたい。

1.安くて綺麗でお洒落なゲストハウスが多い
2.安くて旨い飲食店が多い
3.交通の便が良い
4.全体的に物価が安い

バンコクを旅する日本人よ!たまにはスクンビット/アソークを離れ、ラチャテウィーを旅の拠点にしてみてはいかがだろう。

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◇ゲストハウスに抵抗ある人は、アジアホテルに泊まりましょう


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