バックパッカーに憧れて

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念願のビーチリゾート!サメット島へ行ったら入島税の裏ワザがあった話し!!

2015.03某日(8〜9日目)  

今回の旅はシェムリアップから始まりバンコクに移動してきたわけだが、「週末ちょっとタイでリゾート」を過ごすためにバンコクに来たと言っても過言ではない。それは念願だったサメット島へ行くことだった。

サメット島とは?

サメット島はタイ本土から6.4キロ沖合のタイランド湾に位置する島で、その昔「バックパッカーの聖地」と言われた島。バンコクからサメット島への交通手段はエカマイのバスターミナルから(片道170B前後・3時間半)行けるが、今回僕はバンコク在住の友人S君とその友人、同じくバンコク在住のT君の自家用車で行くことになった。二人はバンコクで働く日本人。日常バンコクの喧騒のなかで働きながら、週末ちょっと息抜きにサメット島のリゾートを満喫するのがひとつのステータスなんだそう。

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バンコクを出発する時間はまだ朝日が出てまもない6時30分。当然だが眠いし早い。それもサメット島最寄りの船着場「バンペー」まで移動に3時間かかる為だ。途中朝食とトイレ休憩を挟みながら走ること午前10時前。無事バンペーに到着した。

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◇車はバンペー港前にある駐車場に停めます。駐車料金は1泊100Bでした

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◇サメット島への玄関口。バンペーの港です

ウォンドゥアンリゾートの受付

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バンペー港に着いたら、まずは宿泊を決めている「ウォンドゥアンリゾート(Vongdeuan Resort)」の受付事務所に出向いた。

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ウォンドゥアンリゾートの良いところは、サメット島へのフェリーがサービスな所で、復路もフェリーサービスがある。宿泊予約は事前にホテル宿泊予約サイトで済ましており、特に週末は人気のため、飛び込みでホテルを探すのは容易ではない。

サメット島へ向けていざ乗船! 

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時刻は午前10時ちょうど。白が基調のフェリーでサメット島へ向けて出港した。


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まだ見ぬサメット島とは、一体どんな所なのだろうか。

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バンペー港を出てから約40分、ウォンドゥアンビーチに到着した。

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しかし、ウォンドゥアンビーチには港が無いので、例えは悪いが難民船みたいな船に乗り換えてビーチまで向かうことになる。

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ぎゅうぎゅう詰めのボートに乗り換えると、ピンクの服装で揃える特徴的な家族がいた。タイでは近年家族やカップルでイベントとなるとお揃いのTシャツを作って出かけるのが流行りなんだそうだ。それにしてもピンクの男性はどうみてもオカマちゃんにしか見えない。

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サメット島のウォンドゥアンビーチに上陸

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さて、ボートがビーチに近づくと船を降りる。だが、足首くらいまで海に浸かるので靴は履いてこない方がいい。ここはビーチサンダルで来たことが正解だった。さらにサメット島には「入島税」なるものがあり、一人200Bを払わなければならない。温泉にある「入湯税」なら聞いたことはあったが、島に入るのに税金がかかるとは知らなかった。これも綺麗なビーチを守るためなのだろうか。

しかし!ココで裏ワザがあります!!

「私達はバンコクで働いています!」と言えば、タイ人料金の1人40Bになるんです!

ただし、タイ語が喋れないと無理みたいだが、タイ語に自信のある方は、ぜひ試してみて欲しい。

「嘘をついてまで安くしたいか?」と言うなかれ。この後一日ビーチで過ごし島に来る人々を眺めていたが、徴収に来ないこともチラホラ。この辺のいい加減さがタイらしさか。真面目に払うのが馬鹿馬鹿しくなる。もっとも僕を除いた二人は本当にバンコクで働いているわけだが。

ビーチで何するの?

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入島税を支払うと早速ウォンドゥアンリゾートにチェックインとなるわけだが、時間はまだ11時。部屋の準備が出来ていなく、浜辺でビールを飲むことになった。


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「ビーチに行ってなにするの?」と聞く人がいる。僕は大抵そういう質問に答えるのが面倒くさい。いわゆる「何するのマン」と僕は名づけているのだが、目の前の青い海と白い雲。力強い木々の緑。咲き誇る花達の色。耳を澄ませば鳥のさえずりが聞こえ、鼻からは潮の香りがある。これだけで普段蓄積されたストレスから解放されているのだ。あとはビールを飲んだり、本を読んだり、スマホだっていい。あるいは昼寝でもすればいいのである。

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そう。
ビーチは何もしなくていい場所。
何かをしなくてはいけないことから解放される場所なんだ。 

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