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バックパッカーに憧れて

BPスタイルのアジア旅行記と格安航空券や旅の情報

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海外旅行の保険でクレジットカードはどれがいい?年会費無料や自動付帯などの条件で絞ってみた!

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僕が初めて海外の地に足を踏み入れたのは2013年の9月。タイ国際航空の往復航空券を日本で購入して、タイ・バンコクへ訪れた。月日がたつのは早いもので、2年が過ぎようとしている。僕はその間タイをはじめ、マレーシア、ベトナム、カンボジア、ラオス、台湾、韓国へ訪れた。

最初の航空券取得がタイ国際航空だったのが嘘のように、その後はLCC、いわゆる格安航空券を取得して、お得で快適なルートを探す日々が続いた。そして昨今ではその格安航空券の情報を当ブログで紹介できるまでになった。

しかし、よく分からないことがひとつあった。それは海外旅行保険だ。それまで国内ばかりを旅行していた僕にとって、「旅行に出かけるときに保険に入る」という発想がなかった。もちろん国内旅行保険の存在は知っていたが、気にも留めなかった。

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皆は海外旅行に出かけるときに保険に入っているのだろうか。そんなことが気になり、数人の旅人や元旅人に聞いてみた。すると一応念の為にという理由で入っている人がほとんどの割合で判明。なかには日本に帰国したその日に盲腸にかかり、一日帰国が遅かったら…という人もいた。海外では医療費が高額だ。そんなことも知らずに海外へ飛び立ってしまった過去。「人がやっているから自分も」という性格ではないのだが、ここは海外旅行と保険という関係から無知だった過去を反省し、今更だが僕も保険に加入してみることにした。

とは言っても旅行に行く度に保険代理店に支払っていたんでは、せっかくお得に手に入れた航空券が勿体無い気がしてならない。万が一のときの保険。使用しなければ保険料が無駄になるわけで、出した結論が持つだけで保険がついてくるクレジットカードの選択だった。

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さて、「どのカードがいいかな?」と、海外旅行保険とクレジットカードに関することをネットで調べると膨大な数の比較サイトが。正直、なんだか面倒くさくなってしまった。
ということで、最初にある程度条件を絞込んでみた。


クレジットカードを選ぶ条件

  1. 事故で死亡時、後遺症の補償は当然だが、ケガ、病気の治療費を重点
  2. 海外旅行保険が自動付帯
  3. 治療費がキャッシュレス
  4. 年会費は無料
  5. 携行品は20万円以上、救援者費用は200万円以上
  6. リボ払い専用カードは論外。海外キャッシングの繰上返済が困難だったり、強制リボ払いには注意。

1.に関してはどこのカード会社も最高額をアピールしており、大体最高2千万〜3千万円。金額は別として、カード保険の全保険料の1割程度が事故で死亡時、後遺症の補償らしいので、それよりも多いケガ、病気の治療費を重点においてみることに。

2.に関しては面倒なことがない自動付帯はマスト条件。

3.に関してはキャッシュレスに越したことはない。

4.年会費は絶対無料がいい。ただし、空港のラウンジが使用できたり、ポイント等によっては年会費有も検討。その場合も年会費の金額は要チェック。

5.に関しては救援者費用を重視。100万円も多数あるが、200万円を重視。

6.に関しては買い物、キャッシングで使用しなければいいが、あえてこの条件を選ばなくてもいいかなと。


ということで、事故で死亡時、後遺症の補償額は2〜3千万円ケガ、病気の治療費は200万円以上でキャッシュレス救援者費用は200万円そして年会費は無料これらすべての条件が揃ったものが3社出てきた。

◇ジャックス横浜カード(VISA/JCB) *海外キャッシングの繰上返済が困難。

横浜インビテーションカード | クレジットカードのジャックス


◇REX CARD Life(VISA) *最大4,300円分の入会特典。

クレジットカードはライフカード

 

◇YJカード(旧KCカード)(JCB/VISA/MASTER)*年会費2,000円はメルマガ登録で永年無料。海外キャッシングが強制リボ。
年会費無料【YJカード】

 


以上3社に絞られた。なお、年会費に関しては前年度20万円、30万円利用で翌年無料などの面倒くさいカードは除外。YJカードは年会費がかかるものの、メルマガ登録で無料なので例外として選んでみた。さらにTポイントとの相性と、入会特典ポイントの魅力で選んでみた。

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海外旅行だからプライオリティパスが気になる!

やはり海外へ出かける身からすると、プライオリティパスが気になるところ。プライオリティパスとは、世界700カ所以上の空港ラウンジが利用できるサービス。このサービスがクレジットカードに付随したものが存在する。

もっとも僕の場合は当面アジアだけで構わないので、世界700カ所も要らないのは分かっている。でも「乗り継ぎのときに利用してみたいな…」という思いがあった。それは無料で食事ができたり、仮眠がとれたり言うことのないサービスだからだ。ただしプライオリティパスが付随したクレジットカードは、さすがに年会費無料とはいかない。また、クレジットカード会社からの招待状がなければ、プライオリティパスに申し込む資格すらないものも多い。

そんななかで選んでみたのが1社。

◇楽天プレミアムカード:年会費10,800円
エントリー&入会&利用で12,000ポイントつくので初年度は実質無料。自分で申し込み可。
傷害死亡・後遺障害保険金は自動付帯4,000万円、利用付帯1,000万円、計5,000万円。損害治療費200万円。携行品自動付帯30万円、利用付帯20万円、計50万円。救援者費用自動付帯200万円。

貧乏バックパックスタイル旅行者の僕には、唯一の年会費1万円台の楽天プレミアムカードしか選ぶ余地がない。例えば年3回の海外旅行時、往復で6回使用。国内旅行を年2回。往復で4回使用。計10回使用で、一回あたりの使用額が約1,000円。これなら楽天プレミアムカードもありかなと思う。
楽天プレミアムカード


クレジットカードのまとめ

年会費無料でケガ、病気の治療費は200万円以上でキャッシュレスならジャックス横浜カード、REX CARD Life、YJカード(旧KCカード)の3社。
プライオリティパスを利用したく、かつ自分で申し込み可能、年会費が安い条件なら楽天プレミアムカード
の1社という結論が出ました。

このなかから1社ではなく、楽天プレミアムカードと年会費無料の3社のうち、いずれか1社の計2枚でもいいのかなという考えもでてきました。

これからは万が一のときにも安心して旅を楽しめるように、じっくり厳選したいと思います!!  

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