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バックパッカーに憧れて

BPスタイルのアジア旅行記と格安航空券や旅の情報

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9月の大型連休に海外旅行へ行って何が悪いの? 〜我が社のグレーな人間を横目に旅へ出る〜

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今年の日本の夏は短かったような気がする。僕は東京住まいなので東京の気候しか分からないが、お盆辺りから計ったように秋の虫たちが音色を響かせ、一気に肌寒くなった。近所のコンビニでは慌てるようにおでんのセール販売を始め、秋の装いを例年より早く感じ取った。

そして9月になると毎日降雨に悩まされた。僕は日常仕事もプライベートも自転車を利用しているのだが、自転車乗りの敵は雨だ。朝から降っている雨には雨合羽で対応できるが、突然の雨には対応のしようが無い。東京の公道は東南アジアのように傘をさして走るわけにはいかない。条例で決められており、こと昨今の自転車マナーに対する世間の目は冷たい。

そんな東京の夏をほぼ仕事に費やし9月中旬から遅い夏季休暇をとることにした。これもすべては旅の為だ。僕の所属する企業はお盆休暇は無い。日祝日を除き年中無休。いわゆるシフト制を組んでいるので「順番に休みを取りましょう」というスタンス。休みの申請で一番人気のあるお盆は毎年譲り、他の季節でたっぷり休暇を取るのが近年のスタンス。

今年も例年と同じスタンス。今回9月の航空券を購入したのは、今から遠い過去の2015年2月。香港エクスプレスの「旧正月セール」だった。料金は破格の850円。先日開催された460円には及ばないものの、魅力ある価格から思わず購入。例え航空券を無駄にしても、飲みに行ったと思えば捨てることも容易い。そんなところもLCCのセールの魅力だろう。これがせめて他人に譲れるようになれば言うことないのだが。

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僕は7月くらいから休みの根回しを始めることにした。お盆休みを含めた8月休暇の申請は7月に始まる。そして僕の所属するスタッフ達は、お盆に限らず休暇申請が8月に集中する。「どうぞ、どうぞの精神」で皆さんに休みをとって頂き、これ無事に9月休暇をとることができた次第だった。

しかしながら直属の上司が休暇を認めているにもかかわらず、シルバーウィークに付け足した個人の大型連休の取り方が気に食わない連中がいるのだ。例えばA氏「この企業始まって以来の個人連休だ」一方B氏は「帰ってきたら君の席はないからね」とまで言われた。ちなみにB氏に人事権も無ければ、僕の上司でもない。ちなみにA氏もB氏も僕と同じ夏季休暇日数で、7、8月には両氏ともにバカンスを楽しみ、シルバーウィークは休んでいる。当たり前だ。企業が休みだからだ。

どうもこのような連中は皆と同じように行動しなければ納得のいかない連中で、それにプラスしてどこか僻み根性がある気がしてならない。自分は休むけど他人は許さない。特に連休は。そして海外を旅していることも。

海外旅行といえばC氏にはこう言われた。「よくお金あるね?」ちなみに僕がどんな旅をしているかは話していない。皆の話しを聞く限りでは、国内旅行で僕より数倍お金を消費している印象。それらに否定はしない。旅の環境が違うのはもとより、旅の評価は自分にしかできない。そして僻みは禁物だ。自分が明確にあれば僻みなど頭によぎらない。

というわけで今回の旅に至るまでの経緯に少し触れてみたが、ツイッターで「社会人やりながら海外行くなんて凄いですね」という純粋なメッセージを頂いたので触れてみた次第だ。もっともA氏もB氏もC氏も同じ職場なので、どういう意図で発言し、それを理解して受け止めている。半分冗談というのも分かっている。しかしこういう冗談は嫌いだ。僕は笑いも冗談も人一倍好きな人間だが、お互い気持ちの良い関係が築けない冗談なら必要ない。僕が所属する企業は決してブラックではないが、個人でグレーな連中がいるのが事実だ。

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航空券と日程

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◇東京/羽田→香港 香港エクスプレス「旧正月セール」: 850円(諸税込みで合計3,870円)
◇香港→チェンマイ エアアジア:721HKD(約11,000円)
◇チェンマイ→東京/成田 エアアジア:4,312.50B+座席指定400B 合計4,712.50B(約15,600円)

日程:9月中旬から12日間の日程

旅の準備
前回までの旅で使用した持ち物をそのまま持参。特に変更はないのだが、今回からノートPCを持参。旅先で多少なりともブログの更新ができたらという思いからだ。そして「日本のキャリアiPadは海外ではシムフリーになるのか?」を今回の旅で試してみることに。ガジェットマニアの方には認識していることと思うが、これがノートPCとあいまって思わぬ結果が…

旅の持ちものの話はこちら!!

blog.tommy-bp.com

 
宿泊
初めて訪れる香港では泊まりたい宿があったが、予約方法がよくわからなく、結果飛び込みで決めることに。タイ北部でも目星を付けていた宿があり、ネット予約の方がお得なので、結果ネット予約にした。着いた街で「こっちの方が良いじゃん!」という気分屋にはネット予約は向かないんだが。

◇香港:飛び込み
◇タイ北部:ネット予約

旅への意気込み
香港はいずれ行かなければいけない場所だった。それは往年のバックパッカーバイブルで知られる、沢木耕太郎氏の作品「深夜特急」にて登場する舞台。その沢木氏は雑然とした空気と熱気溢れる香港の街並みに飲まれていった。当然時代背景が違うものの、一度は足を踏み入れなければいけない場所だった。そして当ブログでも数回取り上げさせてもらった下川裕治氏の作品にも香港が舞台の作品がある。

さらにタイ北部。海外旅を始めてからタイは幾度と無く訪れているが、北部は初めて訪れる場所なので新鮮な気持ちだ。そして行ってみたい場所も当然ある。タイ国内ではローカルバスでの移動になるので、それもまた楽しみだ。

さて、今回はどんな旅になるのやら。
まずは香港へ向けて行ってきます!

 

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