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バックパッカーに憧れて

BPスタイルのアジア旅行記と格安航空券や旅の情報

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香港・旺角の街歩き② 〜女人街の路上マーケットから〜

香港

2015.09.18(2日目)

旺角の街といえば、南北に続く女人街の路上マーケットだろう。マーケットといっても生鮮食品や日用品といったマーケットではなく、アジア各地で見かける旅行者向けのマーケットだ。どうやら香港の定番観光スポットらしいので足を運んでみた。ルートは旺角の交差点から女人街を歩き、油麻地の交差点まで歩いてみた。

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◇今回の位置関係

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◇旺角の交差点より。ここからスタート!

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◇旺角の交差点にある売店。店頭には雑誌やドリンクが並ぶ

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◇香港らしい風景がそこにはある。尖沙咀より下街な雰囲気をもつ

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◇靴紐の色で気分を変えようと思い購入。10HKD(約150円)

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◇暑い国では裸で作業する人が多い。特に華人は裸の印象がある

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◇近代的なビルと時代を生きぬいてきたビルが同居する

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◇女人街の路上マーケットに潜入。昼時にもかかわらず陳列は済んでいる

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◇見飽きた感があるアジア各国のマーケットだが、女人街のマーケットは軒が高いのが特徴

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◇中央の黄色いバッグは誰が買うのか?

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◇おそらくニセモノトケイの数々。一応カシオGショック

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◇絵画もマーケットの定番。実際の現場より絵画の方が綺麗なのも定番

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◇この手のケーブルは安いから良く買ったものだが、すぐ充電できなくなるので購入を辞めた。買うならやはり純正!


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◇これまたマグネットも定番。僕は訪れた先でマグネットを購入しているので、ここ香港でも購入。料金は交渉の末、1個20HKD(約300円)

 

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路上マーケットの道幅は狭い。30メートルもない道幅にめいいっぱい店舗をせり出しているものだから、歩くスペースはさらに狭くなる。そのうえ軒が高いから圧迫感がある。それはドン・キホーテの陳列に近い。マーケット間の交差点に出ると開放感があり、一息つける空間だ。

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◇どうやら電気街のよう。PC、スマホ関連はここに来ればよさそう

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◇足場の竹に目がいってしまう


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◇立ち食いスポット。旺角の交差点から歩いてくるとちょうどよく小腹が空きそう

 

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◇座って食べたければ目の前の公園で!

ガイドブック等を見ると15時くらいから開催される女人街のマーケットだが、お昼くらいからでも店舗は準備されており、十分に楽しめることだろう。むしろ空いていていいかもしれない。24時まで開催されているので、おそらくメインの時間帯は20時くらいからだろうか。

夜の女人街を歩いていないから何とも言えないが、台湾の夜市みたく飲食の屋台がたくさんあればいいなと感じた。特に一人旅には助かるのだが。

 

夜市の歴史と由来
隋や唐の時代、市場は厳格な規制を受けており、官吏の管制で開店や閉店時間が決められていた。晩唐の時代に長安の崇仁坊で夜市が始まったと言われている。その後、洛陽、開封、揚州などに発展して行った。宋の時代に書かれた「東京夢華錄」などに、当時の夜市の様子が描写されている。

東南アジアの熱帯及び亜熱帯地域では、昼間の高温を避けるため夜市が自然に発展していき、庶民の憩いの場・生活の場として愛されている。特に台湾では夜市が観光資源として重要な役割を果たしている。

しかし、国が豊かになり、道路占有や食品衛生に関する法律が整備され、人々の嗜好も変化していく中、かつて日本の大都市から屋台が姿を消してしまったような事が起こる気配もある。観光目的や文化的な遺産として夜市を残したいという発想がある一方で、時代の変化の中でこれらのビジネスモデルがどのように変化していくのかは非常に興味深い所である。 
〜Wikipediaより〜

 

アジア各国のマーケットに僕は飽きている。これは事実だ。しかし、ちょっとした日用品を購入しているのも事実。旅の想い出のマグネットは別として、短パン、Tシャツ、下着、充電ケーブルなど様々だ。おそらく飽きたということは、「旅人」の目線でマーケットを見ている証拠なんだと思う。購入した品を振り返ると「生活者」としてマーケットに足を運んでいるとも言える。その時の自分はきっとマーケットを楽しんでいるに違いない。なんだかんだ言いつつ、アジア各国のマーケットは残ってもらいたい空間だ。 

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◇油麻地の交差点。ここから地下鉄に乗り、香港島へ向かった

 

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