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バックパッカーに憧れて

BPスタイルのアジア旅行記と格安航空券や旅の情報

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チェンライの街を散歩してみた! 〜時計塔、市場、ワットプラケオなど〜

2015.09.22(6日目)

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僕はゲストハウスのチェックインを済ますと休憩も程々に街へ飛び出した。外は太陽の光が力強くアスファルトを照りつけていた。頬をつたう汗を拭きながら向かった場所は、ゲストハウスからほど近い「ワットジェットヨード」だ。

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◇おそらくガイドブックには載っていない寺だと思うが綺麗なお寺「ワットジェットヨード」

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◇あなた!いましたね。「チェンライの皆さん、よろしくお願いします」

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◇神木という言葉があるように、神と木の関係は深い

お寺の見物を終えジェットヨード通りを北へ歩くと、まだ開店していないBar街が見えてくる。夜はこの辺りで飲もうかなと考えていたが、実際夜に歩くと怪しい雰囲気もある。そしてさらに北へ歩くと見えてきたのが時計塔だ。

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◇「おっ!あれが時計塔か!?」

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◇チェンライ名物のひとつといっていい時計塔

チェンライといえばワットロンクン、通称ホワイトテンプルが有名だが、時計塔と創っている人は同一人物なんだとか。それにしても奇抜なデザイン。そして人はなぜ時計塔を造るのか。

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◇時計塔からほど近いところにワットミンムアンがある

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◇タイ北使用のお寺らしいです。境内は未だ改装中

 

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◇さらに北へ歩く!

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◇市場に出てきた!

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◇まだ明るい時間帯だが、屋台が並んでいる

旅先で市場が好きという人は少なくない。それはその土地の商品、物価、人々に触れ合えることが要因だろう。ただ単純にスーパーマーケットに慣れてしまった人には、市場が新鮮に映ることもある。日本人は忙しすぎんたんだよ。市場でゆっくり品定めする時間などないくらいに。

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市場の中に入ると自然に「涙そうそう」を口ずさんでいる自分がいた。それはこの市場がどことなく沖縄の雰囲気がしたからだった。各店舗の陳列か。それとも屋根の造りなのかは忘れたが、身体で感じるものが沖縄だった。

涙そうそう

涙そうそう

  • 夏川りみ
  • 歌謡曲
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

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◇陶器や金物などの店

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◇フルーツの店。チェンマイより若干安い

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◇衣料品も豊富にあり、とにかく安い


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◇今回も履いてきたベージュの短パンは汚れが目立ってきたので捨てることに。80B(約265円)の短パンを購入した


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◇魚貝の店。「住んでいたら海老を買いまくりたい!」

 

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◇食堂は朝から昼が活発なのだろう

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チェンライの市場は時間がゆったりと流れていることを肌で感じることができる。そしてこの市場で沖縄を思い出してくれたこと。これも自分にとってはとても大きなことだった。思えばアジア旅を始めた要因はいくつもあるが、そのひとつに幾度となく訪れた沖縄の存在があった。沖縄に魅了された要因はこれもいくつかあったが、原点は出会った人だった。

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今から約10年前のこと。本来刺激的である東京での出会いに僕は慣れきってしまっていたのだろう。そんな時に出会った沖縄の人々。そして沖縄に訪れる旅人達の真っ直ぐに表現する心。そんな彼らに魅了され、また沖縄の土地にも魅了されていった。僕はあの頃と比べて成長できたのだろうか。

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◇市場の外へ出てみると学校帰りの子どもたちの姿があった。子どもたちの存在はとてつもなく大きいと最近感じる。国や大人たちの教育、思想、生活でいくらでも変えることができてしまう

 

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◇市場からさらに北へ歩くと若いお坊さんの姿が!

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◇そこは「ワットプラケオ」だった!

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◇中に入ってみるとそこにもお坊さんの姿がある。「若いときにこういう経験をしておくことは将来あらゆる場面で役立つんだろうな」

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ワットプラケオはチェンライで最も格式の高い仏教寺院なんだとか。そういえばバンコクにもワットプラケオがあるなと思っていたら、どうやらバンコクのワットプラケオ本尊のエメラルド仏は、1436年にこの寺院で発見されたそうだ。

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◇チェンライ・ワットプラケオのエメラルド仏。「では、このエメラルド仏は?」というと、1991年に信者によって新たに奉納されたものだそう

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◇緑が多いこのお寺はまるで植物園。そして池には亀が多数いる。亀は世界各国の神話や伝説で登場する生物だよね

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◇再び市場の方へ歩いてくると、味のある旧時計塔の姿が!それにしても人はなぜ時計塔を造るのか?

 

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◇「おっ!さっきより賑わっている」きっと夕飯の買い出しなんだろう

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◇タイでは肉の部位を丁寧に分けて売っている印象を毎度受ける

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◇たぶん川魚。僕は川魚は好みではない。日本の鮎の塩焼きも喜ばない

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◇一番左上の「高菜と春雨の料理」を購入。料金は20B(約66円)今夜の食事を市場で買って帰る行動は、旅であっても生活すること

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◇一緒にもち米も購入 10B(約33円)

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◇イカ焼きも30B(約100円)で購入。これだけで満腹。写真で見るよりボリュームがある

 

実は散歩からゲストハウスに帰ると即寝てしまった。それもチェンマイの最後の夜にひいた風邪が本格化したらしく相当身体にこたえてしまっていたからだ。それでもビールを口にするあたりは本当にどうしようもないと思うのだが、いつもはシンハーのはずが少し安いチャンにするあたりは、自分でも控えめにしたつもりだったんだろう。

さて、チェンライの街を振り返ることに。
チェンライの街はとてもコンパクト。街なかであれば移動は徒歩または自転車で十分だ。トゥクトゥクなどの車を使用する場合は、郊外にあるショッピングモールやクラブに行くくらいだろう。また、市場の物価はバンコクは当たり前のことチェンマイより若干安くて気に入った。特にお惣菜はとても美味しくて安い。仮に自炊をしたら高くつくことは必死で、何より味付けは負けるだろう。

タイで沈没したいあなた!
チェンライはお薦めです!!

 

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ガイドブックには載っていない タイ 裏の歩き方

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