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バンコク新ナイトスポット!アジアティーク・ザ・リバーフロントは1人で行っちゃいけないよ!!

バンコク滞在:2015.12.28〜2016.01.02

2012年4月にオープンしたバンコクの新ナイトスポット「アジアティーク・ザ・リバーフロント」に行ってみた。事前に調べてみると、倉庫跡地を改築して作られたマーケットのようで、アジア雑貨やお土産店などの小売店1,500店に加え、約40店のレストランが揃っているようだ。


◇アジアティーク・ザ・リバーフロントの場所

 

 

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アジアティーク・ザ・リバーフロントへの行き方

最寄駅は「BTSサパーンタクシン駅」だが、BTSサラデーン駅、MRT(地下鉄)シーロム駅からもタクシーで行くこともできる。また、BTSサパーンタクシン駅からは「アジアティーク・ザ・リバーフロント」専用の無料シャトルボートで向かうか、もしくはタクシーやトゥクトゥクで向かうことができる。僕は今回、サパーンタクシンから無料のシャトルボートで向かった。

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無料シャトルボート営業時間

サトーン船着場⇄アジアティーク・ザ・リバーフロント:16:00〜23:30

有料ボート営業時間

サトーン船着場⇄アジアティーク・ザ・リバーフロント:16:30〜22:50  20B
サトーン船着場⇄プラアーティットピア(カオサン通り):16:00〜21:20  40B

 

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無料シャトルボートだの乗口は、サパーンタクシン駅の2番出口を出ると「サトーン船着場」がある。そこから無料シャトルボートに乗り、約10分ほどで目的地へ着く。運行間隔は30分に1本で、乗客が多いと一度に乗れなく待たされる。

これがアジアティーク・ザ・リバーフロントだ!

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ボートを降りアジアティーク・ザ・リバーフロントの地へ足を踏み入れると、そこは別世界。バンコクの喧騒はどこにもなく、まるでテーマパークの世界がそこにはあった。

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オープンしてから数年しか経っていないこともあり、どこを見てもピカピカの新鮮景色。飲食店はどこかのソイの歩道で食べている感覚だ。

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「がブリチキン」という鶏肉のお店。日本語とカタカナが混じっている店名よりも、店員が被っている鶏の帽子に目がいってしまう。

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ありました、時計台。「人はなぜ時計台をつくるのか?」

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綺麗で暖色系の照明を灯せば「オシャレ〜」な雰囲気に酔わされる。とてもじゃないが、一人で飯を食べる感覚にはならない。

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日本酒のバーを発見。しかし、客は誰もいない。やはり日本酒にはアテがないと、それだけで飲む気にはならない。

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鉄塔の下で飲食をする人々。水や光に人は集まるが、考えたら塔も人が集まる傾向がある。集客欲しけりゃ塔を作れ!?

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ショッピングエリアに来た。衣料品や雑貨が豊富に揃う。物価は市場に比べると高く、観光客向けで気持ちがそそらない。

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アジアティーク・ザ・リバーフロントは、

①チャルンクルン(Charoenkrung District)地区
②ファクトリー(Factory District)地区
③タウンスクエア(Town Square District)地区
④ウォーターフロント(Waterfront District)地区

という4つの地区で構成されており、その広さは東京ドーム約2.5個分と広大な敷地だ。

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その昔タイ王国は「シャム王国」と呼ばれていたそうで、国名が正式に「タイ王国」となったのはバンコク王朝時代。そんなシャム王国時代にイースト・アジアティーク社が海外との貿易を行うために初めて開いた船着場が、「チャルンクルン船着場」だった。「アジアティーク・ザ・リバーフロント」はこの時代のアジアティーク社の姿を再現して建てられている。

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◇ほぼ満席のレストラン。外観と客層を見ていると、ここがタイとは思えない

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◇アジアティーク・ザ・リバーフロント名物の観覧車が眩しい

客層は圧倒的に欧米人が多く、次いで韓国人の姿も多く見られれた。ちょっと一杯やろうにも、バーの単価は高く飲む気になれない。それでも広大な敷地ゆえ、滞在時間は約1時間。そそくさとアジアティーク・ザ・リバーフロントをあとにすることにした。

帰りのボート

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行きのボートで一緒になった韓国人の男性4人組も、帰りのボートが一緒のタイミング。きっと飽きが早くきてしまったのだろう。恋人同士で来れば気持ちは変わるのだろうか。一人旅にはまったく心がときめかないが、綺麗でお洒落なエリアということは否定しない。

サパーンタクシンからタクシーでカオサン通りへ

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宿泊先のカオサン通りに戻ってきた。ボートの営業時間は過ぎていたので、サパーンタクシンからはメータータクシーを利用した。運賃は70B。やっぱりお洒落なウォーターフロントの風を浴びるより、カオサンの風の方が落ち着くのであった。

アジアティーク・ザ・リバーフロント
住所:2194 Charoenkrung Road | Wat Phaya Krai, Bang Kho Laem, Bangkok, Thailand
営業時間:16:00〜24:00
敷地内に両替所有 


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