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パヤタイのFreeWi-Fiと電源が確保できる「QUEST Cafe」でちょっと一服

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バンコク滞在:2015.12.28〜2016.01.02
スワンナプーム国際空港からエアポートリンクに乗車すると、終着駅のパヤタイ駅に到着する。以前は下町色の強いエリアだったが、コンドミニアム建設ラッシュでお洒落な雰囲気に生まれ変わっている。そんなパヤタイ駅から徒歩1〜2分ほどにあるカフェ「QUEST Cafe」は、FreeWi-Fiと電源が確保でき、近所の学生もPC片手に多く来店している。今回はそんなお洒落な「QUEST Cafe」の紹介をしたいと思う。

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まず店内に一歩踏み入れると、コーヒーのいい香りが広がり、暖かい照明と共に出迎えられる。これだけで来てよかったなと感じることができる。コーヒーはエスプレッソからアメリカーノまで揃っており、カプチーノやカフェラテ、さらにキャラメルマキアートまである。僕はホットのアメリカーノを注文。料金は70バーツ。屋台のコーヒーが30バーツほどだから少々高く感じると思うが、店内の雰囲気を見れば屋台とは比べ物にならない。そして魅力はFreeWi-Fiと電源の確保だ。

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煎れたてのコーヒーを口に含みながらPCを開く。至福の時間だ。苦味のあるコーヒーには、付け合せの甘いお菓子がよく似合う。

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隣のテーブルでは学生風の男子グループ4人が、持参したPCを開き作業に励む姿が見られる。そして「QUEST Cafe」の特徴であるFreeWi-Fiと電源も確保しているみたいだ。

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僕はコーヒーがとても好きなので店舗を選ぶときは、内外装とカップなど、そのおしゃれ度も重要だが、コーヒー本来の香りと味が美味いか不味いかの一点に限る。そこに旅の持ちものでPCが加わると、FreeWi-Fiや電源の確保といったところに重要度は増す。旅が移動型ではなく、滞在型となるとなおさらだ。

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話は変わるが、タイは元々、コンデンスミルクコーヒーの文化圏だったそうで、いつしか欧米の味が入り込み、カプチーノやカフェラテを飲む世界になっていったそうだ。その情報を目にして思い出したことがあった。確かチェンマイの安宿に泊まったときだったと思う。毎朝無料で出してくれるコーヒーの横に、1リットルの紙パックの牛乳を無造作に置いてくれたことがあった。僕は砂糖もミルクも入れない、いわゆるブラックが好みだったが、コーヒーが提供される前にわざわざバイクで牛乳を買いに行ってくれたことがあった。その好意に「いや、僕の好みは…」なんて言えずに、マグカップにボトボトと牛乳を流しこんだことがあった。

その自らの行為を検証すると、やはりタイでコーヒーといえばカフェラテだよなと呟く自分がいた。また、タイのコンビニで買う缶コーヒーはとても甘く、よほどの甘党でないと飲めない気がするが、こうした本格的なコーヒーが飲めるカフェは想像より数多くあり、初めて渡航した際に驚く人は少なくない。


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タイで本格的なコーヒーが飲みたくなったら、ぜひ街を歩いてお気に入りのカフェ探しの旅も悪くはないのではなかろうか。

今回紹介した「QUEST Cafe」は、戦勝記念塔があるアヌサワリーチャイとMBKがあるサイアムエリアまで徒歩で行けるラチャテウィーとの中間地点。BTSで僕が最も好きなエリアだ。スクンビットやカオサンエリアもいいが、ぜひこのエリアに滞在してお洒落なカフェ「QUEST Cafe」にも足を運んでもらいたいものである。

 

Quest Cafe
HOT Americano:70B(約230円)
電源、FreeWi-Fi完備

住所: Phayathai Road, Bangkok 10400, Thailand
営業時間: 6:00~22:00
電話: 02-612-1442
紹介ページ: https://plus.google.com/117892251106322830892/ 


◇「QUEST Cafe」の場所 

Quest

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  • SPECIAL OTHERS
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

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