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バックパッカーに憧れて

BPスタイルのアジア旅行記と格安航空券や旅の情報

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タイ・エアアジアX XJ606便搭乗記'16 〜新メニューの機内食は美味しかったよ〜

タイ 飛行機

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2016.01.02(7日目)

今回の旅の最終日、7日目の朝はドンムアン空港から始まる。最終日の夜は前日まで宿泊したカオサン通りではなく、ラチャテウィーに宿泊した。ドンムアン空港までの移動手段はタクシーを選んだ。BTSのラチャテウィー駅前から7時40分にタクシーに乗ると、高速道路は使用せずに30分ほどで空港へ着いた。新年の土曜日のせいだろうか。朝の渋滞ラッシュはなく、料金は175バーツ(以下B)、日本円で約550円だ。

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過去にラチャテウィー駅前からタクシーを利用して、ドンムアン空港までは幾度か経験をしている。しかし、実際幾ら支払ったか忘れてしまうことがある。そんなときは自分のブログが参考になる。過去の料金を振り返ってみるとこうだった。

・2014.12  155B
・2015.03  187B
・2016.01  175B

タイのタクシー料金は2014年12月13日から値上げになった。その10日ほど前に乗車した2014年12月の料金は155Bで今より安かった。翌年3月に乗車したときは187B。この時は事故渋滞に少々ハマってしまった。そして今回は渋滞もなく175Bだった。ラチャテウィー駅前からドンムアン空港までは、200Bを持っていれば安心ということだ。

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僕がバンコクから帰国するときは、決まってタイ・エアアジアXだった。それも深夜便のXJ600便に乗ることが多かった。今回は10時45分発のXJ606便で、初めて乗る便だ。チェックインカウンターには多くの人が列をなしているが、預け荷物もなく、ボーディングパスは日本で印刷してきた紙があるので、そのままイミグレーションへ向かった。ドンムアン空港のエアアジアは印刷した紙のボーディングパスで搭乗口まで行けるのが良い。だから、気を早めることなく空港へ向かうことができる。

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ドンムアン空港から成田へ向かうとき、搭乗口で毎度思うことがある。それは動線の確保だ。優先搭乗を終えると、シートの後ろから搭乗するのだが、そのシートナンバーに関わらず、気の早い人達が狭いスペースに一気に流れ込む。それによって後方のシートナンバーの人が搭乗口に行きづらい。なんとかならないものかと思ってしまう。

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シートの配列は3-3-3。エアバスA330−300で2本通路の大型機だが、シートがひとつ多い3-3-3。このため、横幅がとても狭く感じる。太めの人が横に来ると結構苦痛だったりする。もっともシートそのものは、もう慣れているからなんてことはない。

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◇シートは横も狭いが縦も狭い。慣れればどうってことはないが、LCCの宿命である

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今回は昼間の便ということもあり、タイ・エアアジアXで久しぶりに機内食を注文してみた。WEBで予約はしていないものの、CAに直接注文できるところがいい。選んだ品は新メニューの「スパイシーフライドチキンライスとトラディショナルタイスタイルオムレット」だ。長すぎる名前で頭を抱えてしまうが、要するに卵の載ったタイチャーハンだ。料金は210Bで、余ったタイバーツでの支払いだ。

味の方は程よい辛さがやみつきになりそうで、「エアアジアの機内食ってこんなに美味かったっけ?」という感想だ。ひとつ注文があるとするなら、もう一人前くらいの量があると嬉しい。そんな時はサブバッグに忍ばせたスナック菓子をそっと口に運ぶ。

食後に隣の席に座る日本人男性と会話をしたが、その男性はお粥を食べていたが美味しくないと肩を落としていた。今度搭乗したときには、僕が食べていた「タイスタイルオムレットを食べたい」と彼が話すとお互い眠りについた。

というわけで、XJ606便は深夜便のXJ600便とは何も変わらず、景色が昼か夜かの違いだけ。機上の人となっていると言えば聞こえはいいが、1日中寝ていたと言えばそれも間違いではない。ただ、昼間の移動は機内食が唯一の楽しみとなる。搭乗した飛行機がタイ・エアアジアXであれば、タイスタイルオムレットをぜひとも食べて欲しいものだ。退屈な機内も、たった210Bで小さな幸せが買える。

眠りから覚め、成田空港へ夜の7時に着くとバスで東京駅へ向かった。正月で人気のない夜の東京駅は寒さも伴い身に堪える。足元は素足にサンダルのままだった。自宅の最寄り駅を降り、商店街を歩くと正月気分はもう消えていた。コンビニの入り口にぶら下がった恵方巻きの看板に目がいく。春みたいな存在になりたいと思った。

ルートと運賃
バンコク→成田 7,080B(約26,727円)
購入時期
2015年6月
 

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