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バックパッカーに憧れて

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阿佐ヶ谷で昭和な香りが漂う老舗の焼肉屋「清香苑」で過ごす夜

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東京都杉並区阿佐ヶ谷。駅前に広がる阿佐ヶ谷特有の細い路地の片隅に、老舗の焼肉屋があった。名前は「清香苑(せいこうえん)」。タイ在住の友人が年に一度の里帰りをすると、必ず集まる焼肉屋でもあった。今回はそんな美味くてリーズナブルな焼肉屋を紹介したい。

 

 

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場所

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阿佐ヶ谷駅の南口を出て、高架沿いを歩くこと約2分、焼肉の清香苑がある。ただ、路面に面した店舗は別店舗で、清香苑は隣の細い路地の奥にある。

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◇黄色い看板が目印になります

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◇店先に掲げられた看板

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◇店に入る前に料金が分かるのは好印象です

店内

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店内は細長い造りになっており、奥に座敷席、手前にテーブル席があり、全部で20名も座れるかどうかの小さな焼肉店だ。これがいい意味で家庭的な雰囲気があり、1年に一度は必ず通ってしまう要因なのかもしれない。

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店内の壁には有名人のサイン色紙がズラリと並ぶ。テレビの撮影で使用されることもあるみたいだが、プライベートで来る芸能人もいるようだ。

ドリンク

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奥の座敷席につくと、まずはドリンクで乾杯をする。生ビールはジョッキ、瓶ともに500円、サワー類は380円、ソフトドリンク類は250円からと、焼肉屋にしてはリーズナブルな料金設定が嬉しい。

サラダとキムチ

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酒のつまみは、ピリ辛なドレッシングが美味しいサラダとキムチで決まりだ。キムチは盛合せもあるが、このあとの肉に備えて、このくらいがちょうどいい。

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タン塩

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ドリンクとサラダで腹を満たしている頃、焼肉は大きくて綺麗な色をしたタン塩から始まる。

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◇焼きあがったら、レモン汁でいただきます

カルビ

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タン塩の次は焼肉の定番カルビだ。カルビは本場韓国でも人気の肉らしく、外食といえばカルビといわれるほど。「朝鮮素材を本場の味で」のキャッチフレーズがある清香苑ならではの味かもしれない。

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◇口のなかでとろけるような柔らかさです

ハラミ

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続いてはハラミの出番だ。ハラミは牛の横隔膜だが、内臓系が苦手な人でも食べられることが多い。そしてカロリーも少なく、栄養が豊富なことから、女性に人気の肉でもある。それにしてもハラミは、ロースやカルビのように赤みの肉と同じような感覚で食べられる肉だなと感じる。

マッコリ

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肉とドリンクで腹が徐々に満たされていくと、マッコリをボトルで頼み、ガブガブと飲みまくる。これはいつものことで、皆飲みっぷりは本場韓国に負けないくらいである。ちなみに韓国焼酎のソジュは置いてなく、焼酎は眞露になる。この点は本場韓国というわけにはいかない。

まとめ

タイ在住の友人の、年に一度の里帰りということもあり、3時間の滞在となった焼肉の清香苑。どこか昭和な香りが漂う店の雰囲気も長居をしてしまう要因かもしれなかった。老舗なゆえ古さは否めないが、トイレも含めて清潔なところと、店員の感じの良さがまた足を運んでしまう。ただ、豊富なメニューの割には、毎度3種の肉しか食べていないような気もする。とにかく酒好きなメンバーだけに、肉よりマッコリのボトルの方が多いのは気のせいだろうか。おかげでベロベロに酔っ払ってしまったが、来年も里帰りをするタイの友人を囲み、きっと清香苑に集まることだろう。

 

清香苑
住所:東京都杉並区阿佐谷南3-38-30 清水ビル1F
営業時間:18:00〜翌2:00
定休日:水曜日
料金:タン塩 900円 (ハーフサイズは450円)、カルビ 900円 (ハーフサイズは450円)、ハラミ 850円 (ハーフサイズは430円)、キムチ 400円、サラダ 500円、生ビール 500円、マッコリボトル 1,500円

 


◇清香苑の場所

 

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