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バックパッカーに憧れて

BPスタイルのアジア旅行記と格安航空券や旅の情報

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【バガン】ニャウンウーの市場散策で甘いみかんと辛いソムタム

ミャンマー アジアの食事

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旅をしていると必ず市場に出会う気がする。宿泊したバガンのニャウンウーにも大きい市場があった。中へ入ってみるとバガンのゆるりとした空気が流れ、のんびりと市場散策ができたので、今回はそんな市場の様子をお届けしたい。

 

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衣料・雑貨

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市場の南西側にある入口を入ると、地元の人には日用品、旅行者にとってはお土産品のような通りが続く。

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◇ベトナムの雑貨は目が惹く物が多かったが、ミャンマーも綺麗な雑貨を目にします

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◇これは……何だかよく分かりません

 

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ミャンマーの腰巻きスタイルのロンジーは、約300円。ヤンゴンへ行くと高くなるので、バガンで購入すると良い。

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生地の店が多く並ぶ通りに来た。その片隅ではミシンで製法する女性たち。皆、黙々と仕事をしている姿が印象的だ。

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◇ドレスも仕立てられます

食品

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香辛料のお店を発見。ゆるりとしているので、店員と気軽に話せるのが、この市場のいいところか。

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お肉屋さんでは、ハエが近寄らないように、旗を振るお母さん。この肉は常温で何時間置かれているのだろうか。衛生的にかなり心配である。

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日本で一般的に口にする卵は、スーパーで売っている安い卵だと思う。そして、ヨード卵や地卵、有精卵、うずらと卵も色々と種類がある。その視点で見ると、ミャンマーも同じなのね、ということなのか。

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◇これ、何の卵なの?

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◇なかなかいい景色だ

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米の種類も豊富にある。ミャンマー入りしてから、美味しい米と、首を傾げたくなる米に出会ったが、種類によって味が違ったのだろうか。

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◇種類が豊富なにんにくの数々

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僕はトマトが好きだ。それも赤くて甘いトマトより、緑がかった少し酸っぱいトマトが好きなので、この市場のトマトは合格である。

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白茄子はカレーを注文すると、小鉢で必ずと言っていいほど出てくる料理だ。味はそんなに変わらないと思うが、茄子はやっぱり鮮やかな紫色の方が良い。

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その昔、ゴーヤって何?あぁ、沖縄のねって思っていたが、今では東京の食卓でも並び、アジアを旅するとどこでも目にする気がする。

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◇市場へ訪れたのは午後。朝はきっと賑わっていたことだろう

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栗屋さんを発見。タイ北部の栗は美味いので、きっとここの栗も美味い気がする。ちょっと話しを伺うと、栗は焼いて食べるそうだ。ちなみに栗ご飯の発想は無い。マンダレーで豆ご飯は見たから、栗ご飯もウケそうなもんだが……。

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◇夕食の買い出しに走る主婦たち

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◇魚の塩漬け。アウトドアのサバイバル術。南国ならではですかね?

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◇僕達は売り物じゃないよ

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◇血の塊はタイではルアーと呼ばれる気がしたが、ミャンマーではなんて呼ぶの?

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色々な野菜がパック売りしているのを発見した。日本のスーパーやコンビニで見かけるのと同じスタイルである。これと肉を買えば、肉野菜炒めができる。1人から2人世帯に丁度いいボリュームだ。

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豆腐が売られていた。僕はアジアで食事に困ったとき、豆腐を食べれば間違いないと思っている。その昔、豆腐は日本だけの食べ物と思っていたことがあったが、東アジアと東南アジアの広い地域で愛されている食品だ。

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◇野菜を選ぶ奥様たちの姿

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◇きっちり帳簿をつけていました。ゆるくないのね?

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市場をぐるっと一周してきたが、どこも店にたつのは女性ばかり。男は市場の片隅でサイコロゲーム、いわゆるチンチロリンに走っている。これがトランプだったり、将棋のようなゲームだったり、女は働き、男はゲーム。東南アジアではよく見かける光景だ。

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ミャンマー名物「ラペソー」を袋詰している光景に出会った。ラペソーとはお茶を発酵した漬物のような食べ物で、僕もバガンのとあるレストランで体験した。その味はしょっぱくもなく、甘くもなく、不思議な味だったが、何よりも油っこさが際立っていた記憶だけが残った。 

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甘いみかん

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今回ニャウンウーの市場を歩いて目についたのが、艶があり、綺麗な色をしたフルーツの数々だった。そんななか、一番目をひいたのが、見とれるほどの色をしたみかんだった。

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オレンジでこの色は珍しくないが、ここまで鮮やかなオレンジ色をしたみかんは生まれて初めて見るような気がする。みかん1個の値段は500K。日本円で約40円と想像より安くはなかったが、購入してみることにした。

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みかんの皮を剥くと、中身は日本でみるそれと変わりはなかったが、いざ一口食べてみると、みかんの外観から想像した通りの甘さで、普通の甘さとは違った凝縮された甘みを口の中でギュッと感じることができた。これは買って正解だった。

辛いソムタム

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市場を出入口付近に食べ物を売る屋台があった。今夜のおかずの一品にするのだろうか、主婦らしき人が購入する姿も見える。何だか気になり屋台を覗いてみると、パパイヤサラダのソムタムだった。ソムタムといえば、タイを連想してしまうが、ラオスやベトナムでも存在しているのは知っていた。しかしミャンマーで想像していなかったから、なんだか嬉しくなってしまった。

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◇ソムタムをひとつ注文してみます

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パパイヤサラダのソムタムはタイ語で、ソムは酸っぱい、タムは搗(つ)くの意味がある。これがベトナムだと、ゴイドゥードゥーと呼び方は変わる。なら、ミャンマーは何という呼び方なんだろうか。

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ライムを絞って、唐辛子などの香辛料と塩や砂糖も入れていたように見える。すべての食材と調味料、香辛料を入れ終えると、素早く混ぜ合わせて出来上がり。ビニール袋に入れてくれたソムタムは1袋500K(約40円)で、みかん1個と同じ値段だった。

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出来上がったソムタムを口へ運ぶと、思わず「辛ッ!」と発してしまった。ご飯というよりは、ビールの方がよく似合う。近くの商店で缶ビールを購入して、ソムタムで一杯。そして口直しに甘いみかんのデザート。バガン・ニャウンウーの市場を散策したら、ソムタム+みかん+缶ビールの合計約200円ほどで、満足する一食が完成した。満足である。

ニャウンウーの市場
住所:2, Nyaung-U, ミャンマー
営業時間:6時〜17時



◇ニャウンウーの市場の場所

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