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バックパッカーに憧れて

BPスタイルのアジア旅行記と格安航空券や旅の情報

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パクチー好きにはたまらん!下北沢で出会った悪魔的に旨い香菜サラダは天使のサラダだった!!

日本 日本で食べるアジアな料理

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最近ふらりと入った飲食店がある。それは、肉汁がたっぷり詰まった餃子の店「ダンダダン酒場」だ。チェーン店らしいが僕が訪れた店は、小田急線と京王井の頭線が交差する下北沢駅の南口から徒歩1分。1階の通りに面した店舗で、開放感のある造りだ。

 

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◇ダンダダン酒場外観。餃子とビールは文化ですの看板に思わず頷きます

訪れたのは日曜の午後7時。夕食の時間帯からか、多くの人で賑わっていた。空いてる席に案内されると、まずはメインの餃子とドリンクを注文した。

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◇生ビールのジョッキはプレミアムモルツ。隣はレモンサワーです

肉汁たっぷりの餃子

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卓上には醤油、ラー油、お酢などが並んでいるが、この店の餃子はしっかりとした味付けがされていて、そのまま食べた方が美味しくいただける。熱々の餃子を口に運び半分歯で噛み切ると、プシューっと肉汁が滴り落ちる。さすが「肉汁餃子製作所」の名に恥じない一品だ。

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◇肉汁ピシャーですよ

悪魔的に旨い香菜サラダ

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さて、この店のメインは店名からも分かるように餃子だが、僕にとってのメインは違った。それは「悪魔的に旨い香菜サラダ」だった。悪魔とは随分不気味なネーミングを考えたものだが、それは運ばれてきた料理を見て頷けた。東南アジアでお馴染みのパクチーだ。
 

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余計な野菜や肉は一切なし。大盛のパクチーにピーナッツが降りかかり、特製のゴマドレッシングで味付けされた、パクチーオンリーのサラダだ。パクチーが苦手な人にとってみれば、文字通り悪魔だろう。しかし、パクチー好きの自分にとって、それは天使のパクチーサラダだ。

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パクチーの鮮度は抜群で、ピーナッツのカリカリ食感とあいまって、シャキシャキカリカリ……。箸が止まらない。甘めのゴマドレッシングも抜群だ。パクチーサラダを他店で食べると、パクチーが入ったサラダになる。それも美味しく頂いていたが、パクチーオンリーでも十分に美味しく、むしろオンリーの方が美味しいんだと気付かされた一品だった。

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馬刺も抜群

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餃子の店だが、パクチーもあり、馬刺も美味いのがこの店の特徴なのか。メニューにあった色々な種類が味わえる盛り合わせに目を惹かれたが、お腹と相談をしてこの日は赤身を注文した。臭みはまったくなく、付け合せの生姜やニンニク、塩などをつけて食べる。王道な味と食べ方だが、馬刺はこれでいい。合格だ。

最後に筆者から

餃子を売りにしている酒場だから、餃子が美味いのは頷ける。そして馬刺も美味しくいただけた。しかし、パクチー好きの身としては、どうしてもパクチーの印象が深く残った。それはネーミングもさることながら、山盛りパクチーのインパクトだ。見た目だけではない。味も抜群でパクチーって、パクチーだけで十分に美味しいんだなと気付かされた一品だった。店を出たあと、幸せな気分で夜のシモキタを歩いた。

肉汁餃子製作所 ダンダダン酒場
住所:東京都世田谷区下北沢2-10-10
電話:03-6407-0804
営業時間:11時30分〜24時
お持帰り餃子:11時30分〜23時

料金:焼き餃子 450円、悪魔的に旨い香菜サラダ 480円、馬刺の赤身 690円、生ビール 460円、レモンサワー 380円 (すべて税抜き価格) 



◇肉汁餃子製作所 ダンダダン酒場の場所 

 

下北沢について

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