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バックパッカーに憧れて

BPスタイルのアジア旅行記と格安航空券や旅の情報

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【ハノイ】ノイバイ空港でベトナムドンへの両替とSIMの購入

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2016.04.28

渡航先の空港に着いたら、まずは外貨両替とSIMの購入に走る。旅人の使命といっても良い。今回初めて利用したノイバイ空港だったが、外貨両替もSIMの購入も簡単に済ますことができた。

 

 

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外貨両替

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空港を出て右手へ向かうと、外貨両替の店舗とSIMの店舗が並んでいる。まずは現地通貨のベトナムドンを手に入れるため、外貨両替の店舗へ向かった。ちなみにベトナムではUSドルが使用できる。一般的には1US$で20,000ドンと言われている。

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この日のレートは10,000円で2,117,500ドン。

「えっ?二百万?」

桁数が多くて気の遠くなるような通貨がベトナムなのだ。空港に到着し、向かった先の両替店で桁数の多さに触れたとき、あぁベトナムの洗礼を受けたなと感じるのだ。


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◇ベトナム紙幣の一部

ベトナムはコインが無くて全て紙幣になるが、そのすべてにベトナム民主共和国初代主席のホーチミン氏が描かれている。そして飲食店などの支払い時で一番気をつけたいのは10万ドンと1万ドンだろう。両紙幣の色はどちらも緑をベースにした配色で、これが一番間違いやすいと思う。実際に僕もとある商店で支払いを間違えてしまい、店主から「これは違うよ、気をつけて」と言われたことがあった。紙幣を誤魔化すイメージは昔のことか。ベトナムは案外快適な国と感じた出来事のひとつでもあった。

ベトナムドンを日本円に換算


そしてベトナムドン表記の料金を日本円で把握する方法として、ゼロを3つとって5をかける計算式でベトナムの旅を楽しんだ。例えば40,000ドンだと、ゼロを3つとると40になる。そこに5をかけると、あぁこれは大体200円だなとなる。
(40,000ドン=約194円)

SIMの購入

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さて外貨両替を済ますと、隣にある店舗でSIMの購入へと移った。ベトナムの通信会社は複数あることは調査済みだが、主にモビフォン、ヴィナフォン、ヴィエッテルの3社を覚えていればいいかなと日本を発った。そして店舗にてSIMの購入の意思を伝えると、店員が出してきたSIMはモビフォンの一択だった。

 

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僕は上記画像の上から2番目に書かれた「PACKAGE2」というインターネットオンリーのコースを選択した。9GBの高速接続が可能とのことらしい。ただ、この説明書では使用できる日数は分からない。おそらく使用量を超えるとチャージするタイプなのだろう。この辺りは他のサイトを参考することにした。

▼ベトナムでのSIMに関する記事はこちら!!

life.viet-jo.com

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 ASUSのスマホを設定 

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僕のスマートフォンはASUSのzenfone2laserだ。zenfone2laserはデュアルSIMなので、片方には日本で使用しているSIMを入れたまま他国のSIMを使用できてとても便利である。どちらのスロットで使用するかを伝えれば、後の設定は店員にお任せで5分ほどで終了した。


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◇SIM1のスロットにモビフォンが表示されています。電波も良好でサクサクです

 
▼僕が使用しているスマートフォンの記事はこちら!!

blog.tommy-bp.com

 

まとめ 

僕は初めて海外へ渡航したときは、日本のキャリアスマホということもあって、SIMの購入にいたらなかった。しかし一度ネット環境を手に入れると、もう後戻りはできない。特に初見の場所でのグーグルマップは神の域。もちろんオフラインで使用できることは知っているが、バス移動の最中にネットサーフィンを楽しんだり、当ブログの更新にも活用できる。渡航先の空港に降り立ったら、まずは外貨両替とSIMの購入に走る。どんなにお腹が空いていても、これだけは先に済ますのが僕の行動だ。


通信会社:モビフォン

料金:200,000ドン(約970円)
たまに遅いと感じることもあったが、通信は概ね良好。約2週間の滞在で1.5GBにも及ばず追加のチャージもなし。動画などはホテルのフリーWi-Fiを使用すれば容量の心配はほぼないと言っていいだろう。

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