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バックパッカーに憧れて

BPスタイルのアジア旅行記と格安航空券や旅の情報

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インターバンクの宅配外貨購入で円からUSドルへ替えてみました!!

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東南アジアでベトナム、カンボジア、ミャンマーへ渡航する際に、その流通具合からUSドルを持参する旅人は多いだろう。僕もそのうちの1人。今回ミャンマーへ旅することになり、USドルを用意することになった。そのUSドルの外貨両替だが、一般的には銀行、郵便局、FX口座、空港、金券ショップ、民間の両替商などが思いつく。

 

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近年、外貨両替にはFX口座がお得と言われているが、口座を開設していないと使いづらいのが現状。そこで今回円からUSドルへの外貨両替に、「インターバンク」を利用してみた。インターバンクは近年メディアや雑誌への露出が高く、注目されている中小企業だ。経営難が続いていた2007年、サブプライムローン問題をきっかけに円高が始まり、経営は上向きになったそうだ。

インターバンクで外貨両替をしてみます!

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秋葉原駅徒歩1分の場所で実店舗を構えているらしいが、ここは往復の交通費がいらないインターネットでの宅配を申し込みをしてみることにする。まずは、インターバンクのWEBサイトへアクセスする。

外貨両替インターバンク|ドル・ユーロ・ポンドなど主要な通貨を低コスト換金

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すると、本日のレート一覧表が出てくる。今回必要な外貨はUSドル。一番左上の欄を見てみると、$100単位で、1ドル=103.28円(9月14日)と表記されている。インターバンクでは為替介入等、急激な為替変動がない限り、10時30分頃に更新される。そこで10時30分過ぎの為替を見てみると、1ドル=102.942円だったので、その差は0.338円。これは高レートだが、他店のレートも覗いてみることにする。

宅配業務の他店と比較してみます

金券ショップの大黒屋で展開している、通信販売限定レートを見てみると、104.83円。ゆうちょの外貨宅配では105.75円。三井住友銀行では105.83円。ちなみに送料は大黒屋で700円。ゆうちょは無料だが、3万円以上の取引きから。三井住友銀行は1万円以上3万円未満で1,200円、3万円以上8万円未満で600円の送料、8万円以上で無料。インターバンクでは10万円以上で無料だが、それ以下だと300円かかる。このように各社レートと送料の規定にばらつきがあるが、インターバンクがレートの面から見ても、バランスが良いことがわかった。ちなみに銀行へ出向いての外貨両替は、往復の交通費とレートの悪さ(約3%の手数料)から、今回は外貨宅配に絞ってみた。

通信販売に申し込み

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通信販売による外貨購入を希望すると、申し込みフォームへ移動する。そこで名前、届け先住所、取引き金額等々を記入する。ここまでは誰でも簡単にできるだろう。さて、一番下の部分にある「その他」の欄だが、僕は希望する金種を書いてみた。というのも、「よくある質問」ページで、US$500セット($20×20枚、$10×5枚、$5×5、$1×25枚)があると表記されていたが、ミャンマーでチャットへの両替時、高レートな100ドル紙幣を多く欲しかったのと、店舗や乗り物系で支払う少額紙幣も希望枚数欲しかったからだ。

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インターバンクからの連絡とやり取り

フォームに記入を終え、送信すると、すぐに自動返信にてメールがくる。さらに数分後、「ご注文ありがとうございます」の件名でメールが送られてきた。そこには希望する外貨の金額とレート、そして10万円以下なので送料の300円を合わせた金額。さらに、振込先が明記されていた。振込先は、三菱東京UFJ銀行、ジャパンネット銀行、ゆうちょ銀行の3つから選べる。なお、振込手数料はお客様の負担だ。

僕はゆうちょ銀行のゆうちょダイレクトを利用して振込を開始。時間にして15時を回ったところだ。振込を終えると、インターバンクへメールを返信する。内容は3つの銀行うちのどこに振込をしたか。そして振込が完了した旨を伝えるだけだ。

すると振込を確認した件で、再びメールがきた。なんと申し込みから振込、そして振込確認の流れにかかった時間は約20分あまり。そのすべてを全部パソコンの前で出来てしまった。これが、銀行や都心の金券ショップとなると、まだ目的地へは着いていないだろう。ただし、宅配なので急ぎで外貨を手に入れたい人には向かないだろうが、それでも配達希望日は伝えられ、郵便書留にて翌日届いたのである。

翌日外貨が宅配されました

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翌日の15時前に、郵便の「簡易書留」にて無事に配達された。振込から自宅に届くまで所要時間は約24時間。これは東京都内間でも住んでいる場所によって違いがありそうだが、特別急ぐ身ではないので、翌日配達には納得ができた。また、金種も希望通りの枚数になっており、新札の希望も汲み取っていただいたようだ。

銀行等などでの本人確認もなし。目的内容の書類提出もなし。「申し込む→振り込む→外貨が届く」のシンプルさに加えて、10万円以上で送料は無料で高レート。僕は今後もインターバンクの外貨購入を利用することだろう。

 

株式会社インターバンク
INTERBANK,INC. 

本店所在地:東京都千代田区神田松永町7 ヤマリビル5階
ドンキホーテ店:東京都千代田区外神田4丁目3-3
WEB:http://www.interbank.co.jp

営業時間:電話受付は平日09:00〜18:00(土日は電話受付休業のためお申込みフォームのみ) 来店受付は平日11:00〜20:00 土日祝日12:00〜20:00

その他:土日祝日の取引きも可能。詳しくはインターバンクWEBサイトをご覧ください。

 

*記事に掲載されたレートは2016年9月14日のレートであり、確認した時間は各社によってばらつきがあり、あくまで参考程度です。また、各社のレートは外貨購入を即確定するものではなく、その都度変動があることをご了承ください。なお当ブログを読んでインターバンクの外貨購入を利用し、何らかの不都合がありましても、当ブログでは一切責任は負えません。あくまで個人の体験記事、参考記事と捉えて下さい。

 

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