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バックパッカーに憧れて

BPスタイルのアジア旅行記と格安航空券や旅の情報

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成田とソウル仁川国際空港の往復で韓国LCCのジンエアーに搭乗してみました

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僕は先日韓国へ渡航しました。その時利用したのが韓国LCCの「ジンエアー(Jin Air)」でした。ジンエアーは2007年、大韓航空の子会社「エアコリア」として設立されました。その後、2008年に社名を「ジンエアー」に変更して、今に至っております。僕がジンエアーを利用するのは3度目で、その時はソウルとラオスのビエンチャンの往復で利用しました。もう数年前の話しです。今回はそれ以来の搭乗となったので、ジンエアーの搭乗記をお届けしたいと思います。

 

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LCCでも成田第1ターミナル

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ジンエアーはLCCですが、ターミナルは「第1」になります。まるで鳥の翼のような成田空港第1ターミナルは、南ウイングと北ウイングに分かれており、ジンエアーは北ウイングにあります。僕は何気に第1ターミナルを利用するのは初めてでしたが、やっぱり成田空港のイメージって第1ターミナルなんですよね。この時は利用できて、ちょっとテンションが上がりました。

往路:成田空港のチェックインカウンター

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ジンエアーのチェックインカウンターは「E」でした。北ウイングの翼の先の方に位置しています。チェックインの時間は出発の2時間前。この日の出発時間は11時でしたので、9時にチェックインが開始されました。

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ジンエアーで航空券を購入すると「eチケット」なるものが発行されるんですが、これをプリントアウトしてパスポートと一緒に提出すると航空券が発行されます。もしかしたら「eチケット」のスマホ画面でも大丈夫なような気がしますが、これは今度試してみたいと思います。

搭乗ゲート

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搭乗ゲートは「11A」でした。出国したら右手へ進み、喫煙所の先にありました。動く歩道を利用して、3分も歩いたかなといった印象です。

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さて今回乗る機材はボーイング737-800です。この機材はエアバスA320に対抗するために開発された機材と耳にします。という訳で、近距離路線の小型ジェット旅客機になります。

往路のLJ202便:機内の様子

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予定時刻に搭乗が開始され、機内へ乗り込みました。便名は「LJ202」。席番号で別けた搭乗などは行われず、並んだ順に乗り込みがされました。僕の座席は「36」でしたが、前方の座席です。どうやら1番から始まる座席ではないようですね。

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シートは3−3の2列で、利用客は7−3で韓国人の方が多いのかなといった印象です。

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座席間は握りこぶし1個分の広さで、LCCに慣れている人は特に狭さを感じません。

滑走路の渋滞

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今回初めての体験がありました。それは滑走路の渋滞です。色んな飛行機が列をなしている光景は圧巻でした。そのおかげで11時発が11時30分過ぎになってしまいました。

LCCなのに機内食

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ジンエアーはLCCですが、無料で機内食が出ます。これは、過去に乗ったソウルービエンチャン線で確認済みだったので驚きませんでしたが、とても嬉しいサービスです。

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この日の機内食は、マフィン、ヨーグルト、バナナ、水です。機内食といっても軽食程度ですが、夜便だともうちょっと高価な食事だったと記憶しています。

窓からの景色

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成田を離陸してから30分後に見た窓からの景色が、とっても綺麗でした。確かではありませんが、おそらく長野県辺りの山々だと思います。そして石川県から日本海を抜けて韓国ソウルへと向かいます。

ソウル・仁川国際空港に到着

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11時に出発予定が滑走路の渋滞で11時30分の出発。そして13時50分にソウル・仁川国際空港に到着しました。飛行予定時間は2時間40分なので、だいぶ時間を取り戻しているようです。

素早い入国

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世界でも有数なハブ空港の仁川国際空港。その空港ターミナルは主に韓国の航空会社が使用する旅客ターミナルと、外国籍の航空会社が使用するコンコースに分かれています。もしコンコースに到着すると、シャトルトレインを利用し、入国までは時間がかかります。ですが、今回利用したのは韓国LCCのジンエアー。メインの旅客ターミナルに到着し、さっさと入国を済ますことができました。飛行機が到着してから入国審査を終えて、出口に着くまでの時間は12分。これには自分で驚きました。理由は以下の通りです。

  1. 座席が前方だった
  2. ゲートからイミグレーションが近かった
  3. イミグレーションが並んでいなかった
  4. 預け荷物が無い

もうこれはですね、韓国の仁川国際空港へ行くなら、韓国系の航空会社を利用して座席は前方。これで間違いないかなと思いました。

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復路:仁川国際空港のチェックインカウンター

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仁川空港でのジンエアーチェックインカウンターは「E」になります。この日は成田への復路で利用しましたが、出発の3時間前からチェックインできるんですね。さすが巨大ハブ空港です。そして、カウンターのスタッフは、簡単な日本が喋れます。アジアの空港で日本語対応して貰えるのって、韓国ぐらいじゃないのかなという気がします。台湾でも経験がありません。

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航空券を発行してもらうと、手荷物検査へと進みますが、もの凄く行列ができています。仁川空港のこの光景はネットなどで有名です。普段なら出発の2時間前を心がけていますが、仁川空港に限っては3時間前がいいと思います。

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結局、航空券発行→手荷物検査→イミグレーションまでの時間は40分かかりました。

搭乗ゲート

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復路の便は「LJ203」で、搭乗ゲートは「20」でした。イミグレーションを通過したら、右手の方へ進みました。時間はは6分ちょっとあるように感じました。

復路のLJ203便:機内の様子

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搭乗は定刻通り。往路同様に、座席の番号による乗り込みはなく、並んだ順に乗り込みました。

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機材は往路同様にボーイング737-800で、座席は3−3の2列です。ちなみに僕の座席は「33」でした。

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座席間も相変わらず、握りこぶし1個分の広さです。

カジュアルだけど清潔感のあるCA

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それにしても、ジンエアーのCAの女性はスリムで長身な方ばかりです。そして髪も皆長いように受けます。その髪にはジンエアーのバタフライ型の髪留めをしているのが特徴的です。そして衣装はカジュアルなジーンズ姿なんですが、清潔感があるんですよね。やっぱりジンエアーは好きな航空会社のひとつです。

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復路の機内食は?

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復路の機内食は、往路であったヨーグルトの代わりに、ご飯がありました。ご飯とマフィン。その組み合わせに一瞬首を傾げましたが、まあいいでしょう。

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そのご飯はお酢が効いていて、酢飯でした。味は良く、LCCにしては合格です。機内食の評判が良い大韓航空の子会社というのも影響しているんでしょうかね。

機内での楽しみ方

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さて、LCCにはエンターテイメントの要素は一切ありません。それはジンエアーも同様です。そこで僕が選んでいるのは、スマートフォンで動画を楽しむことなんです。amazonプライムでダウンロードした動画はオフラインで視聴が可能なので、飛行中に思う存分楽しめます。僕は往路と復路で必ず2本の動画を渡航前にダウンロードしています。復路では「ウルフオブウォールストリート」を視聴しましたが、かなりエロい内容なので機内での視聴に合いませんでした。皆さんご注意を。

 

 

窓からの景色

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到着間際の窓からの夕景がとても綺麗でした。おそらく千葉県の上空だと思います。やっぱり夕景っていいですよね。何回見ても飽きません。

成田空港第1ターミナルに到着

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定刻より10分ほど遅れて、15時45分に仁川空港を出発したLJ203便は、18時に成田空港に到着しました。韓国は近い海外ですね。あっという間に着いちゃったって感じです。東南アジアと違って体が楽です。

まとめ

今回久しぶりに利用したジンエアーでしたが、やっぱりこの航空会社好きです。チェックインカウンターはテキパキしていてスムーズに捌き、無料の機内食。そしてカジュアルだけど清潔感があって愛想の良いCAさん。次回韓国へ渡航する際も、ジンエアーを選択したいと思わせるフライトでした。

航空会社:ジンエアー(Jin Air)
購入時期:
2016年12月(Slim JEANSセール)
搭乗時期:2017年2月
路線:東京/成田⇔ソウル/仁川 往復
購入金額:17,360円 諸税込み


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