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バックパッカーに憧れて

BPスタイルのアジア旅行記と格安航空券や旅の情報

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【ミャンマー】マンダレー空港で外貨両替とSIMの購入!そして市街地への移動方法はコレだ!!

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渡航先の国に入国したら、まずは外貨両替とSIMの購入に走る人がほとんどだろう。今回はミャンマー第2の都市、マンダレー空港でのその様子をお届けしたい。

 

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外貨両替

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飛行機を降り、イミグレーション、そして荷物受け取り所を通過すると出口の目の前に、外貨両替とSIMの販売所が見える。マンダレー空港は国際空港ながら小さな空港だ。外貨両替は2軒並んでいたが、向かって左側にあるミャンマー銀行の「AGD BANK」の方のレートが良かったのでここに決めた。他の旅行客もそのレートの良さから、AGD BANKに並んでいた。

ミャンマーで外貨両替をするとき、最大都市のヤンゴンの一部を除き、日本円からの両替は難しいのは知っていた。そこで日本からUSドルを用意して、今回の旅に備えた。また、折り目や汚いお札は敬遠される情報も得ていたので、ピン札を用意してきた。

レートは金種によって変わり、100USドル札なら1ドル=1,236チャット。50・20・10・5ドル札なら1ドル=1,196チャット。2・1ドル札なら1ドル=1,186チャットと異なり、紙幣の額が大きい方がレートが良い。(2016年9月19日のレート)

両替を終えるとその場で紙幣の枚数を数えるのはもちろんのことだが、破れている紙幣をチェックするのを忘れないようにしたい。紙幣はミャンマーで最大の5,000チャット紙幣でくるが、日本円にすると約500円。少しでも破れた紙幣は受取を断られる経験をこのあとのミャンマー滞在で経験した。

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◇ミャンマー紙幣の数々。一番下の紙幣が5,000チャット。日本円で約500円です

SIMの購入

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SIMの購入は両替をしたAGD BANKの左隣にある、「ooredoo」という通信会社。どうやらカタール資本の会社だそうで、ミャンマーの街を歩くとooredooの看板をやたらと目につく。

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プランはデイリープランで10MB、1,000チャットで、他の4種類はマンスリープランとなっている。僕は1.35GBの7,000チャットプランを選択。しかし、支払いはなぜか8,500チャット(約700円)になった。隣の中国人も同じプランで同じ支払いだったので、ボッタクリではないと思うが、設定料なのだろうか?意味が不明だ。

僕のスマホはASUSのzenfone2 laserを使用しており、SIMスロットが2つあるタイプだ。空いているスロットにSIMを入れ、設定をすれば完了だ。しかしモバイルネットワークの優先ネットワークが2Gになったままだったので、妙に遅いなと数時間過ごしてしまった。インターネットに繋がっても、自ら確認をすべきだったと反省。その後、数値での確認はしていないが、速度に不満はなかった。

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市街地までの移動手段

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空港から市街地への移動手段は、エアアジア利用客にはフリーシャトルバスがあるみたいだが、その他の人はタクシーか乗り合いのシェアタクシーしかないようだ。運賃はタクシーなら約700円ほどだと思うが、シェアタクシーなら4,000チャット。約400円で向かってくれるので、迷わずシェアタクシーを選んだ。受付は外貨両替が並ぶ右側にある。

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アジアでシェアタクシー、いわゆる乗り合いのバスに乗ると、乗客が集まらないと出発しないのが常だったが、ここは出発時間が決まっているようだ。それでも一応の目安なんだろうか、分からない。

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◇大きなチケットとバス会社の名刺

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出発時間に受付前のベンチに座っているように言われて待っていると、時間ピッタシにスタッフがやってきた。意外とちゃんとしているのか、ミャンマーは!?

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シェアタクシーの座席は2−1の3列に、補助席があるタイプだ。乗客は10名ほどで、満席にならなくても空港を出発した。そして旅行者以外の地元客も数人乗るのが、このシェアタクシーのようだ。

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◇広い空に目を奪われてしまいますが、アスファルトはガタガタでお尻が痛いです

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◇空港から40分ほど走ると、徐々に街が賑わってきます

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順番に乗客を希望のホテルで降ろしていくと、僕も受付で伝えていた「ロイヤルゲストハウス」の前で降ろしてもらえた。空港を出発して1時間。これで400円なら悪くない。いよいよマンダレーからのミャンマー旅が始まる。

まとめ

・外貨両替はAGD BANK。金種の大きい100USドル紙幣が一番レートが良い
・SIMはooredoo一択。1.35GBで8,500チャット
・市街地への移動は1時間に1本出発するシェアタクシーで、運賃は4,000チャット

最後に筆者から

荷物受け取り所を出たらまず外貨両替。それからSIM売り場へ並びます。コレ自然な流れです。両替所は2ヶ所しかなく、レートの良い方に行列が出来ます。そのうえ、最大5,000チャットの紙幣から枚数が多く、用意と確認で時間がかかります。SIMも同じく、2人しかいないスタッフに、設定と支払いに時間がかかります。

旅を急ぐ人はチャット払いの方が少しお得ですが、先に空いているSIMをUSドルで購入し、次に両替をした方が時短になります。その場合、シェアタクシーの出発時間を頭に入れておきましょう。出発まで20分をきっている場合は、確実にこの順番の方がスムーズに旅が進むと思います。


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