バックパッカーに憧れて

BPスタイルのアジア旅行記と格安航空券や旅の情報

MENU


【バンコク】ラチャテウィーのカプセルドミトリー「MOVY LODGE」がお洒落すぎてたったの千円

f:id:TommyBackpacker:20161207185401j:plain

近年バンコクのラチャテウィーはゲストハウスラッシュが続いている。そのゲストハウスの造りがどこもお洒落で見とれてしまうが、今回泊まった「MOVY LODGE(モウィーロッジ ホステル)」もその例外ではなかった。部屋は相部屋のドミトリーながら1泊の料金は千円。カオサンの汚い安宿が560円(180バーツ)くらいだから約倍の料金になるが、立地の良さを考えると泊まらずにはいられなかった。

 

スポンサーリンク
 

場所



場所はBTSラチャテウィー駅から徒歩3分、大きな通りのペッブリー通り沿いにあって分かりやすい。

外観

f:id:TommyBackpacker:20161207190902j:plain

そのペッブリー通り沿いに突如現れるお洒落な空間が、「モウィーロッジ」だ。室内から溢れる優しい光が歩道を照らし、これだけで好印象だ。そのせいか、歩道を行く人も思わず中を覗きながら歩いている。

受付

f:id:TommyBackpacker:20161207191242j:plain

チェックイン時にはパスポートの提示と名前や連絡先の簡単な情報を用紙に記入する。そしてこの宿の特徴として、デポジットの支払いが500バーツ必要なことだ。僕のなかで安宿で払うデポジットは100バーツが平均だと思っていたから、500バーツは高く感じてしまう。ただ、何もなければ返却されるお金なので、手持ちが少ない人以外は気にすることはないかと思う。

中2階

f:id:TommyBackpacker:20161207191941j:plain

チェックインを済ますと、まずは中2階に通される。中2階は大きなクッションソファが並んだ共用スペースだが、その脇にある小さなロッカーで、外靴からスリッパに履き替える。そして上階のゲストルームへという流れだ。

ゲストルーム

f:id:TommyBackpacker:20161207192350j:plain

僕が泊まったゲストルームは最上階(4階)にあり、16ベッドある広いドミトリー部屋だ。そのドミトリーは昨今流行りのカプセルタイプのドミトリーだ。そしてそのドミトリーの前にはロッカーが配置されていた。ただ、南京錠を自分で用意をしなければいけないタイプのロッカーなので注意が必要だ。

f:id:TommyBackpacker:20161207192727j:plain

カプセル内はとても綺麗だ。やはりオープンしてまだ年月を要していないのが分かる。枕元にはコンセントが1口とカードキーを差し込むとライトが付く仕様になっている。また、カプセルの入口にはロールカーテンがあり、半個室でプライバシーが保たれるようになっている。

f:id:TommyBackpacker:20161207193352j:plain
◇カードはカードケースに入っていて、お洒落すぎて取り出しづらいんです

f:id:TommyBackpacker:20161207193455j:plain
◇チェックイン時に無料で貸してくれるオリジナルのバスタオルのロゴに目を引かれます

シャワー&トイレ

f:id:TommyBackpacker:20161207193702j:plain

シャワーとトイレは各フロアにあり、混み合うことはよほどでない限りなさそうだ。もし、混んでいても違うフロアに行けば良い。そしてシャワールームには、シャンプーとボディシャンプーが備え付きである。もうこの辺りは昨今オープンした安宿には当たり前のサービスとなってきたようだ。「安宿=何もサービスが無い」のは昔の話しとなりつつある。

スポンサーリンク
 

キッチンと喫煙所

f:id:TommyBackpacker:20161207194156j:plain

1階にあるキッチンでは、簡単な調理が可能なうえ、インスタントコーヒーやお茶などが無料で飲める。僕は起床した朝にコーヒーを頂き、目を覚ました。また、この場所は喫煙所になっており、外で購入してきたビールなどを飲む旅行者の姿も目立った。

共用スペース

f:id:TommyBackpacker:20161207194612j:plain

受付のある1階は共用スペースとなっており、本を読む人、スマホをいじる人、パソコンを開く人、それぞれ色々な姿を見ることができた。今回僕は時間がなかったためパソコンを開くことはなかったが、数日滞在したら確実にここでパソコンを開いてビールでも飲んでいただろう。そのくらい居心地の良い空間だった。

f:id:TommyBackpacker:20161207195320j:plain
◇天井からぶら下がる照明と緑に癒やされます

周辺

f:id:TommyBackpacker:20161207211732j:plain

周辺には飲食店が数多く建ち並んでおり、食事には困らない。その飲食店の多くはローカル店だが、英語表記のメニューを用意している店舗も多く、旅行者にとってハードルが低くて有り難い。また、マッサージ店も数店舗存在しており、繁華街と比べると多少安い料金設定に感じられた。

そしてラチャテウィーの立地はこの上なく申し分ない。ラチャテウィー駅から徒歩3分の宿に加えて、ナショナルスタジアム駅とMBKまで徒歩6分。サイアムエリアも徒歩で行くことが可能。そしてセンセープ運河からボートに乗れば、セントラルワールドや伊勢丹、エラワン廟まで10バーツで行くことが可能だ。その運河を逆に向かえばカオサン通りにも行ける。なお、バンコクシティホテルの前からバスに乗ってカオサン通りに行くこともできる。カオサン通りの最寄り駅はファランポーン駅ではなく、ラチャテウィー駅なのだ。

f:id:TommyBackpacker:20161207211609j:plain
◇今回の位置関係。観光名所の「ジムトンプソンの家」もラチャテウィーにありますよ 

まとめ

駅から近く、大変お洒落なゲストハウスで気に入ったが、ひとつだけ注文をするとしたら、泊まった16ベッド数のドミトリー部屋の窓が、ペッブリー通りの立体交差道路に面しており、道路のつなぎ目にあたるタイヤの音と車のエンジン音がうるさく感じたことだった。タイの安宿で防音効果は期待しないが、この辺りは泊まってみないと分からないことだった。ただし、他の部屋はペッブリー通りに面していない部屋もあるので、音が気になる人は、ネットの予約時に16ベッドのドミトリー部屋を選択しなければ大丈夫だろう。

MOVY LODGE (モウィーロッジホステル)
住所:Ratchathewi Phaya Thai, Phechaburi Road 505 Bangkok
料金:1,000円+177円(税およびサービス料)=1,177円/1泊(ドミトリー)
設備:FreeWi-Fi、エアコン、カードキー、タオル無料、シャワー&トイレ共用、シャワーの湯温&水圧は良好、シャンプー&ボディシャンプー無料、枕元のコンセント1口、ロッカーはあるが鍵は自前で用意

その他:デポジット500バーツ、パスポートの提示有り、スタッフの感じが良い、ペッブリー通り沿いの16ベッドの部屋は車の音がうるさい (2016年11月宿泊)

モウィーロッジホステルのご予約は下記からどうぞ
Hotels.com|モウィーロッジ ホステル|宿泊予約・レビュー・空室確認
Booking.com|モウィーロッジ ホステル|宿泊予約・レビュー・空室確認

 

バンコク 3500円以下で楽しめる夜遊びスポットを徹底的に探してきました

バンコク 3500円以下で楽しめる夜遊びスポットを徹底的に探してきました

 

 

ゲストハウスに泊まろう (旅行ガイド)

ゲストハウスに泊まろう (旅行ガイド)

  • 作者: 昭文社旅行ガイドブック編集部
  • 出版社/メーカー: 昭文社
  • 発売日: 2016/12/06
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
  • この商品を含むブログを見る
 

 

スポンサーリンク