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バックパッカーに憧れて

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本格火鍋と絶品小籠包!新宿区役所通りの金燕酒家で昼から宴会!!

日本で食べるアジアな料理 日本

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先日、日曜日の昼下がりに、学生時代の友人7人が東京都新宿区の新宿駅に集まりました。中には数十年振りに会う友人もいたりして、懐かしい話しに会話が弾んだものでした。そんな楽しい時間に華を添えたのは、美味しい本格中華料理の「金燕酒家(キンエンシュカ)」というお店でした。人数が多かったため、予め予約をして伺ったのですが、想像をしていた味を超えた美味しさだったので、今回はそんな中華料理屋の「金燕酒家」を紹介させて下さい。

 

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場所&外観

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場所は新宿区役所のすぐ目の前にあるビルの1階。すぐ近くのビルには、オカマバーの「ひげガール」があるという、色んな意味で多国籍な新宿歌舞伎町にあります。


◇新宿駅東口から徒歩4分と好立地です

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◇ビルの1階路面店。赤い入口で目立ちます

店内

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店内は雑多な新宿東口とは思えない落ち着いた造り。伺った時間はお昼の12時で空席が目立っていましたが、13時を回る頃にはランチを楽しむ多くのお客さんで賑わっていました。

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一方、ランチではなく宴会を楽しむ僕らが通された席は、店内の奥にある窓側のテーブル席。窓から差し込む柔らかい光が、日曜日の昼下がりって感じでいい雰囲気です。

宴会コース

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◇画像:食べログ金燕酒家より

さて、宴会コースのメニューは5種類あります。その中で僕らが選んだコースは2時間の飲み放題が付いた「よりどり火鍋コース」で、料金は4,480円(税込)。火鍋も小籠包も食べたいという欲張りな思いに応えたコースとなっております。

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飲み放題のメニューは、生ビールをはじめ、中華料理に欠かせない紹興酒、ワイン、焼酎、果実酒、サワーと豊富にあり、お酒が飲めない人でも安心なソフトドリンクも飲み放題になっていました。

4種前菜盛り合せ

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まずはドリンクで乾杯と共に「4種前菜盛り合せ」が運ばれてきました。その中身は、鶏肉、くらげ、人参、じゃがいもです。おそらくその日によって種類が変わる可能性があると思いますが、いずれも抜群なお味でしたよ。

フカヒレ入り海鮮棒春巻き

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続いて出てきたのは「フカヒレ入り海鮮棒春巻き」です。ちょっとそこの奥さん、ただの春巻きではありません。フカヒレ入りですよ。こりゃたまらん!という事で、冷めないうちに口へ運ぶと、パリッとした皮の中からフカヒレの食感がちゃんと楽しめました。

金燕特製ショーロンポー

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春巻きを食べ終える頃に出てきたのは、「金燕特製ショーロンポー」。金燕酒家おすすめ人気商品のひとつです。これを特製のタレと共に食べるのが金燕酒家流です。

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ちょっと厚めの皮を破ると、中から吹き出す肉汁ピシャー。もう、これはたまらんという感じです。小籠包って、なんで肉汁が吹き出すと嬉しくなってしまうんでしょう。また、それをこぼさぬようにチュウチュウと音をたてて吸い上げる。ちょっと下品な食べ方を許してくれるのが小籠包だと思っています。

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金燕特製火鍋

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お酒を飲んでいることもあって、だいぶお腹も溜まってきましたが、ここでメイン料理の「金燕特製火鍋」の登場です。火鍋といえば中国をはじめ、華僑社会で食されている鍋料理。僕は本場中国で食べたことは無いのですが、日本の中華料理屋では度々食している好きな鍋料理なんです。赤い麻辣(マーラー)スープと、白い白湯(パイタン)スープの2種類が楽しめるところが嬉しいんですよね。

3種のお肉

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金燕酒家の特徴は牛肉、ラム肉、豚肉と3種のお肉が楽しめるところです。色味も綺麗で、見た目だけで美味しそうに映ります。

たっぷりの野菜

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野菜も完璧です。白菜、レタス、香草、ブロッコリー、えのき茸等々、そのボリュームに圧倒されます。ちなみに写真の野菜は4人前で、計7人で伺っているので、もう一皿野菜はあります。うん、すげぇ〜。

手作り餃子

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具材はまだまだあります。それは「手作り餃子」です。先ほど小籠包を食べているにもかかわらず、餃子で客のハートを掴んできます。はい、憎いヤツです。

コラーゲンドーム

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そして目を引いたのが、「コラーゲンドーム」です。いわゆるコラーゲンなんです。これを火鍋に投入し、溶けて混ざったスープと一緒にすすれば、ほら、お肌はツルッツルという具合です。まあ、僕らとにかくお酒をよく飲むんです。学生時代からよく飲んでいた記憶がありますが、未だに衰え知らずという感じで恐ろしい限りです。そんな呑助の荒れた肌にコラーゲンは有難かった一品でした。

いざ実食!

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赤い麻辣と白い白湯。コラーゲンは白い白湯に入れてみました。グツグツと煮込む火鍋。出来上がるまでは、お酒と会話を楽しみます。

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さて、火鍋の具材に火が通ったところで、各自の器に盛り付けて実食です。まずは、赤い麻辣スープからいただきます。ひぇ〜、か辛い! 唐辛子などの香辛料が入ったスープに思わずコレが火鍋だと頷きます。そしてピリッと舌に効く山椒がたまらないです。僕は辛い料理を得意としていますが、苦手な人はどうでしょう?かなり覚悟がいるかもしれません。

一方で白湯スープの方は、コクのあるしっかりとした味付けで、お肉はもちろんのこと、スープが野菜に上手く絡みついて美味しいです。特に相性が良かったのがレタス。塩分の効いたスープとレタスは抜群でした。

シメの刀削麺

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シメは刀削麺(とうさくめん)です。刀削麺といえば、やはり中国。山西省発祥の麺の一種で小麦麺なんです。ちょっと平たく幅広な麺は、きしめんを想像するところもあります。さて、お味の方はというと、煮込んだスープに麺が絡んで言うことありません。辛い麻辣、コラーゲンが入った白湯、どちらも甲乙つけがたいシメの一品に思わず一言。

「恐れ入りました」

最後はデザートの杏仁豆腐を頂いて、店をあとにしました。

まとめ

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久しぶりに集まった学生時代の友人の集い。新宿で昼から飲める店はないかな……?と探していたら辿り着いたのが中華料理屋の「金燕酒家」でした。歌舞伎町という場所柄、その味にあまり期待はしていなかったものの、それは大きな間違いだということが分かりました。やはり飲食店は、口にしてみないと分かりませんね。とっても満足のいくひとときを過ごせました。今度は普通にランチメニューでも食べに新宿へ足を運んでみようと思いました。

金燕酒家(キンエンシュカ)
実際に食べたコース:「よりどり火鍋コース」2時間の飲み放題付き
料金:4,480円(税込)

住所:東京都新宿区歌舞伎町1-2-5 東陽ビル1F
最寄り駅:JR新宿駅東口又は地下鉄新宿三丁目駅より徒歩4分
営業時間:【月〜金】ランチ/11:30〜14:30 ディナー/17:30〜23:30
【土・日・祝】ランチ/11:30〜15:00 ディナー:17:00〜23:30
定休日:年末年始
その他:クレジットカード可、全面喫煙可

▼金燕酒家の詳細は食べログよりどうぞ

金燕酒家

食べログ金燕酒家

 

 

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