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バックパッカーに憧れて

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泥湯の関子嶺温泉へ!台中から嘉義へ自強号(750円)で行く!!

台湾

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台湾滞在:2016.03.20〜24
台湾には100ヶ所を超える温泉地があると言われている。その代表といえば台北中心部からMRTで気軽に行ける「北投温泉」や、同じく台北から行ける先住民族のタイヤル族で有名な「烏来温泉」と言えばピンと来る人も少なくないはずだ。

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その温泉を台北ではなく、僕が今回滞在している台中から少し足を延ばせば楽しめることを知った。その温泉地の名前は台南市白河区にある「関子嶺(かんしれい)温泉」だ。詳しく調べてみるとそれは普通の湯ではなく泥湯ということが分かった。日本で泥湯といえば大分県の別府温泉が有名だが、世界三大泥湯となると鹿児島の霧島温泉、テルマエと呼ばれるローマ浴場で有名なイタリアのシチリア島、そして今回の関子嶺温泉ということらしい。

台鉄の自強号で台中駅から嘉義駅へ

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◇旅のはじまりは滞在先の台中から。台鉄に乗り嘉義(かぎ)駅へ向かう

 


◇台中駅と嘉義駅の位置関係。嘉義は台南に近い

列車の種類は4種類あり、日本でいうところの特急「自強号」で行くことにした。運賃は普通に比べて高いが、距離があり時間がかかるので、ここは特急がいいだろう。

  • 特急:自強号
  • 急行:莒光
  • 快速:区間快車
  • 普通:区間車


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◇台中9時47分発の自強号の切符。運賃は224TWD(約750円)。これを普通列車で行くと144TWDで行けるが、約1時間45分かかる

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◇月台とはホームのこと。2Aのホームから乗り込めばいいんです

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◇2Aのホームに特急が進入してきた。思い起こせば特急列車に乗るのは子どもの頃以来だろうか

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◇懐かしい感じがする車内の様子。座席が特急列車そのものである

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◇ヘッドシートに描かれたクマが気になる

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台湾の街を歩くとこのクマが時々目に入るのだが、どうやら交通部観光局のマスコットキャラクター「台湾喔熊(Oh! Bear)」というものらしい。一瞬Vエアのマスコットキャラクター「タイワンツキノワグマ」と見間違えてしまう。

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◇台湾では二毛作、三毛作が可能なため、3月で緑の田園風景が見ることができる

嘉義駅に到着

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乗車時間は約1時間。10時50分に嘉義へ着いた。道中は車内販売もあり、快適な列車旅となった。また、車内は空席が目立っていたため、指定席ではあるものの、好きな席に座って景色を眺めることができた。

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嘉義に来るのは初めてのこと。駅前に出るとかなり開けた街の印象がある。嘉義市は嘉義都市圏の中心都市というのも頷ける。

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◇嘉義駅前の様子

さて、関子嶺温泉へはバスで向かわなくてはならない。そのバスターミナルがてっきり駅前にあると思っていたが見当たらない。WEBで調べてみると少し離れたところにあることが分かった。ここは嘉義の街を見ながら歩くことにした。

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◇駅を出て左方面、中山路を歩く

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◇台湾なのに香港っぽい?

嘉義客運のバスターミナル

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◇約5分ほどで嘉義バスターミナルに到着。運行は嘉義客運です

 


◇嘉義バスターミナルの場所

バスターミナルの壁に貼られた時刻表を見ると、関子嶺行きのバスは12時が直近の時刻だ。現在は11時過ぎなのでバスの出発までは1時間ある。僕は近くの街を見つつ、コーヒーでも飲んで過ごすことにした。

時刻表

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◇関子嶺行きの時刻表

運賃

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◇運賃表。関子嶺までは85TWD(約290円)

出発まで嘉義の街を散策

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バスターミナルがある中山路を歩くと、多くのファッションブランド店が並び、嘉義の街は栄えていることが実感できる。

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通りに入り、ちょっとお洒落なカフェで一服。料金は85TWD(約290円)で関子嶺行きのバス運賃と同額で、ちょっといいコーヒーを飲んじゃったかなという思いになる。さて、一服を終えるといよいよバスで関子嶺温泉へ向かうことにした。

2016年10月再訪しました

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◇嘉義バスターミナルからの時刻表が若干変わっていました。なお、運賃は変わりありませんでした

嘉義バスターミナルから関子嶺温泉「警光山荘」のレポートへつづく

 

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