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バックパッカーに憧れて

BPスタイルのアジア旅行記と格安航空券や旅の情報

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東京/成田から深夜便で台北へ!バニラエアJW107便搭乗記'16

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10月の上旬、僕は東京・成田から台湾の台北へ向かった。利用した航空会社はLCCのバニラエアだ。この航空会社で香港へ向かったのは先月(9月)のことだが、台湾へ向かうのは初めてのような気がする。一体どんな空の旅を味わえるのだろうか。成田を22時に発つ夜の便で台北へ向かった。

 

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チェックインカウンター

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成田空港のバニラエアのチェックインカウンターは、主にLCCが集まる第3ターミナルにある。出発の2時間前に来てみると、長蛇の列ができていた。今日は週末の土曜日ということが影響しているのだろうか。

並ばない自動チェックイン機

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そんな行列を横目に僕は自動チェックイン機で、早々に発券を済ましてしまった。預け荷物のない自分のような者にとっては大変便利なものだ。

自動チェックイン機の注意点
・預け荷物がない
・出発時刻の90分前から30分前まで
・旅程表にあるQRコードか予約番号の入力が必要
・座席指定の購入などができない

ゲートは150C

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手荷物検査、出国を順次済ますと、1階に降りる。今回乗るJW107便のゲートは150Cで、イミグレーションから徒歩で数分の場所でありがたい。とにかく歩かされるイメージのLCCにおいて、体に優しい搭乗となる。

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ただ、1階ということはバスに乗り、機体へ向かうということだ。もう、その辺はどうでもいい。長く歩くよりはマシだ。むしろ目の前の機体をカメラに納めることができるのはいいかもしれない。

機内の様子は?

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さて、機内は3−3の配列で、もう見飽きてきた感さえ覚えるLCC御用達エアバスA320だが、バニラエアより香港エクスプレスの方が多少ワクワク感があるのは気のせいだろうか。

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座席間は相変わらずの狭さで、座り心地は悪くはないものの、良いともいえない。しかし、今回の搭乗は奇跡が起きた。僕は窓側の席だったが、真ん中の席は空席で、通路側の席の人は、安定飛行になったら、どこか別の席へ移動してしまった。台北までの飛行時間は約4時間。その間、広々と3席の空間をのんびりと足を伸ばして過ごすことができた。幸せの一言である。

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機内食のメニューを見てみたが、まあまあ買ってもいいかなというレベルのメニューが並んでいた。だが、22時発という便から、食事は事前に済ませている人がほとんどのようだった。

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東京の夜景

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僕は知っていた。台北へ向かうフライトで、向かって右側の窓際に座ると、上空からの富士山が綺麗に見えることを。しかし、今回は夜。綺麗な富士山は見えない代わり、東京湾を眩しいくらいの光がぐるっと囲む夜景が望めた。綺麗だと感じるのと同時に、東京って明るいんだなと改めて思った。

台北・桃園空港に到着

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成田を22時に発ったJW107便は4時間後の午前1時、台北・桃園空港第1ターミナルに定刻通り到着した。日本と台湾の時差は1時間。台湾の方が1時間遅れているので、日本なら午前2時の感覚だ。深夜便は睡魔と夜更かしと体力との勝負。安さを取れば致し方ない。

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深夜のターミナルの外に出ると、台湾は雨だった。僕と台湾の関係はいつも雨だった。だから思い出はいつも雨降り。それで良かった。外で一服を済ますと、静まり返った地下のフードコートへ向かった。朝まで仮眠をとる為だった。今回は10月だというのに、仮眠用にジャージとマフラーを持参した。それはフードコートのまるで冷蔵庫のような寒さ対策のためだった。

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しかし、その対策も虚しく、寒さで体が震えだし、2時間半しか横になれなかった。空港内にあるコンビニへ向かうと、台湾で必ず食べてしまう煮玉子を頬張り、体を徐々にほぐしていった。朝にはここを発ち、バスで台中へ向かう予定だ。

最後に筆者から

今回初めて利用したバニラエアJW107便だったが、僕なりの利点と注意点を挙げてみたいと思う。

  1. 日本での仕事を終えてからでも搭乗できる
  2. 台北に深夜着なら朝から遊べる
  3. SIMの店舗が24時で閉まっている
  4. 横になれる仮眠場所が少なく、とても寒い

僕は以上の4点をいずれも知っていたが、それでも使ってしまう深夜便。体力が続く限り、今後もきっと購入してしまうのだろう。

航空会社:バニラエア
購入時期:
2016年5月(わくわくバニラセール)
搭乗時期:2016年10月

路線:東京/成田→台北/桃園 片道
購入金額:1,808TWD 諸税込み(約6,055円)
 

 

再び搭乗しました(2016年12月下旬)

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成田から台北へ向かうJW107便に再度搭乗しました。今回はチェックインカウンターで非常口シートへの利用を勧められたので了承しました。シートは「12F」。足元は非常口シートだけあって広々としています。ただ、「12」のシートはリクライニングができない仕様になっています。その点はカウンターで説明されたので了承済みです。成田ー台北間の時間なら我慢できる範囲です。また、どの航空会社でも同じことですが、非常口シートでは、足元に荷物を置くことはできません。その点も了承できれば、非常口シートはゆったり快適に空の旅を楽しむことができます。

 

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