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バニラエアは食事の持込みOK?台北から東京/成田へJW108便搭乗記'16

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台湾からのフライトは、台北/桃園空港から東京/成田空港へ、バニラエアのJW108便を利用した。桃園の出発時間は17時30分。台湾最終日の半日を観光に使え、成田には電車やバスが動いている時間に到着するこの便のレポートをお送りしたい。

 

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バニラエアは第1ターミナル

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バニラエアのチェックインカウンターは第1ターミナルで、主なLCCはほとんどが第1ターミナルとなる。僕は出発の2時間前に訪れたが、人の列は少なく、簡単に発券してもらった。そして座席の指定だが、バニラエアは購入の意思がない限り、窓側や通路側の要望は聞いてもらえない印象だ。これが香港エクスプレスだと、緩い印象がある。

航空券

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発券された航空券は、EVA AIRの航空券。これはどういうことかと思いきや、EVA AIRが業務委託されてチェックイン業務をしているようだ。通りでカウンターの中にいる人の制服がバニラエアじゃないわけだ。これで納得だ。

A3のゲート

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桃園空港の第1ターミナルは、規模が大きくなくて良い。指定されたゲートはA3で、一番端の方のゲートだったが、歩くのは苦にならない。

出発の30分前に搭乗開始

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空席が目立っていたベンチも、搭乗間際になると人の姿が目立ち始めた。この日は平日だったが、それなりに乗客はいるもんだなと感じた。

機内の様子

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機体はLCC御用達、エアバスA320。毎度お馴染みの機体だ。そして座席は3−3の配列で、バニラエア特有の濃紺シートは、台湾を走る長距離バスのシートより安っぽい。

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◇台湾のバスの方が格段にいいシートだと思うんです

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◇座席間は……黙って目を瞑ります

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持込みOKの機内食

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機内食のメニューを見ると、メインの食事は「チキンライスとハンバーグのトマトソースがけ」と、「ピザカツレツサンド」の2種類だった。前者が750円で後者が650円。エアアジアより若干安いといったところだろうか。機内を見渡してみたが、食事をしている人はほとんどいなかったが、僕の隣の人が鞄から大きな弁当を堂々と広げて食べていた。

「コイツ大胆だな……」

と思って見ていると、側を通るCAは何も言わない。バニラエアは結構緩いのかと思っていたら、勘違いをしていたのはどうも僕の方だったみたいだ。

LCCは一律で食べ物の持込みを禁止しているのかと思いきや、どうやらバニラエア、ジェットスター、ピーチなどは許可しているようだった。どうやらエアアジアばかり乗っているから、勝手に駄目だと決め込んでいたようだ。改めて、旅はしてみるもんだと頷いた。

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◇フライト時間は3時間10分。成田には現地時間の21時40分頃に到着予定です

終電・終バスを気にかけてくれる職員

成田空港に定刻通り到着した。シートが前の方だった事に加え、身軽なことを利用して、LCCお得意のターミナルの端から小走りに入国を目指した。入国後も小走りは続く。税関では職員がどうぞどうぞとカードだけを受取り、外へ促してくれた。いい国だ、日本は。そのおかげで22時15分発東雲車庫行きの京成バスに乗り込むことが出来た。

東京駅は酒臭い

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バスを東京駅八重洲口で降りると、居酒屋帰りのサラリーマンで溢れていた。東京の街は酒臭い。こんな酒臭い街は旅先で経験したことはなかった。この匂いを嗅ぐと、あぁ東京に帰ってきたんだなと感じるひとつでもあった。

最後に筆者から

今回初めて利用したバニラエアのJW108便。この便の良い点を挙げると、台北で半日遊べて、その日のうちに東京の自宅に帰れるということだろう。僕は台中からバスで桃園に移動してきたが、それでもお昼過ぎまで台中に滞在することができた。台湾の近距離なら深夜便も頭を過るが、寝不足や体を考えると、JW108便は重宝しそうな便だということが分かった。

航空会社:バニラエア
購入時期:
2016年5月
搭乗時期:2016年10月
路線:台北/桃園→東京/成田 片道
購入金額:1,808TWD 諸税込み(約6,055円)

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