読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

バックパッカーに憧れて

BPスタイルのアジア旅行記と格安航空券や旅の情報

MENU


ブロガーイベントZen TourプレゼントのZenfone3|開封と設定をしてみました

旅の持ちもの

f:id:TommyBackpacker:20170129094752j:plain

先日参加してきたASUSのブロガーイベント「ASUS Zen Tour年末年始大感謝祭!」。そこで参加者全員にプレゼントされたZenfone3。僕は普段Zenfone2 laserを使用しているんですが、バッテリーがヘタってきたので、とても嬉しかったです。イベント終了後自宅に戻り、早速開封してみました。

 

スポンサーリンク
 

Zenfone3開封

f:id:TommyBackpacker:20170129081846j:plain

落ち着きのある黒い外箱に、高級感溢れる金の文字「Zenfone3」。最高です。

f:id:TommyBackpacker:20170129083220j:plain

外箱を開けるとZenfone3本体と付属品が入っております。本体のカラーはサファイアブラックとパールホワイトの2色展開していますが、僕のカラーはパールホワイトでした。ゴリラガラスの画面が美しすぎて映りこみ必死です。

付属品は充電用のUSB Type-CケーブルとACアダプタ、そしてイヤフォンとユザーマニュアルが入っておりました。

Zenfone3チェック

f:id:TommyBackpacker:20170129084654j:plain

手にしたZenfone3は5.2インチ。大きすぎず、小さすぎず、手にフィットするサイズです。そして背面下部に見えるASUSのロゴ。Zenfone2 laserでは全面上部にあったので、これは新鮮です。

f:id:TommyBackpacker:20170129085011j:plain

ASUSが語る、両面ガラスの下に広がる同心円と、触れるのが楽しくなるようなエッジング加工。これには頷けます。

f:id:TommyBackpacker:20170129085356j:plain

正面に向かって右側のサイド部分には、電源ボタンとボリュームボタンがあります。Zenfone2 laserでは、電源ボタンは上部、ボリュームボタンは背面にあったので、サイドの1ヶ所にまとまったのは歓迎です。

f:id:TommyBackpacker:20170129084450j:plain


背面上部にはZenfone3シリーズに搭載された「Pixel Master 3.0」。約0.03秒の超高速フォーカスとF値2.0の大口径レンズが堂々と構えております。LEDフラッシュなんかも搭載されておりますね。

そしてカメラレンズ下部に見える長方形の部分が、指紋センサーとなっています。この指紋センサーは、約0.2秒でロック解除ができるみたいなので、さっさと次の行動へ移すことができそうです。僕自身初の指紋センサー端末。これは楽しみ!やったー!!!

スポンサーリンク
 

Zenfone2 laserからの移行

f:id:TommyBackpacker:20170129090855j:plain

さて、Zenfone2 laserからZenfone3へお引っ越しです。iPhone以外でこのようなお引っ越しは初めてなんですが、Wi-Fiを使って簡単にセットアップコピーができるみたいなんですが……。端末コードを何度入力しても繰り返されるエラーの表示。さっぱり分かりません。

その後、セットアップを完了すると、Zenfone2 laserで使用していたアプリが画面にピコピコ出現しました。なんでしょ、これ? グーグルにサインインしたのと関係あるんでしょうか?すいません、よく分からなくて……。

・PC間と無線LANを利用してファイル転送できる機能に関しては、Androidスマートフォンやアプリを紹介するブログ「NIFの楽園」を参考にさせていただきました。

指紋センサー

f:id:TommyBackpacker:20170129091622j:plain

やってみたかった指紋センサーに自分の指紋を登録してみました。ひとつの指先を角度を変えて、何度も登録するんですね。そうする事で、認証されやすくなる仕組みのようです。

ASUSメンバー登録でストレージ無料

f:id:TommyBackpacker:20170129091949j:plain

ASUSのメンバーに登録すると、100GBのGoogle Drive ストレージの無料利用(2年間)が付いてきました。これは嬉しいですね。

デュアルSIM&デュアルスタンバイ

f:id:TommyBackpacker:20170129092635j:plain


正面向かって左側にあるSIMスロット。そのSIMスロットはデュアルSIM&デュアルスタンバイなんです。これは僕がスマートフォンを使用するうえで必須な条件です。先日渡航したラオスとタイのように、2カ国間を行き来する場合、ひとつはラオスのSIM、もうひとつはタイのSIMを入れることができます。

f:id:TommyBackpacker:20170129092307j:plain

旅に出ない日本にいる時は、ドコモ系の格安SIM「b-mobile」とau系の格安SIM「mineo」を同時に使用してみます。b-mobileは主に通話で使用し、mineoはネット通信で使用します。これ、デュアルスタンバイでないと、同時に使用することはできないんですよね。Zenfone2 laserでは、いちいち切り替えていたので、とっても便利になりました。

mineoの詳しいプランはこちら

b-mobilの詳しいプランはこちら

まとめ

あれだけ好きだったiPhoneも、Zenfone2 laserに乗り換えてからというものの、もう僕はZenfoneでしか生きていけなくなりました。本格的に使用するのはこれからですが、ちょっといじってみただけで、Zenfone2 laserよりも使いやすく、デザインも含めて大きく進化した事が分かります。手に持っただけで伝わる高級感。今後使用するのが楽しみな機種です。そして、早く海外SIMを挿入し、色鮮やかな写真や動画を撮って旅をしたいと思います。その模様は今後当ブログにて記事にしたいと思います。

ASUS公式ONLINESHOPPINGでチェックする

 

 


 

スポンサーリンク