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安価で超旨!アーノルズブッチャーステーキ(STEAK ARNO’S BUTCHER)でバンコクの熟成肉を喰らう!!

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バンコクで行ってみたい飲食店があった。

名前は「アーノルズブッチャーステーキ(STEAK ARNO’S BUTCHER)」

フランス人のオーナーシェフが、熟成させた牛肉を提供するステーキハウスだ。この店の特徴として、自分で肉のグラム単位と焼き方を決められること。

そしてなんと言っても新鮮肉ではなく熟成肉ということ。近年流行している熟成肉を安価に楽しみたいということで、インターネットでも話題になっているアーノルズブッチャーステーキへバンコク在住の友人S君と共に予約をしてから足を運んだ。

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【バンコク】トンローの超有名マンゴー店「メーワリー (Mae Varee)」で美味しいカオニャオマムアン

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突然だが、僕はカオニャオマムアンが好きだ。

カオニャオマムアンとは、餅米をココナッツミルクで炊いて、マンゴーと一緒に食べるスイーツのこと。僕はマンゴーが好きなゆえ、一緒に食べるなんて……と、昔は敬遠していたが、今ではなぜかタイへ行くと必ず口にするスイーツのひとつとなった。

そんなカオニャオマムアンの超有名老舗店がトンローにある。

名前は「メーワリー (Mae Varee )」

創業30年以上の老舗青果店で、トンローという場所柄、日本人の客も多いとのこと。インターネットでも見かける有名店だが、せっかくの訪タイなので、今さらながら足を運んでみた。

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バンコクの絶景ルーフトップバー「オクターブ(octave)」はハッピーアワーが安くておすすめ!!

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バンコクで行きたい場所があった。

それは「ルーフトップバー」だ。

想像をしてみる。

カクテルを片手に、高層ビルの屋上からバンコクの夜景を一望する。眼下に見えるのは、路上に流れる喧騒とは無縁の世界。さっきまで目にしていた車や三輪バイクのトゥクトゥク、屋台や人々が小さく見える。そしてバンコクを象徴するチャオプラヤー川が夕日に照らされ、キラキラしている。

とてもいいじゃないか。

と、分かっていても、そこは一人旅の身分。男ひとりで足を運ぶことに躊躇していたが、今回は旅で繋がる友人が参加してくれることになった。

足を運んだのは、トンローにある「オクターブ(octave)」

オクターブは人気のチャオプラヤー川沿いのルーフトップバーと違い、若干ドリンクが安いらしい。そして17時から19時のハッピーアワーの時間帯は、ドリンクが半額の情報を得た。

ハッピーアワー、それは単にドリンクが安いだけではなく、バンコクの景色が、夕景から夜景へ染まるころ。日曜日の夕方、まだ見ぬ世界へ足を運んだ。

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熱海の海が見える純喫茶「サンバード」で名物鉄板ナポリタンとコーヒー

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熱海といえば頭に浮かぶのは温泉。納得のできる回答だが、実は喫茶店という側面もある。熱海市の喫茶店を食べログで検索してみると、箱南町も含めて58件もの喫茶店が出てくる。実際に熱海駅と海水浴場の熱海サンビーチ、そして来宮駅を含めたいわゆる熱海周辺を歩いてみると、多くの喫茶店に出会えるのだ。

そんな熱海の喫茶店のなかから、

今回は熱海の海が見える喫茶店「サンバード」

に行ってみた。

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【香港】油麻地の一豆花でマンゴーの豆乳スイーツ

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香港を旅していると、食事は食事、酒は酒と棲み分けができていることに気づく。食事をしながら酒を楽しみたい身としては、それがいささか面倒くさい。だから香港での酒量はグッと減ることに気づく。身体にはいいことかもしれない。

その代り、紅茶やスイーツを口にする機会が増えるのが香港だ。スイーツといっても甘い食べ物が苦手な身としては、中華圏でよく見るスイーツ、豆花(ドウホワ)がもってこい。豆花とは大豆から作られた豆乳を固めたもの。食感は滑らかで、食後のデザートに相性がよい。

そんな豆花を求めて向かったのは、
豆花専門店の「一豆花」。

味も価格も満足な気分で、店をあとにした。

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  • 一豆花 油麻地店
  • メニュー
  • マンゴーの豆花


一豆花 油麻地店

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一豆花といえば旺角店の方が名が知れているみたいたが、僕は入ったのは油麻地(ユーマーティ)店。油麻地駅C出入口を出たら、すぐ目の前という立地の良さである。


◇一豆花 油麻地店の位置関係

 

メニュー

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豆花はHK$12〜15が並び、マンゴーがHK$20、ドリアンがHK$30といった具合。HK$12だと日本円で約170円前後だから、安いのひとこと。ここはHK$20(280円前後)の大好きなマンゴーの豆花(冷)を食べてみることにした。

「すいません、これください」

注文は指差し注文でOK。

ただ、おばちゃん店員の感じの悪いこと悪いこと。
まあ、その辺は香港ってことで、これまたOK。

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【2018年】香港エクスプレスのメガセールで購入した東京ー香港の往復搭乗レビュー

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2018年6月の香港旅行ーー。

航空会社は、2016年に利用して以来の、香港エクスプレスを利用しました。香港エクスプレスは、2004年にフルサービスの航空会社として設立し、2013年に格安航空会社に転換したんですね。

そんな香港エクスプレスの航空券は、3月に開催されたメガセールで購入しました。その運賃は往復1万4千円代。しかも諸税込みです。

今回は往路が羽田から、復路は成田着の往復チケットを購入しました。理由は羽田からの深夜便に乗って、現地滞在を少しでも長くしようと思ったからです。

それでは、2018年版香港エクスプレス搭乗レビューです!

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香港から深圳(深セン)へ電車で日帰り陸路国境越え

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旅の楽しさはいくつかある。そのうちのひとつに国境越えがある。特に島国生まれの島国育ちの身としては、国境を越える喜びは他の喜びと一味違うと感じている。国境越えを旅のメインにする旅人もいるくらいだ。

今回の香港旅ーー。

それは陸路で中国本土へ移動することも目的だった。

香港の主権がイギリスから中国へ返還されたのが1997年。21年の月日が流れた。今や香港は中国なのだ。だから今回は国境越えではなく、正確には入境だ。それでも境界ラインでは、パスポートによる出入国の手続きが必要になる。なんとも不思議な制度は、マカオと並んで一国二制度のためである。

自身初めて踏みいれる、中国本土の地。向かった場所は深圳(深セン)。越境を目指して香港から電車に乗った。

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【香港】ウォールアートでインスタ映え!オールドタウンセントラルの街巡りと深夜特急のあしあと

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何度目の香港だろうか。街を歩いて、ウォールアートを楽しむ。香港の旅はそんな側面もあるが、過去の香港の旅を振り返ると、九龍サイドが中心で、香港島の記憶が薄れていた。

そこで今回は、ゆっくりと香港島を歩く。そしてウォールアートを見ながら、香港の料理やドリンクを口にする。あくまでも自分にあった香港を感じる旅、街歩きをしてみた。

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翡翠拉麺小籠包(クリスタルジェイド)香港国際空港店でタンタン麺と小籠包!お得なモーニングに驚いた!!

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香港で食べたい一品があった。それは翡翠拉麺小籠包(クリスタルジェイド)のタンタン麺と小籠包だった。

翡翠拉麺小籠包とは、シンガポール発祥の人気中華チェーンレストラン。香港島と九龍サイド合わせて10店舗以上存在している。その中で滞在したホテルから近い尖沙咀(チムシャーツイ)店へ行こうと思っていたが時間があわず、帰国の日の朝に、空港店へと足を運んだ。

>>>香港の翡翠拉麺小籠包(クリスタルジェイド)のWEBサイトはこちら

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下川裕治さんの新刊『週末ちょっとディープなベトナム旅』レビュー

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旅行作家の下川裕治さんの新刊『週末ちょっとディープなベトナム旅』が、朝日新聞出版より2018年3月に発売された。

 

週末ちょっとディープなベトナム旅 (朝日文庫)

週末ちょっとディープなベトナム旅 (朝日文庫)

 


下川さんのベトナム本といえば、2014年3月に発売された、『週末ベトナムでちょっと一服』を思い出す。その著書のなかで、首都ハノイとホーチミンを中心に、ベトナムの魅力を紹介してくれた。そして実際にベトナムの風を感じに旅に出たことを思い出した。

あれから四年の月日が流れた。週末ベトナムシリーズ続編ともいえる下川さんの新作が読めるとは、自分の旅と重ね合わせ、感慨深いものがある。

今回は遅ればせながら、レビューをお届けしたい。

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香港の朝食!粥と揚げパンの九龍サイド老舗店の食べ比べ

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日本で粥のイメージといえば、病人が口にする食べ物。僕のそんなイメージを払拭したのが、アジアに流れる粥文化だった。その文化に触発され、様々な国の様々な粥を口にするのが、旅の目的のひとつにもなった。

今回滞在した香港でもそれは変わらず、朝食は粥を口にすると決めて、九龍サイドの老舗店に足を運んだ。すると同じ香港の粥店でも、こんなにも違うものかと、アジアに流れる粥文化の奥深さに感銘を受けた。

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香港油麻地にある地味なローカル点心レストランの「喜運點心房」でひとり飲茶

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香港でひとり飲茶。香港の旅に慣れた人なら、そう難しいことではないが、最初は勇気がいる人も少なくない。そしてそれが行列のできる人気店となると、グッとハードルが高く感じる。

そこで今回入った小さな飲茶レストラン。地味な佇まいに観光客は皆無だが、ちゃんと英語表記のメニューも存在し、オーダーは注文用紙に数字を書くだけの、外国人旅行者に優しい店だった。

店の名は、「喜運點心房 (Hei Wan Dim Sum Specialist)」

夜の九龍サイドへ向かった。

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香港人に教えてもらった!中環にある一楽焼鵝でチキンライスを喰らって蘭芳園でミルクティー

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我が家で営むAirbnbの香港人ゲストに、どこか美味しい飲食店を教えてと聞いたところ、中環(セントラル)にあるチキンライスという答えがかえってきた。早速インターネットで調べてみると行列のできる人気店ということが分かった。

名前は「一楽焼鵝 (Yat Lok Restaurant)」

焼鳥ではなく焼鵝とは、ガチョウという意味。ニワトリではなく、ガチョウのチキン屋だ。そしてミシュランの一つ星を得ている世界から認められた味の名店。人気すぎて今さら感もあったが、地元の人が旨いというんだから足を運んでみた。

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