バックパッカーに憧れて

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【バンコク】ターミナル21のフードコート「PIER21」は安くて旨くておすすめです!

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アソークにある「ターミナル21」は、空港をテーマにしたショッピングセンターとして有名だが、フードコートが安くて旨いと評判。僕もたまに利用しているが、改めてその利用方法を記しておきたい。

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【2018年版】バンコクのコインロッカー「LOCK BOX」の料金と使用方法

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特に旅の最終日。フライトまでの時間に余裕がある場合、バックパックなどの荷物は泊まったホテルに預けることが多かった。

タイも日本のように、コインロッカーがたくさんあったらいいな……。

と思っていたら、近年BTSやMRTの駅に

「LOCK BOX」という名のコインロッカーが増えてきたのである。

今回はそんなLOCK BOXを初めて利用してみたので、料金と使い方を記しておきたい。

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バンコクのゲストハウス|朝食付きのドミトリー「ディフホステル パヤタイ (DIFF HOSTEL PHAYATHAI)」

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バンコクで一度泊まってみたい地域があった。

それはパヤタイだ。

パヤタイはスワンナプーム空港と最速15分で結ぶARL (エアポートレールリンク)の玄関口。元々は家賃の安いアパートが並ぶ住宅街だったが、その利便性から近年ゲストハウスが増えてきた。

そんなパヤタイで評判の良いホステルを、ホテル宿泊サイトのBooking.com で見つけた。
 
名前は「ディフホステル」 478THB / 1泊
 
飛行機の遅延で深夜のチェックインにも笑顔で対応してくれ、内装もお洒落。ICカードキーでセキュリティも抜群。そして朝食付き……と、良い点を挙げたらきりがない。

過去にはBTSの隣駅、ラチャテウイー周辺のホステルも幾つか利用したが、この界隈で断トツに良いゲストハウスと感じた。

今回はそんなディフホステルの全容を紹介したい。
 

バンコクのビアホールレストランでショーを見ながらクラフトビールを楽しむ過ごし方

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バンコクならではのはずが、今まで行ったことのない飲食店があった。

それはエンターテイナーのショーを見ながら飲むビアホールだ。

店名は「Tawandang」

今回はタイ在住の友人S君のすすめで共に向かったが、ネタも豊富で想像したより圧巻なステージだった。

バンコクのチャイナタウン「Lhong Tou Cafe」でフォトジェニックな中華粥朝食セットとミルクティー

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アジアを旅するようになってから、粥の文化を知った。それから様々な国や地域で粥を口にしてきた。そんな粥は、見栄え、味、具材が様々なところが楽しくて、僕の旅を彩った。

そして今回のタイ旅行ーー。

当然のように粥を口にしたいなとインターネットに繋ぐと、チャイナタウンにフォトジェニックな中華粥を提供するカフェの存在を知った。これを俗に言う「インスタ映えする」とでも言うのだろうか。

店の名前は「Lhong Tou Cafe」

百聞は一見にしかず。早速チャイナタウンへ向かった。

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【バンコク】ターミナル21で香港点心レストランのティムホーワン(添好運・Tim Ho Wan)を喰らう!

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一度口にしてみたい天心レストランがあった。

それは香港にある天心のカジュアルレストラン

「ティムホーワン(添好運・Tim Ho Wan)」だ。
 
そのティムホーワンがバンコクのターミナル21にあることを知り、今回のバンコク旅の機会に訪れてみた。

安価で超旨!アーノルズブッチャーステーキ(STEAK ARNO’S BUTCHER)でバンコクの熟成肉を喰らう!!

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バンコクで行ってみたい飲食店があった。

名前は「アーノルズブッチャーステーキ(STEAK ARNO’S BUTCHER)」

フランス人のオーナーシェフが、熟成させた牛肉を提供するステーキハウスだ。この店の特徴として、自分で肉のグラム単位と焼き方を決められること。

そしてなんと言っても新鮮肉ではなく熟成肉ということ。近年流行している熟成肉を安価に楽しみたいということで、インターネットでも話題になっているアーノルズブッチャーステーキへバンコク在住の友人S君と共に予約をしてから足を運んだ。

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【バンコク】トンローの超有名マンゴー店「メーワリー (Mae Varee)」で美味しいカオニャオマムアン

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突然だが、僕はカオニャオマムアンが好きだ。

カオニャオマムアンとは、餅米をココナッツミルクで炊いて、マンゴーと一緒に食べるスイーツのこと。僕はマンゴーが好きなゆえ、一緒に食べるなんて……と、昔は敬遠していたが、今ではなぜかタイへ行くと必ず口にするスイーツのひとつとなった。

そんなカオニャオマムアンの超有名老舗店がトンローにある。

名前は「メーワリー (Mae Varee )」

創業30年以上の老舗青果店で、トンローという場所柄、日本人の客も多いとのこと。インターネットでも見かける有名店だが、せっかくの訪タイなので、今さらながら足を運んでみた。

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バンコクの絶景ルーフトップバー「オクターブ(octave)」はハッピーアワーが安くておすすめ!!

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バンコクで行きたい場所があった。

それは「ルーフトップバー」だ。

想像をしてみる。

カクテルを片手に、高層ビルの屋上からバンコクの夜景を一望する。眼下に見えるのは、路上に流れる喧騒とは無縁の世界。さっきまで目にしていた車や三輪バイクのトゥクトゥク、屋台や人々が小さく見える。そしてバンコクを象徴するチャオプラヤー川が夕日に照らされ、キラキラしている。

とてもいいじゃないか。

と、分かっていても、そこは一人旅の身分。男ひとりで足を運ぶことに躊躇していたが、今回は旅で繋がる友人が参加してくれることになった。

足を運んだのは、トンローにある「オクターブ(octave)」

オクターブは人気のチャオプラヤー川沿いのルーフトップバーと違い、若干ドリンクが安いらしい。そして17時から19時のハッピーアワーの時間帯は、ドリンクが半額の情報を得た。

ハッピーアワー、それは単にドリンクが安いだけではなく、バンコクの景色が、夕景から夜景へ染まるころ。日曜日の夕方、まだ見ぬ世界へ足を運んだ。

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熱海の海が見える純喫茶「サンバード」で名物鉄板ナポリタンとコーヒー

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熱海といえば頭に浮かぶのは温泉。納得のできる回答だが、実は喫茶店という側面もある。熱海市の喫茶店を食べログで検索してみると、箱南町も含めて58件もの喫茶店が出てくる。実際に熱海駅と海水浴場の熱海サンビーチ、そして来宮駅を含めたいわゆる熱海周辺を歩いてみると、多くの喫茶店に出会えるのだ。

そんな熱海の喫茶店のなかから、

今回は熱海の海が見える喫茶店「サンバード」

に行ってみた。

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【香港】油麻地の一豆花でマンゴーの豆乳スイーツ

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香港を旅していると、食事は食事、酒は酒と棲み分けができていることに気づく。食事をしながら酒を楽しみたい身としては、それがいささか面倒くさい。だから香港での酒量はグッと減ることに気づく。身体にはいいことかもしれない。

その代り、紅茶やスイーツを口にする機会が増えるのが香港だ。スイーツといっても甘い食べ物が苦手な身としては、中華圏でよく見るスイーツ、豆花(ドウホワ)がもってこい。豆花とは大豆から作られた豆乳を固めたもの。食感は滑らかで、食後のデザートに相性がよい。

そんな豆花を求めて向かったのは、
豆花専門店の「一豆花」。

味も価格も満足な気分で、店をあとにした。

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  • 一豆花 油麻地店
  • メニュー
  • マンゴーの豆花


一豆花 油麻地店

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一豆花といえば旺角店の方が名が知れているみたいたが、僕は入ったのは油麻地(ユーマーティ)店。油麻地駅C出入口を出たら、すぐ目の前という立地の良さである。


◇一豆花 油麻地店の位置関係

 

メニュー

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豆花はHK$12〜15が並び、マンゴーがHK$20、ドリアンがHK$30といった具合。HK$12だと日本円で約170円前後だから、安いのひとこと。ここはHK$20(280円前後)の大好きなマンゴーの豆花(冷)を食べてみることにした。

「すいません、これください」

注文は指差し注文でOK。

ただ、おばちゃん店員の感じの悪いこと悪いこと。
まあ、その辺は香港ってことで、これまたOK。

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【2018年】香港エクスプレスのメガセールで購入した東京ー香港の往復搭乗レビュー

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2018年6月の香港旅行ーー。

航空会社は、2016年に利用して以来の、香港エクスプレスを利用しました。香港エクスプレスは、2004年にフルサービスの航空会社として設立し、2013年に格安航空会社に転換したんですね。

そんな香港エクスプレスの航空券は、3月に開催されたメガセールで購入しました。その運賃は往復1万4千円代。しかも諸税込みです。

今回は往路が羽田から、復路は成田着の往復チケットを購入しました。理由は羽田からの深夜便に乗って、現地滞在を少しでも長くしようと思ったからです。

それでは、2018年版香港エクスプレス搭乗レビューです!

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香港から深圳(深セン)へ電車で日帰り陸路国境越え

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旅の楽しさはいくつかある。そのうちのひとつに国境越えがある。特に島国生まれの島国育ちの身としては、国境を越える喜びは他の喜びと一味違うと感じている。国境越えを旅のメインにする旅人もいるくらいだ。

今回の香港旅ーー。

それは陸路で中国本土へ移動することも目的だった。

香港の主権がイギリスから中国へ返還されたのが1997年。21年の月日が流れた。今や香港は中国なのだ。だから今回は国境越えではなく、正確には入境だ。それでも境界ラインでは、パスポートによる出入国の手続きが必要になる。なんとも不思議な制度は、マカオと並んで一国二制度のためである。

自身初めて踏みいれる、中国本土の地。向かった場所は深圳(深セン)。越境を目指して香港から電車に乗った。

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