バックパッカーに憧れて

旅✕ブログ✕空き家✕airbnb



バンコクのゲストハウス|朝食付きのドミトリー「ディフホステル パヤタイ (DIFF HOSTEL PHAYATHAI)」

f:id:TommyBackpacker:20181004114832j:plain


バンコクで一度泊まってみたい地域があった。

それはパヤタイだ。

パヤタイはスワンナプーム空港と最速15分で結ぶARL (エアポートレールリンク)の玄関口。元々は家賃の安いアパートが並ぶ住宅街だったが、その利便性から近年ゲストハウスが増えてきた。

そんなパヤタイで評判の良いホステルを、ホテル宿泊サイトのBooking.com で見つけた。
 
名前は「ディフホステル」 478THB / 1泊
 
飛行機の遅延で深夜のチェックインにも笑顔で対応してくれ、内装もお洒落。ICカードキーでセキュリティも抜群。そして朝食付き……と、良い点を挙げたらきりがない。

過去にはBTSの隣駅、ラチャテウイー周辺のホステルも幾つか利用したが、この界隈で断トツに良いゲストハウスと感じた。

今回はそんなディフホステルの全容を紹介したい。
 

香港のホテル|重慶大厦のAPPLE HOSTELは早朝でもチェックインOK!

f:id:TommyBackpacker:20180717115733j:plain

 

今回の香港旅の拠点は、僕の定宿、尖沙咀(チムサーチョイ)にある重慶大厦(チョンキンマンション)にした。

我が家で営むAirbnbの香港人ゲストからは、「あそこ大丈夫ですか?」と聞かれる始末だが、安さと立地の良さから、結局重慶大厦に落ち着いてしまう。

そんな重慶大厦には、多くのホテルが存在しており、宿選びに苦労する。過去を振り返ると、初めての香港旅は、飛び込みで宿探しをしたものだったが、今や渡航前にインターネットでじっくり品定めをするようになった。

そのなかで選んだ今回のホテルは、

「APPLE HOSTEL」

重慶大厦B座の7階にあるホテルだった。

続きを読む

【釜山】ひとり旅でも大丈夫!西面で宿泊するなら連れ込み系格安ホテルがおすすめ

f:id:TommyBackpacker:20180628102547j:plain


韓国男のひとり旅ーー。

これがソウルなら多くのゲストハウスに頭を悩ませる必要がない。だが釜山、特に地域を西面(ソミョン)に絞るとその数は少なく、民泊のairbnbは一人で泊まるには金額が高くつく。となると、連れ込み系ホテルの出番となる。

韓国では温泉マークの宿が連れ込み系のサインとなるが、宿泊したホテルは温泉マークのない、日本となんら変わらない連れ込み系ホテル。これがBooking.comなどの宿泊サイトに普通に掲載されており、容易に泊まることができる。

今回初めて利用した釜山の連れ込み系ホテル。そのレビューを紹介したい。

続きを読む

【バンコク】ラチャテウィーの綺麗!安い!立地が良い!1泊1,200円のドミトリーで安眠宿泊

f:id:TommyBackpacker:20171014144854j:plain


僕がバンコクを旅するときの拠点、ラチャテウィーの街。そのラチャテウィーでの宿泊はゲストハウスを選びました。先日ご紹介したBED ONE BLOCKに続き、今回はラチャテウィーのゲストハウス第2弾。MONOMER HOSTEL BANGKOKのご紹介です。

続きを読む

【タイ】サメット島の格安ホテル「ルナルナゲストハウス」なら1人旅でも安価に宿泊

f:id:TommyBackpacker:20171009091132j:plain


今回のタイ旅行では、バンコクから南東へ約200km離れたサメット島へ訪れました。サメット島はタイ人にも人気のリゾート地。浜辺には高級ホテルが建ち並んでいますが、バックパッカースタイルの旅行者も安心して泊まれる安価なホテルがあります。今回はそんなサメット島の格安ホテルのご紹介です。

続きを読む

【バンコク】ラチャテウィーの綺麗で安価なドミトリーはBED ONE BLOCK HOSTELで決まり!

f:id:TommyBackpacker:20171007111239j:plain


僕がバンコク滞在時に決まって訪れるラチャテウィーの街。今回のタイ旅行でもラチャテウィーに滞在し、オープンして間もないゲストハウスに宿泊をしました。

ゲストハウス名は「BED ONE BLOCK」

交通量の多いパヤタイ通りのすぐ目の前にもかかわらず、建物内は静かで、とてもゆっくりと過ごすことができました。これでラチャテウィーにお気に入りのゲストハウスがまたひとつ増えました。今回はそんなBED ONE BLOCKの紹介です。

続きを読む

【ソウル】弘大の「ミシガンハウス&パブゲストハウス」でビール千円飲み放題

f:id:TommyBackpacker:20170311085837j:plain

ソウルで泊まってみたいゲストハウスがあった。それは弘大(ホンデ)にある「ミシガンハウス&パブ ゲストハウス」だ。渡航前にネットの宿泊予約サイトで確認すると1階はパブになっており、バンコクで見かけるようなゲストハウスだった。ベッドの空きを確認すると十分にあり、ならば現地に着いてからでいいかと余裕な気持ちでいたら3日前には満室になってしまった。あぁ、無念。だが、当日キャンセルがあるかもしれず、とりあえず弘大の街へ足を運んでみた。

続きを読む

ルアンパバーンのノックノイレネクシンゲストハウス|ウエルカムフルーツでハッピー滞在

f:id:TommyBackpacker:20170131184704j:plain

ラオス北部に位置する古都、ルアンパバーンにやってきた。ルアンパバーンは市街地全体が文化遺産として、ユネスコの世界遺産に登録されている街だ。そのルアンパバーンでの宿泊先の決め手は個々で幾つかあると思うが、街全体はコンパクトな造りのため、静かなメコン川沿い、あるいはメコン川に合流する小さなナムカーン川沿い、またはナイトマーケットが開催されるシーサワンウォン通り周辺で探すことにした。

続きを読む

バンビエンの山が見えるホテル「マウンテンリバービューゲストハウス」で絶景滞在

f:id:TommyBackpacker:20170121101401j:plain

ラオスのバンビエンで一度泊まってみたいホテルがあった。それは部屋からバンビエンの力強い山々が見えるホテルだった。しかし、バンビエンで街が見える部屋と山が見える部屋の料金は大きく異なり、圧倒的に山が見える部屋の料金が高くなるのは常識だった。安上がりの旅をしている身にとって財布の負担は大きかったが、バンビエンで念願のホテルに泊まることができた。今回はそんな眺めの良いホテルの宿泊記をお届けしたい。

続きを読む

ビエンチャンの部屋が広いおすすめホテル「ハヨソケゲストハウス」でゆったり滞在

f:id:TommyBackpacker:20170115124150j:plain

ビエンチャンでの宿泊は、多くのホテルが集まるナンプ広場から近い、ルーヘングバウン通りにある「ハヨソケゲストハウス(Haysoke Guest House) “"」にした。数あるホテルの中からこのゲストハウスに決めたのは、日本語が話せるブンタさんというスタッフがいる情報をインターネットで拝見して面白そうだったからだ。僕は宿を決めるとき、ガイドブックよりも、人のブログ等が参考になることが多い。今回はそんな「ハヨソケゲストハウス」宿泊記をお届けしたい。

続きを読む

【バンコク】ラチャテウィーのカプセルドミトリー「MOVY LODGE」がお洒落すぎてたったの千円

f:id:TommyBackpacker:20161207185401j:plain

近年バンコクのラチャテウィーはゲストハウスラッシュが続いている。そのゲストハウスの造りがどこもお洒落で見とれてしまうが、今回泊まった「MOVY LODGE(モウィーロッジ ホステル)」もその例外ではなかった。部屋は相部屋のドミトリーながら1泊の料金は千円。カオサンの汚い安宿が560円(180バーツ)くらいだから約倍の料金になるが、立地の良さを考えると泊まらずにはいられなかった。

続きを読む

【バンコク】ラチャテウィー住宅街の「チェックインマイホステル」は蚊も入らない重厚な造りのゲストハウスだった!

f:id:TommyBackpacker:20161207113410j:plain

2016年11月に訪れたバンコクでの宿泊は、ラチャテウィーのゲストハウスに宿泊をした。その名は「チェックインマイホステル」だ。元々住宅街のラチャテウィーだが、MBKやお洒落なファッションエリア、サイアムやエアポートリンクのパヤタイ駅から近く、今バンコクで最もゲストハウスが乱立するエリアといっていいかもしれない。今回はそんなチェックインマイホステルの宿泊記事をご紹介したい。

続きを読む

サメット島の格安ホテル「ミスホンハウス」はビーチから近くて1人旅にもおすすめです!

f:id:TommyBackpacker:20161206183309j:plain

サメット島でホテルを探すとき、少し迷うことがある。それは島内にあるどのビーチを拠点にするかということと、ホテルの質と料金のバランスだ。というのも、一応ビーチリゾートだけに、バンコクの安宿のような料金設定とはいかないからだ。高ければ高いほど、リゾートホテル度合いが増してくるが、1人旅で泊まるには腰が引けてしまう。かと言ってサメット島に来てまでバンコクと比べると安くはないドミトリーもないなとなる。そこで僕の条件として、個室で3千円くらい、小さめのアットホームな雰囲気、ビーチが目の前でなくてもいい。この条件で探すと、ぴったりなホテルがヒットした。その名は「ミスホンハウス」。僕はこのホテルに2泊した。

続きを読む

あの寝台特急が馬喰町に蘇る!トレインホステル北斗星の寝台ドミトリーで列車の旅気分!!

f:id:TommyBackpacker:20161205184939j:plain

寝台列車で旅をする。僕の細やかな夢だった。なぜなら僕は生まれてこの方寝台列車に乗ったことがなかった。だから北斗星もトワイライトエクスプレスも乗ったことがない。いずれと思って月日が経ち、昨年(2015年)「日本初の豪華寝台特急」といわれた北斗星が1988年以来の運行に幕を閉じた。アジアを旅する身にとっては、今後寝台列車に乗りたければ、タイ国鉄やマレー鉄道しかないなと思った。しかし運行を終えた北斗星が、ホステルとなって蘇ったというニュースを先日偶然にも目にした。乗れなかった北斗星の一部を体験できることに加えて、僕はゲストハウスが好きだった。これは見たい、行きたい、そう思うと、先日行われた「トレインホステル北斗星」の内覧会に足を運んでみた。

続きを読む

当ブログに掲載するコンテンツ(テキスト、画像等)を無断に複製・転用することを禁止します。 Copyright © バックパッカーに憧れて All Rights Reserved.