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僕のお気に入り!「東南アジアのビール」ベスト5はコレだ!!

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海外旅行の楽しみといえば人それぞれだが、僕はとりわけビールが大好きだ。

しかも上面発酵のエールビールより、下面発酵のラガービールの方が好きなので東南アジアのビールは口にあうどころか大歓迎だ。

という訳で今回は僕が今まで訪れた東南アジアで美味しかったビールのベスト5を紹介したい。


 

第5位 タイガー(Tiger)

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シンガポールを中心に東南アジアで飲まれているビールの「タイガー」は、透明感があって薄い黄金色が優しい感じだ。

口当たりは良く、優しいホップの苦味とほのかな甘味が特徴。喉越しもよく「スッー」と通り過ぎて爽快な気分になれる。

僕はマレーシアでよく飲んでいたのだが、マレーシアはアルコールの値段が高いのが難点。値段が下がれば僕のなかでもう少し上位に食い込んでもいいだろう。


第4位 サイゴン(SAIGON)

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サイゴンはベトナムのビールだ。ベトナムのビールと言えば333と書いて「バーバーバー」を想像する人は少なくないだろう。しかし、コストパフォーマンスからいってサイゴンの方が僕はお気に入り。

緑ラベルはラガータイプでレストランで飲むと15,000ドン。赤ラベルはエクスポートで16,000ドン。観光客が何も言わないで頼むと黙って赤を出される。アルコール度数は低めで4.3〜4.4%台。コクとキレは悪くないがフルーティーさと香りが弱い。それでも第4位の理由はその価格の魅力から。さらにこの2本より格上の「サイゴンスペシャル」が麦芽100%で美味しいので第4位に推奨した。



第3位 ビアラオ(Beer lao)

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「ビアラオ」はラオスを代表するビールで、国内シェアはなんと99%というから驚き。アルコール度数は5.0〜6.5%と、少し高めのところが僕は好きだ。

味わいはスッキリしているけど、コクがあるラガータイプで、香りもほんの少しのフルーティーさがある。ビアラオの味の秘密はラオスの主食、米にあるそうで、もち米からうるち米までさまざまな米が食されている。その米がビアラオの味の決め手となっている。その昔、東南アジアを旅する旅行者のあいだで「東南アジアで一番美味しいビール」と言われただけある味わいで、一度口にすると納得ができる。

 

第2位 アンコール(Angkor)

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カンボジアを代表するラガータイプのアンコールビールは、パッケージに描かれたアンコールワットが目印。

中味の方はというとキレッキレの王道ラガービールで、フルーティーさは無いが、そこが日本のラガービールに似ていて美味しく感じる。正直若干薄く感じるところもあるが、灼熱地獄のカンボジアでは調度良く、何杯でも底なしに飲める怖〜いビールである。

そしてなんといってもその価格が魅力。パブストリートなどのレストランで飲むと、ジョッキ一杯がなんと0.5ドル。このビールは財布も底なしで飲めるビールなのだ。

 

第1位 シンハー(SINGHA)

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タイ王室公認のシンハービールは、国を代表するプレミアムラガービール。グラスに注ぐとほんのり優しいホップの香りと甘いフルーティーな香りがフワッと広がる。色合いは優しい黄金色。口に含むと炭酸の刺激とほんの少しの苦味が口に広がる。喉元を過ぎれば甘みが徐々に消えるが、少しだけ口の中に残る甘みが幸せな気分になれる。僕にとってシンハーはレジェンド枠といっていいだろう。

最後に筆者から

東南アジアの各国、例えばタイであれば「SINGHA」以外にも「Chang」や「LEO」がある。この先旅を続ければまだ巡りあえていないビールに出会うだろう。僕が今最も出会ってみたいビールがある。それはベトナムのビール「ハノイビール」だ。その名の通りベトナムの首都ハノイのビール。レビューを読む限り適度な苦味とフルーティーな味わい、そして優しい喉越しとキレの良さは僕のストライクなビールな気がして仕方がない。いずれハノイに足を運ぶ日も遠くはないだろう。
 

 

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