クアラルンプールからシェムリアップへ!エアアジアAK540便搭乗記’15 

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2015.03某日(2日目)
午前7:00

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僕はマレーシアの匂いが好きだ。どことなくスパイシーで甘ったるい匂い。そこに湿気を含んだ熱気が南国に来た感じにさせるマレーシア独特な匂いだ。通常「湿気」は不快なものだが、匂いがそうは感じさせないのだろうか。東京の湿気とは一味違う。

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心地よいKLIA2

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ここKLIA2はもう何度目だろうか。エアアジアを利用していると、必然的にマレーシア経由が多くなるのだが、なんだか帰ってきた気持ちになれる。特に出発フロアの外の喫煙所から見る景色がお気に入りだ。薄い朝焼けをバックに並ぶ飛行機の数々。思わず見入ってしまう。

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景色を堪能するとトイレへ駆け込み、東京から着てきたインナーを脱ぎ、歯を磨き、空港内のスーパーでレッドブルを流し込んだ。海外はレッドブルの種類が豊富で面白い。会計はマレーシアリンギット。去年マレー半島の旅をした時に余っていたお金を使用した。僕はマレーシアリンギットとタイバーツは余ったからといって無理に使わない。次回の旅のためにとって置いておく。

・レッドブル:RM4.00
・メビウス(煙草):RM13.50

空港内で食事

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普段朝食など食べないのに、不思議と旅先では食べたくなるというもの。僕は空港内にある「bumbu desa」というマレー料理の店に入った。皆も「あの味が忘れられない」という料理があるだろう。僕は前回のマレーシアで食べたナシレマの味が忘れられなくてこの店を選んだ。

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メニューを見るとナシレマは無いが、ココナッツライスにビーフが乗った「Nasi Uduk Bisik Daging」という料理を選んだ。味はナシレマとほとんど変わらない。それはココナッツライスということと、ビーフの味付けだろう。

・Nasi Uduk Bisik Daging(coffee set):RM9.90+サービスチャージ、税金などついて合計RM11.00

ベンチで休息

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食事を終えるとさすがに睡魔に襲われてきた。KLIA2内にはカプセル・バイ・コンテナホテル(Capsule by Container Hotel)というコンテナ型のカプセルホテルがあり、一泊しなくてもデイユース、つまり3時間から使用できるホテルがある。しかし、韓国で寝坊し飛行機に乗り遅れたトラウマがあり、本気で寝たらマズいと思い、空港に併設されたビルのベンチで寝ることにした。公共の場所で堂々と寝ても注意もされない場所は空港だけだと思うのだがどうだろう。

カプセル・バイ・コンテナホテル(Capsule by Container Hotel)
場所:KLIA2 L1フロア

プラン 料金
3時間 RM45
6時間 RM70
12時間 RM90

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空港内は色々な人種が見られて面白い。特にハブ空港の役目があると共に、他人種国家マレーシア・クアラルンプールならではだと思う。

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◇ここから先が出国エリアだ。行くぜ!シェムリアップ!! 

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そしてシェムリアップへ

午前11:15
寒くて目が覚めた。暑いマレーシアだが、建物内は冷房が効きすぎて寒い。東南アジアではお馴染みの体験だ。出発まではまだ時間はあるが、広い空港内を考慮して早めに出国することにした。チケットは羽田で発券済み。なんなくイミグレーションを通過しシェムリアップ行「AK540便」のあるL5ゲートへ向かった。

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午後13:20
搭乗時間の12:40を過ぎてから乗込みとなったが、ほぼ定刻通りの離陸となった。優秀なスタッフと乗客たちといったところか。

AK540便の機内

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シートの配列は3ー3の2列。僕はエアアジアでこの配列が好きだ。シートはゆったりしていて革張りで、レッドとブラックのカラーも格好いい。

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飛行機は上空で安定飛行になると入国カードが配られる。それは機内の前後から順番に配られるのだが、なんとCAが僕の順番をふっ飛ばして入国カードを貰えなかったのだ。僕は真中の席で窓側に中国人の女子。通路側に欧米系の男子。窓側から配り、差し出した僕の手を無視して、欧米系の男子にカードは配られた。「もしかしたら僕は免除なのかな?」と思ったが、いい加減なエアアジアのCAなんだろうと、あとで自ら取りに行った。

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◇空の旅。至福の時間です

シェムリアップに到着

午後14:20(カンボジア時間)

カンボジアはシェムリアップ国際空港に到着。約2時間のフライトだった。タラップを降りて地上を歩くスタイルは写真が撮れるので結構好きだ。そして僕のなかで恒例の国の匂いだが、ラオスの大地の匂いやマレーシアの甘ったるい匂いなどしなく、カンボジアは特徴がなく残念だった。

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◇タラップを降りて徒歩にてターミナルへ移動します

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シェムリアップ国際空港を出るとそこには物凄い人集りができている。その人々たちは色々な名前が書かれた紙をこちらに向けてアピールをしている。まるで有名人になった気分だ。この人集りの正体は各ホテルのピックアップサービスだ。今回の旅はホテルを予め日本から予約を入れており、ピックアップサービスがついている。「自分の名前はないかな?」と探しているなか、見つけることが出来ると結構嬉しいものである。これが初めてのホテルピックアップサービス体験だ。

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迎えに来てくれたドライバーさんは通称・ジャイアン。ジャイアンを初めて見たときは「あ〜!ネットで見た人だ!」と嬉しく思った。それは日頃Facebookにて世界のゲストハウスが開設しているページを見ていたせいだ。宿情報は総合予約サイトだけではなく、個々のFacebookやTwitter、Blogまで幅広い。

さあ、予約を入れた宿までトゥクトゥクで出発だ!
宿は日本人が多く集まる「THE CITY PREMIUM GUEST HOUSE」。

ウェルカムドリンクのペットボトルウォーターを有難く飲みながら、国道6号線をゆっくりと走るのであった。

▼シェムリアップのゲストハウスは「ザ シティ プレミアム ゲストハウス
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女子旅シェムリアップ

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プロが選んだカンボジア土産BEST5 【女子旅シェムリアップ】

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Say Say Say

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