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タイエアアジアXで成田ードンムアン往復|午前4時55分発の便とイーボーディングパスの初体験

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今回のタイ旅行で利用したのが、タイエアアジアX。飛行経路は東京・成田とバンコク・ドンムアンを結び、所要時間は往路が約6時間45分、復路が約6時間15分でした。

なお、機材と出発時間などは以下の通りです。

機材:エアバスA330
成田出発XJ601便:9時15分→ドンムアン到着:14時00分
ドンムアン出発XJ602便:4時55分→成田到着:13時10分

僕がタイとの往復で毎度利用するタイエアアジアXですが、今回初めて利用したのが、2018年11月から運航を開始したドンムアンを午前4時55分出発という、深夜便とも早朝便ともどっちつかずのフライトでした。

今回はそんな夜中のフライトと、これまた初体験のイーボーディングパスの感想をリポートしたいと思います。

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成田からドンムアンへ|XJ601便

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まずは成田からドンムアンへ向かうXJ601便です。

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ゲートは96番。平日の午前9時台のフライトでしたが、そこそこの搭乗客の姿がありました。年末年始後の日程だったので空いているだろうなと思っていましたが、さすがの人気路線といったところでしょうか。

機内の様子

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機内は一部を除き、3−3−3の配列。シートの幅は相変わらず狭いですが、僕はもう慣れました。

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シートピッチは手の拳がぎりぎり1個分。体格のよい人は窮屈に感じるかもしれません。

機内食はナシレマ

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昼間のフライトなので、機内食を事前に予約しておきました。

メニューはナシレマ。タイ料理ではなく、マレーシア料理です。味は美味しいですが、もっとボリュームが欲しいのが、エアアジアの機内食なんです。

なお機内食はその場で現金でも購入できます。ナシレマの料金は200THB。水とお菓子のセットは270THBになります。

その他の機内食

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その他のメニューで目を引いたのは、タイらしい海老の料理や、キムチののったフライドチキンなどのコリアンフードもありました。

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そしてカップ麺の軽食や、ドリンクも数種類揃っています。

ドンムアン空港に到着

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XJ601便は予定時刻に到着しました。

ドンムアン空港に14時に到着する便は、スクートとかぶるので、イミグレーションがすごく混むのですが、飛行機の外へ出るとさっさとイミグレーションへ向かったおかげで、15分くらいで飛行場の外へ出ることができました。預け荷物もないので快適です。

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ドンムアンから成田へ|XJ602便

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復路はXJ602便。2018年11月から運航を開始した、午前4時55分発の真夜中のフライトです。もう早朝便といってもよいかもしれません。体力に自信のある人は、フライトまでたっぷりと現地で遊べるのが利点だと思います。

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機材、配列は往路同様変わりはありません。

深夜の変な時間帯と年末年始明けの時期が重なり、空席も目立ちました。

搭乗まではラウンジで休息

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ちなみに搭乗までの時間は、プライオリティパスで利用できるラウンジで、ゆっくりと仮眠をとって過ごしました。

やっぱりこの時間帯のフライトはキツイですね。ちょっと具合悪くなってしまい、本気で眠りについてしまいました。

関連記事ドンムアン空港国際線|プライオリティパスで利用できる新ミラクルラウンジが仮眠もできて最高!

関連記事ドンムアン空港国際線|プライオリティパスで利用できる二つのラウンジ体験記

はじめてのE-Boarding Pass

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今回のフライトで初めて利用したのが「E-Boarding Pass」でした。

今まではチェックインカウンターで発券してもらうか、プリントアウトした搭乗券の二択でしたが、イーボーディングパスで実際に搭乗できるか試してみました。

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ドンムアン空港でのチェックポイントは合計3ヶ所。

  1. 出国審査へ向かう入口
  2. イミグレーション
  3. 搭乗ゲートの入口

いずれも問題なく出国することができました。

ただし搭乗ゲートの入口で、スタッフによる入力のため少々待たされます。これはプリントアウトした搭乗券でも同様ですが、預け荷物がない場合は混雑しているチェックインカウンターよりはマシなので、これからどんどん利用していこうと思います。

ただ、デメリットはスマホの突然の故障や充電切れ。そんな時にもプリントアウトした搭乗券を持っておくといいかもしれません。

成田空港に到着

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成田空港には予定時刻に到着。タイから13時ころに到着したのは初めての経験。ちょっと疲れますが、このあとの時間をたっぷりと使えるところは良いですね。

今回のフライトのまとめ

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今回のタイエアアジアXによるフライトは、復路便の深夜発とイーボーディングパスの利用が経験できたことが目玉となりました。

13時に成田に到着する便は、たとえ遅延しても次の日の予定を気にすることもなく、体力の続くかぎり利用しようと思います。あとはこの時間帯が運休にならなければですが。

そしてイーボーディングパスは便利なので、これからも利用を続けます。ひとつ欲をいえば、日本の飛行場でも使用できればいいんですが。出国審査がどんどん自動化しているのに、なんだか変ですよね。

さて次回のフライトはいつになるんでしょうか。そしてどの航空会社を利用して、どこの国へ向かうのでしょうか。

以上、今回のタイエアアジアX体験リポートでした。

 

タイエアアジアX

搭乗時期:2019年1月
航空券購入時期:2018年10月
金額:成田→ドンムアン 12,632円(50%オフプロモ)、ドンムアン→成田 16,732円(30%オフプロモ)

 

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