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行列必至!外国人旅行者に人気の浅草牛かつの感想

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近年、街を歩くととある文字をよく目にする。

それは「牛かつ」の文字だ。

牛かつとは、スライスした牛肉に、パン粉をつけて油で揚げた料理。いわゆるビーフカツやビーフカツレツと呼ばれる料理である。

これ、いつから牛かつと呼ぶようになったのだろうか。その牛カツ専門店が、いま外国人旅行者に人気になっているということで、行列必至の人気店が浅草にあるということで実際に足を運んでみた。

 

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場所&外観

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場所は浅草雷門の目の前。店名は「浅草牛かつ」。小さな店の前に、多くの外国人旅行者が行列をなしていた。その外国人旅行者の人種は、なぜか台湾人が多い。その理由はわからないが、インスタなどのSNSも要因なのかもしれない。

内観

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店内はすべてカウンターのみで、全部で8席ほど。注文は店外で済まし、入店はすべて入れ替え制。入店すると、すぐに注文の品が運ばれるシステムになっていた。

ちなみに僕は平日の午後6時半ころに行き、45分ほど並んだ。いやいや、立ちっぱなしで並ぶのは疲れる。

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店外にメニューはあるが、外国人旅行者はメニューを見ないで注文できます。予習済みだから?
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牛かつ麦飯とろろセット

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注文したのは牛かつ麦飯とろろセット。牛カツは130gで、税込み1,400円の品である。

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牛肉の厚さは1cm少々。まずまずの厚みだ。その牛カツは細かくカットされ、10キレあった。

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初めて口にする牛かつだが、油で揚がっているからそのまま口にするのかと思いきや、目の前の火鉢で焼いて食べるという不思議さ。

これ、なんなんだろう……。

不思議に思うが、中身が少々レアな状態で出てきているのだ。そのせいか、ふわっと柔らかい口当たり。優しさが口のなかに広がった。

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食べ方はわさび醤油や岩塩、オニオンソースなど、色々なバリエーションで楽しめる。これは味が変わって楽しく感じる。

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テーブルにはガイドあって外国人も安心です

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卓上で焼く行為があるため、客の回転は遅くなり、待ち時間も長くなります

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とろろご飯の文化って海外にあるんですかね?

最後に筆者から

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ほとんどの外国人旅行者が口にする牛かつ。美味しくいただいたが、そこまで夢中になる料理なのかというと疑問に思ってしまう。

「だってビーフカツレツでしょ?」


なんて気持ちが芽生えてくるのだ。

やはり、カツはトンカツの方が旨いと思うんだが、外国人旅行者の方が舌が肥えているんだろうか。よく分からないが、この店、とにかく繁盛しており、行列必至であるのは事実だった。

 

浅草牛かつ

住所:東京都台東区雷門2丁目17−10 雷門上村ビル
営業時間:11時〜23時
定休日:なし

今回食べたメニュー:牛かつ麦飯とろろセット 税込み1,400円

 


◇浅草牛カツの位置関係

 

吉野家 フリーズドライ 牛すい (20袋)

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亀山社中牛焼肉 牛ハラミ 牛ハラミ2パックセット600g

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