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【バンコク】トンローの超有名マンゴー店「メーワリー (Mae Varee)」で美味しいカオニャオマムアン

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突然だが、僕はカオニャオマムアンが好きだ。

カオニャオマムアンとは、餅米をココナッツミルクで炊いて、マンゴーと一緒に食べるスイーツのこと。僕はマンゴーが好きなゆえ、一緒に食べるなんて……と、昔は敬遠していたが、今ではなぜかタイへ行くと必ず口にするスイーツのひとつとなった。

そんなカオニャオマムアンの超有名老舗店がトンローにある。

名前は「メーワリー (Mae Varee )」

創業30年以上の老舗青果店で、トンローという場所柄、日本人の客も多いとのこと。インターネットでも見かける有名店だが、せっかくの訪タイなので、今さらながら足を運んでみた。

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アクセスと外観

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BTSトンロー駅から徒歩2分。見てそれと分かるマンゴー店がある。なにせ店先には、大量のマンゴーで埋め尽くされており、たとえ初見の場所でも迷いようがない。



◇トンロー駅とメーワリーの位置関係

 

カオニャオマムアンの料金

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店先に並んだマンゴーを横目に見ながら、店内に置かれた目当てのカオニャオマムアンの購入に走る。

カオニャオマムアンの料金は1パック=150THB (約500円)

駅前の屋台で売っているカオニャオマムアンは、大体80THB前後だから、ちょっと贅沢なのである。

カオニャオマムアンの味

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ゴロっと入ったマンゴーと餅米に、付け合せのココナッツミルクをかけたら準備はOK!

いただきま〜す!!

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あら、待てよ。

今まで食べたマンゴーは一体なんだったんだろうか。

そう思わせるほど、濃厚でとろけるような味わいのマンゴー。こういうのを完熟マンゴーというのだろう。

しあわせである。

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まあ、人気店だけにマンゴーが美味しいのは想像通りだったが、どちらかというと餅米を褒めてあげたい気持ちになった。

ほんのり甘く、柔らかい食感は、屋台の餅米とあきらかに違った。

ふわふわ、ほくほくなのである。

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屋台もそうだが、フードコートにあるカオニャオマムアンとも、全然違う味わいなので、まだメーワリーのカオニャオマムアンを口にしたことがない人は、一度食べてもらいたい。

僕もなぜ今まで食べなかったんだろうと、食後に後悔した。

 

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メーワリーのマンゴー

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メーワリーのマンゴーは180THB/kgからと、他店と比べて高い気がする。もっとも最盛期は春の4〜5月だから、僕が訪れた9月は少々値が張る。

それにしても一般のタイ人にとっては、ハイグレードなマンゴーなんじゃないかなと思った。

ホテルじゃなくてairbnbなんかを利用したら、ココでマンゴーをたくさん購入して、自らカットして部屋で食べたいなと思いつつ店をあとにした。

まとめ

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今回初めて訪れたメーワリーでカオニャオマムアンを口にしたが、今一度まとめてみたい。

  1. 料金は150THB
  2. 店内で食べられない
  3. マンゴー、餅米共に美味しい。コレ、ほんと!
  4. 購入したマンゴーはカットしてもらえる

次回バンコクへ行ったら、また食べたいものがひとつ増えてしまった。

 

メーワリー (Mae Varee)

住所:Thong Lo khlong Tan Nuea, Watthana, Bangkok 10110
営業時間:6時〜24時 (最盛期は24時間営業)
定休日:不明

 

 

 

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