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【バンコク】ターミナル21で香港点心レストランのティムホーワン(添好運・Tim Ho Wan)を喰らう!

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一度口にしてみたい天心レストランがあった。

それは香港にある天心のカジュアルレストラン

「ティムホーワン(添好運・Tim Ho Wan)」だ。
 
そのティムホーワンがバンコクのターミナル21にあることを知り、今回のバンコク旅の機会に訪れてみた。

 

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ティムホーワンとは?

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画像:ティムホーワン公式サイトより

 

ティムホーワンは、4年連続でミシュラン3つ星を獲得したフォーシーズンズホテル香港の広東料理店「龍景軒」の天心師を務めたシェフが、パートナーのシェフと共に独立して2009年にオープン。

 
モットーは、

「よりカジュアルに、日常的に本物の味を」

その想いが通じたのか、2010年にはミシュラン1つ星を獲得した名店になった。
 
ティムホーワンは今年(2018年)4月、東京・日比谷に日本初上陸した。しかし人気ゆえ、連日長蛇の列。ならば空いてるターミナル21で食べてしまおうと来た次第だった。
 

アクセスと外観

 

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ターミナル21はBTSアソーク駅と直結通路で繋がっている。そのターミナル21の3階にあるのが、目当てのティムホーワンである。


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訪れたのは土曜日の14時過ぎ。混雑するお昼時を避けたが、そこそこ人は入っている。行列に付き合わなくていいのが、バンコクのいいところか?
 

メニューと料金

 

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ドリンクを除いたメニューは全部で25種類。オーダーシートに数を記入するだけのシンプル注文。香港や台湾でも目にするスタイルだ。
 
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注文した料理

 

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せっかく来たからには色々な料理を楽しみたいが、そこはひとり旅の身。30THBの中国茶と共に、絶対食べてみたい三品に絞って注文をした。

 

ベイクド チャーシュー バオ (Baked Bun with BBQ Pork) 120THB

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ティムホーワンを代表する料理のひとつ、ベイクドチャーシューバオ。

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見た目はメロンパンのようだが、パンの中に甘めのチャーシュー餡が入っているのが特徴的。最初に口にしたとき、あぁこれが噂のパンね……と、納得ができた。

海老のチョンファン (Vermicelli Roll with Shrimp) 150THB

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続いては海老のチョンファン。

ライスペーパーに包まれたこちらの品は、海老と黄ニラのチョンファンとして有名な気がしたが、バンコクのティムホーワンでは、海老しか入っていないのだ。

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それでも好物の海老が入っていれば良し。ツルンとしたライスペーパーの上から、中国醤油の秘伝のタレをかけていただく。


小さいけれど、食感のあるぷりっぷりの海老が可愛くライスペーパーに包まれている様子は、愛着さえ覚える。

大根餅 (Pan Fried Radish Cake) 100THB

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三品目、最後の品は大根餅。

本格中華料理屋に行くと必ず注文する大根餅。ティムホーワンの大根餅はどうかな? と箸で触れると、柔らかい印象を覚えた。

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もっちり食感を想像すると少々物足りないが、本場の香港で食べるとどうなんだろうか。テーブルに置かれた甘酸っぱいタレをかけて口にした。

まとめ

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今回初めて口にしたティムホーワンの料理。

ここで今一度良かった点をまとめてみたい。

良かった点

  1. 日本より安い
  2. 並ばないでゆったりできる
  3. オーダーシートで楽々注文

注意点

  1. 10%のサービスチャージ料有り

 

何より日本で食べるより、安いのが嬉しいところ。


たとえば、ベイクドチャーシューバオは、日本で食べると580円だが、タイなら約420円と百円以上も変わるのである。

 
一度食べてみたかったティムホーワンを、タイの旅行中に口にできたのはラッキーだった。

 
なお、タイにはターミナル21以外にも、ゲートウェイエカマイ店など、合計4つの店舗を出店中とのこと。詳しくは公式サイトで確認してください。
 
 
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