バンペー港とサメット島のナダン港を結ぶピンクの船は片道50バーツです

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サメット島の玄関口、バンペー港からは片道50バーツの船で島へ渡った。チケットは予め往復で購入できるため、支払いは100バーツ。ビーチリゾートへの交通費とは思えない有り難い料金である。

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波止場への入口

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サメット島へ渡るバンペー港は主に2つあり、お土産屋がずらりと並ぶ賑やかな港と、僕が今回利用した寂しげな港。今回はその寂しげな港から乗船した模様をお届けしたい。


◇今回利用した港の場所

サメット島のナダン港へ渡る船

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船のチケット売り場は、波止場をちょっと歩くと右手に見えてくる。そこはどう見てもチケット売り場には見えないやる気のないカウンターで、料金は往復で100バーツ。細かい有効期限があるのか分からなかったが、復路のチケットは3日後でも使えると話すスタッフを信じて往復を購入した。

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◇画像は復路のチケット。チケットは2枚、往復分です。無くさないようにしましょう

 

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チケットを購入して10分ほど経った頃に、1台のソンテウが停まった。どうやら無料のソンテウに乗って船まで行くことを雰囲気で察した。この波止場はそんなに遠いのか。流れに沿って乗車をした。

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歩いたって大したことない距離の波止場は、30秒もかからず船に着いた。このソンテウはこの為だけに動いているんだろうか。だとしたら、めちゃくちゃサービスが良いことになる。

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15時10分にバンペー港を出発した船は、サメット島へ向けて進む。乗客の数は10人にも満たない程度で、皆救命胴衣を着用している。そう、タイの船を信じてはいけない。

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◇船上から見えるサメット島

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バンペー港を出発すること30分、サメット島のシンボル、人魚伝説の銅像が見えたらそこがサメット島のナダン港だ。

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島内の移動手段は?

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フェリーターミナルを抜けると、小さいロータリーが見える。ここからソンテウに乗り各ビーチやホテルへ移動となるが、僕がネットで予約したホテルは徒歩10分。サメット島の風を感じながら歩いて向かった。


◇ナダン港と宿泊したホテル「ミス ホン ハウス」の位置関係

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島内はソンテウ以外に車の姿は見かけない。移動手段はバイクのため、静かな島内の雰囲気を味わうことができる。

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◇人を駄目にするソファで一服。サメット島にはそんなカフェやバーを多く見かけます

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島内をゆっくり歩くこと10分、今回宿泊をする「gifbanner?sid=3224669&pid=884286345 - バンペー港とサメット島のナダン港を結ぶピンクの船は片道50バーツですミス ホン ハウス」に到着した。ネットでの予約表をスマホで見せると、すぐにチェックイン。面倒な手続きもなく、好印象なホテルだ。

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ホテルに着いたら屋外のカウンターでビールを飲む。バンコクからの移動の疲れを癒やすのは、やっぱり現地のビールだった。

・LEOビール 70バーツ

>>>ミスホンハウスの宿泊記はこちら

サメット島からバンペー港へ

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サメット島への帰りは再びナダン港から乗船する。バンペー港で購入した復路のチケットを持って、船へ直接向かえば乗船できる。予約などは一切いらなく面倒なことはない。なお、細かい出発時間は分からなかったが、キリのいい12時、13時など1時間に1本のようだ。

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◇船の目安はピンク色。これを覚えておけば間違いないです

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時刻はお昼の12時。船はサメット島をあとにしてバンペー港へ進みだした。

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乗船時間は行きと同じく30分。船がバンペー港に着くと、やはりソンテウに乗って波止場を抜けた。一緒に乗っていた人を見ていると、目の前にある駐車場に向かって歩いていく。どうやら皆自家用車で来ているらしく、1人旅の外人は僕だけのようであった。

着いた港から大型バスのターミナルまで移動

着いたバンペー港から大型バスのターミナルまでは約1km。港の入口にオレンジ色のビブスを着たバイタクが数人待機していたので、20バーツで移動をした。

まとめ

今回バンペー港とサメット島を結ぶピンクの船を初めて利用したが、往復ともに難なく利用することができた。ただ、この港の周りは数軒の飲食店があるだけで、賑わいが欲しければ大型バスターミナルの向かいの港の方がいいだろう。

バンペー港とサメット島ナダン港の船
料金:片道50バーツ、往復で購入可能
所要時間:30分
運航時間:9時から18時

関連記事:バンペー港とバンコクのエカマイを結ぶバスの詳細はこちらからどうぞ 

▷▷▷サメット島のホテルは「ミス ホン ハウス」詳細は下記からどうぞ
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