バックパッカーに憧れて

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筆者&管理人トミーのプロフィール

 

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『バックパッカーに憧れて』をご覧いただき、ありがとうございます。

当ブログの筆者&管理人のトミーと申します。
どうぞ宜しくお願いします。

当ブログは勤め人が有給休暇を取得して、バックパッカースタイルの旅をする旅行記です。また、2018年から運営を開始したAirbnbの実体験や大衆酒場まで、旅と旅を連想する記事を書いています。

プロフィール

■名前
トミー


■生まれ
1975年


■性別


■居住地
東京都


■出身地
神奈川県


■好き
旅、ゲストハウス、酒、温泉、音楽、笑い、旅本、航空券、ブログ、野球


■スキル
動画ソフト(Final cut、EDIUS) 、動画撮影、Airbnbアドバイザー、引越しアドバイザー

 

簡単な年表

この世に生まれてから一桁

神奈川県の病院で生まれるも、生まれてから数年は東京で過ごします。

その後幼稚園の入園と共に埼玉県へ引越すものの、約2年で再び埼玉県内に引越し。その土地で小学生時代を過ごしました。

と思いきや、それも小学5年生まで。

両親の離婚で、住まいを出生地の神奈川県に移します。
将来は芸人になることを夢見た、楽しい埼玉の小学校時代でした。

転校した神奈川県の小学校時代は6年生の一年だけ。
なのに学級委員に就任。

これは優秀でもなんでもなく、ただ単にやる気のないクラスでした。

クラス内ではいじめも横行。僕は転校生ながらいじめにあいませんでしたが、クソつまんない小学生ラスト一年でした。

10代

中学時代は子どものクセに、ナメた人生を送っていたと思います。今思えば。離婚して母の手ひとつで子どもを育てる、学費を稼ぐ、大変さが分からなかったんですね。

また、ある一部のグループから集団シカトにあいました。原因はそのグループの人気者に悪態をついたからです。きっかけはなんてことのない、自分の身勝手な行動と言動でした。

その時代を振り返ってみると、両親の離婚と住まいや友だちが変わって、精神的にきつかった時期でした。気丈な振る舞いをしていましたが、乱れた精神を周りの友人にぶつけていたのかもしれません。

その一方で高校時代は、友だちと結成したバンドに明け暮れる楽しい日々でした。世の中のバンドブームの波に乗って、俺たちもメジャーデビューの道へ……。と本気で思っていましたが、高校卒業とともに解散。

ライブは数回やるものの、幾つか送ったテープのオーディションには無反応。実力のなさを思い知りました。

その後マスコミ業界に特化した某専門学校へ入学します。小学生時代に夢見た芸人、高校時代に夢見た音楽。

表舞台ではないけど、作り手になろうと。

20代

しかし専門学校を卒業後、すぐに業界の道には進みませんでした。

アルバイト先の先輩とコンビを結成。
芸人の道を歩むことになります。心のどこかで夢を捨てきれなかったのです。

だが、その後コンビは解散。クソ中途半端な芸人生活を送ってしまいました。ちなみにその時代は東京に養成所などはなく、どこにも所属はしていません。

そんな中途半端な生活に輪をかけて、母と母がお付き合いしていた男性との生活が限界に到達。住んでいた実家を出て、東京で一人暮らしを始めました。

生活のために始めた某食品会社の配送業。

数年続け、お金にも困らない生活を送るものの、何をやってるんだ?と目が覚めて、学生時代に志した映像制作の道に進みます。

ちなみに某ラジオ局の自家用車プレゼント企画に応募すると、当選者1名に自分が当選。この時ヤラセって無いんだなと、純粋な気持ちをマスコミ業界に抱きました。

30代

順調に映像業界を進んで30代に突入。一年でAD(アシスタントディレクター)からD(ディレクター)に昇格しました。定時とは無縁の世界。昨今ブラックだなんだと騒がしい業界ですが、好きで入った世界。3日寝ないで仕事したこともありました。

特に「もう一回お願いします」の、撮り直しが許されない現場に配属され、その緊張感がたまらなく生きがいでした。例えるなら、失敗したら命までは取られないけど、命が怪我する感覚です。

そんな映像業界の現場で訪れた沖縄の風に魅了され、僕はすっかり沖縄の虜になると同時に、旅に目覚めます。

今までしてきた国内の旅は何だったんだろう。
アジアの入口の匂いがする沖縄。
今思うと、アジアの旅のきっかけは、仕事で訪れた沖縄が導いてくれたのだと思います。

そこで30代も半ばを過ぎたころ。部長が立ち上げた会社が破産したのをきっかけに、映像業界から脚を洗うことにしました。Dとしてやり残したこともありましたが、来る将来のP(プロデューサー)業務は興味が無かったので、いいきっかけでした。

その後某業界に転職をすると同時に、沖縄の旅にハマり、僕の生活は旅を中心とした生活になります。

そして旅は海外へ。

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海外の旅のきっかけは、日本の仕事を辞めてタイへ移り住んだ友人に会いに行ったのがきっかけでした。それまで国内ばかりを旅していましたが、それを機にアジアの風の虜になってしまいました。

訪れた国はタイ、マレーシア、カンボジア、ラオス、ベトナム、ミャンマー、台湾、韓国、香港の9カ国。すべてアジアの旅です。旅を始めたのは30代後半ですから、周りと比べて遅い海外デビューとなりました。

40代

海外の旅は40代に突入しても色褪せることはありませんが、そこにもうひとつ、Airbnb運営が加わりました。これで旅して訪れる自分と、旅する人を迎え入れる両方の体験者となりました。

運営は東京都内の空き家です。

以前から興味があった空き家再生と外国人インバウンドを組み合わせたのが、Airbnb運営となりました。

僕は以前沖縄で過ごしたゲストハウスに心を惹かれ、「ゲストハウスっていいな」と思うようになりました。その後、「いいな」から「やりたいな」、「やりたいな」から「やろう」に気持ちが変化し、「やりました」と言えるようになりました。

まあ、正確に言うとAirbnbは住宅宿泊事業なので、ゲストハウスの簡易宿所営業とは違うんですけどね。

ということで、旅を中心とした生活、それは僕の生き方でもあり、自分らしい生き方でもあります。

そして2018年ーー。

僕は普通の勤め人を辞めて、週休3日の勤め人になりました。
これでもっと新しいことにチャレンジする時間と、旅する時間と、Airbnb運営に力を入れることができます。

それは収入がひとつではない、分散化の実現にもなります。そして何より毎日同じ場所に通わなくていい現実は、心にゆとりが生まれました。

今年(2018年)は、その元年。

住宅宿泊事業法の施行元年でもあり、また新たな気持ちで挑んでいるのが、ワタクシ、トミーの2018年ということです。

ブログ運営をしようと思った理由

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僕が初めて海外を旅した際、SIMFreeのスマホやガイドブックは持っていきませんでした。頼りは持参したキャリアスマホがFreeWi-Fiに繋がった時だけ。そんな時に色々な人が記事にしてくれているブログがとても参考になったんです。

だから何回か海外の旅を終えると、今度は僕もそっち側の人になりたいという思いから、当ブログの運営に至りました。

ブログではよく目にする単なる情報ブログではなく、日記ブログでもなく、コラムの匂いのするブログを目指して運営しました。

勤めながら旅する苦悩

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それは何と言っても有給休暇の取得です。僕は弾丸スタイルは好まないので、どうしても長期休暇が必要なのです。しかしそれを許さない空気が職場に薄っすらとあります。働くことを美徳とするアイデンティティもないくせに、連続して休むことに難癖をつける人が数人いるのです。

僕には地方の田舎に実家はありません。他の人が田舎へ帰省するように、気持ちよく長期で休ませて欲しいと思っているのです。これは海外の旅を趣味とする、勤め人の宿命なんでしょうか。

今後やること

今後やることは幾つかあります。

■もう一軒Airbnb運営

■体験Airbnbホスト

■Uber Eats配達パートナー (飲み代稼ぐまで帰れまテン)

■簡易宿所でゲストハウス運営

SNS

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*この記事は2018年4月に再編集しました


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