タイのメーソートからミャンマーのミャワディへ陸路国境越えとパアンまでの車移動

f:id:TommyBackpacker:20191116133225j:plain


ごきげんいかがですか?
トミー(@tommybackpacker)です。

さて、今回の「タイとミャンマーを巡る周遊旅」

バンコクからバスでメーソートへ移動したのち、陸路でミャンマーのミャワディへ国境越えをしました。そして乗合いのタクシーにてパアンまで移動した記録を今回はご紹介します。

 

スポンサーリンク
 

 

タイのメーソートで出国

f:id:TommyBackpacker:20191116121708j:plain

時刻は朝の8時過ぎ。
まずはタイを出国します。

メーソートの街から国境までは、バイクタクシーにて100バーツで移動しました。料金の相場通りの値段です。

f:id:TommyBackpacker:20191116121633j:plain

タイの出国はあっさり通過。

9番窓口にてパスポートと出国カードを提出して指紋も撮影しました。なお、出国カードは東京からバンコクへ来るときに、飛行機の中で記入したものを提出しました。たとえ紛失したとしても、メーソートのイミグレに置いてあるので安心ですよ。

f:id:TommyBackpacker:20191116121630j:plain

さて、タイとミャンマーを繋ぐ友好橋。下を流れるのはモエイ川です。ちなみに写真は前日にタイ側で撮影したもの。

この橋を7〜8分かけてミャンマー側へ歩きます。

f:id:TommyBackpacker:20191116121635j:plain

川を渡りきると、ミャンマーのミャワディの街が見えてきました。

建物はタイ側と変わりありませんが、看板などの文字がビルマ語に変化しています。この辺りが、国境を越える楽しみです。

ミャンマー(ミャワディ)入国

f:id:TommyBackpacker:20191116121643j:plain

今度はミャンマーへ入国です。

ちなみにミャンマーのイミグレでは、入国カードはありません。しかしA5サイズくらいの用紙に、名前、性別、国、どこの国から来たか?(大抵タイになると思います)などの簡単な記入があります。

その紙とパスポートを提出して、顔写真を撮影すれば、無事ミャンマーへ入国というわけです。

なお、イミグレは小屋の造りで、タイとは違ったのんびりムードが漂っていました。

 

イミグレからついてくる男

f:id:TommyBackpacker:20191116121640j:plain

さて、ここでミャワディのイミグレからついてくる男を紹介します。

名前不明、年齢不明のこの男。

とっても親切で両替商を紹介してくれたり、モーラミャインやパアン、ヤンゴンなどへの車を紹介してくれます。

がしかし!!!

紹介料を支払わなければいけないので、払いたくない場合は「あっちへ行って!!」と突き放しましょう。適当にそこら辺の車に聞いて、自力で目的の車を探すことは十分に可能です。

僕は面倒臭いので払っちゃいました。

日本円で約140円くらいです。

ちなみにこの男、悪人でもないし普通に良い感じの人です。


パアンまでの車

f:id:TommyBackpacker:20191116121638j:plain

さて、今回の目的地はパアン

車両は乗合のタクシーです。普通のワンボックスカーですね。

料金は10,000チャット。日本円で約700円。色々な情報を見ていると、多分相場通りだと思います。

そして僕は先ほどの男への紹介料として、余計な2,000チャットという具合です。

 

スポンサーリンク
 

ミャワディからパアンまでの移動

f:id:TommyBackpacker:20191116121646j:plain

出発してもすぐに目的地へ向けて移動しないのが、この手の車。荷物の運搬で時間が経過します。

まあ、のんびり旅なんで大丈夫ですよ〜

f:id:TommyBackpacker:20191116121648j:plain

荷物の運搬が終わると、お客さんも乗車。

可愛い子どもちゃんも乗ってきました。

f:id:TommyBackpacker:20191116121655j:plain

がしかし!!!!

コーカレイという街を過ぎた辺りから悪路が続き、車は縦へ横へ右へ左へ。

僕は乗り物酔いは大丈夫な体何ですが、それでもしんどい移動となりました。

先ほどの子どもちゃんは、ゲェーゲェー吐きまくっていましたよ。可哀想に……。

f:id:TommyBackpacker:20191116121658j:plain

途中ドライブインのような場所で、20分の休憩がありました。食事をしたり、トイレへ行ったり、お菓子やドリンクの買物ができます。

f:id:TommyBackpacker:20191116121702j:plain

休憩が終わると、パアンへ向けてひたすら走ります。

f:id:TommyBackpacker:20191116121705j:plain

そして13時30分、パアンの街のシンボル「クロックタワー」が見えて、今回の移動は終了です。

ちなみに、ホテル名を伝えれば、ちゃんとホテルまで送ってくれます。

僕は軽装なので、クロックタワーからホテルまで歩きたかったのと、クロックタワーの前で動画の撮影をしたかったので、ココで降ろしてもらうよう伝えました。

その動画は編集してYouTubeにアップしたので、ぜひご覧ください。動画の方が雰囲気が伝わると思います!


タイからミャンマー越える国境!メーソートからパアンへ地獄の陸路移動【ミャンマー&ちょっとタイ10日間周遊旅2019 #3 】【ひとり旅】【海外旅行のVLOG】

今回の移動のまとめ

f:id:TommyBackpacker:20191116121651j:plain


今回はタイからミャンマーへの陸路国境越え、そしてパアンまでの移動記録をまとめてみました。

正直、コーカレイを過ぎた辺りからの悪路には参ってしまいましたが、車窓から見えるミャンマーの田園風景などには癒されました。たまにしかできない経験なので、どちらかというと楽しめました。

なお、現在ミャンマーでは、日本人、韓国人、香港、マカオは滞在期間30日で、1年間ビザの免除を実施しています(2019年10月以降1年間)。

ビザ代は約5千円近くしていたので、日本人の恩恵を受けまして、ミャンマーの旅を楽しむことができました。

まだ、ミャンマーへ行ったことがない方は、ぜひタイのメーソートから陸路で行ってみてください。陸路移動は旅している気分を容易に味わえる手段だと思いますのでね。

 

今回の移動記録

・メーソートの街から国境:バイタクで100バーツ
・ミャワディからパアンまでの料金:10,000チャット+男へ紹介料2,000チャット
・ミャワディからパアンまでの移動時間:約5時間
・ミャワディの街の両替商はレート悪
・銀行は土日休み

  

D17 地球の歩き方 タイ 2019?2020

D17 地球の歩き方 タイ 2019?2020

  • 作者: 地球の歩き方編集室
  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド・ビッグ社
  • 発売日: 2019/02/07
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
  • この商品を含むブログを見る
 
D24 地球の歩き方 ミャンマー 2019~2020 (地球の歩き方 D 24)

D24 地球の歩き方 ミャンマー 2019~2020 (地球の歩き方 D 24)

  • 作者: 地球の歩き方編集室
  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド・ビッグ社
  • 発売日: 2018/09/13
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
  • この商品を含むブログを見る
 

 

スポンサーリンク
 

当ブログに掲載するコンテンツ(テキスト、画像等)を無断に複製・転用することを禁止します。 Copyright ©2019 バックパッカーに憧れて All Rights Reserved.